家計を整える

3年後に200万円必要。ボーナスだけで貯めれば間に合う?

入金の回数が6回か42回かで、1回の重さが10倍変わります。

このページの要点

賞与1回400,000円×6回=2,400,000円で目標2,000,000円は超えます。ただし25%減って300,000円になると6回で1,800,000円、全額貯めても200,000円足りません。毎月35,000円+賞与から140,000円なら合計2,100,000円で入金は42回。1回落としたときに消える割合は16.7%から1.67%になります。

最終更新 2026年9月25日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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会員登録なしで解けます。このページには答えと解説を載せています。

目次 全 15 問

知る 3 問

  1. 変動収入
  2. 変動収入
  3. 変動収入

わかる 2 問

  1. 変動収入
  2. 目標額

見抜く 3 問

  1. 積立計画
  2. 達成確率
  3. 達成確率

ケースで考える 5 問

  1. 目標額
  2. 変動収入
  3. 積立計画
  4. 達成確率
  5. 目標額

判断する 2 問

  1. 達成確率
  2. 積立計画

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

造幣局の資料は、貨幣の通用限度について述べています。

どこまでとされていますか。

  • A 額面価格の20倍まで 正解

    正解です。額面価格の20倍までです。

  • B 額面価格の10倍まで

    10倍ではなく20倍とされています。

  • C 1貨種につき100枚まで

    100枚ではなく20枚が限度です。

  • D 限度は定められていない

    法律第7条で限度が定められています。

資料は「額面価格の20倍まで」としています。

知る家計を整える★★★
貨種20枚の合計額
1円貨20円
5円貨100円
10円貨200円
50円貨1,000円
100円貨2,000円
500円貨10,000円

造幣局「貨幣Q&A」の通用限度(額面価格の20倍まで)から計算した。

資料は法律第7条の「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する。」を引いて、20枚を限度として使用できるとしています。1貨種につき20枚までは受取りを拒否できません。1円貨20枚なら20円、500円貨20枚なら10,000円で、同じ20枚でも500倍の差があります。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

「貨幣の製造枚数は、年度の初めに決めたら変わらない」と考えました。

資料で見ると、どうですか。

  • A 年度の初めに決めたら変わらない

    年度の途中で改定されることがあります。

  • B 製造枚数は造幣局が決めていると資料にある

    決めるのは財務省で、造幣局は製造を行います。

  • C 製造枚数については資料に書かれていない

    製造枚数の決め方は本文に書かれています。

  • D 年度の途中で改定が行われることがある 正解

    正解です。年度の途中で改定が行われます。

資料は年度途中の改定に触れています。

知る家計を整える★★★★

入金の回数を数えて、1回落としたときに消える割合を出す

年2回の賞与だけに寄せて、1回の重さを数えないまま進む

6回なら1回16.7%、42回なら毎月1回1.67%。10倍の差になる。

資料は「市中における貨幣の流通状況等によっては、年度の途中で製造枚数の改定が行われます」としています。決めるのは造幣局ではなく財務省です。年度ごとに決めた数が、途中で変わることがあります。予定として置いた数が動くという点は、賞与が予定より減るのと同じかたちです。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 貨幣の通用限度は額面価格の10倍までである

    10倍ではなく20倍までとされています。

  • B 貨幣の製造原価は公表されていない 正解

    通ります。公表していないとされています。

  • C 貨幣の製造枚数は造幣局が決めている

    決めるのは財務省で、製造が造幣局です。

  • D 摩耗や汚れが目立つのはおおよそ10年ぐらいである

    10年ではなくおおよそ30年ぐらいです。

資料は公表していないとしています。

知る家計を整える★★★★

資料に出てくる数と、出てこない数

  • 決まっている 通用限度は額面価格の20倍まで(1貨種20枚)
  • 決まっている 製造枚数は財務省が年度ごとに決める
  • おおよそ 摩耗や汚れが目立つのは30年ぐらい
  • 途中で変わる 流通状況によって年度途中に改定される
  • 公表していない 貨幣の製造原価

分からない数は、計算にも使わない。

資料は製造原価について「公表していません」としています。通用限度は10倍ではなく額面価格の20倍まで、製造枚数を決めるのは造幣局ではなく財務省です。摩耗や汚れが目立つのは10年ではなくおおよそ30年ぐらいとされています。倍数・決めるところ・年数を一つずつ確かめます。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

資料の項目と、その内容を組み合わせてください。

答え 貨幣の通用限度 … 額面価格の20倍まで/貨幣の製造枚数を決めるところ … 財務省(年度ごと)/摩耗や汚れが目立つまで … おおよそ30年/貨幣の製造原価 … 公表していない

公表されていないものが一つあります。

わかる家計を整える★★★

資料で確かめたこと

  • 貨幣は額面価格の20倍まで法貨として通用する(1貨種20枚まで)
  • 一回の取引で多量に受領すると受領者が不便をこうむるとされている
  • 製造枚数は財務省が年度ごとに決める
  • 流通状況によっては年度の途中で製造枚数の改定が行われる
  • 摩耗や汚れが目立つのはおおよそ30年ぐらい

製造原価は公表されていないので、この回では扱わない。

資料では通用限度が額面価格の20倍まで、製造枚数は財務省が年度ごとに決め、摩耗や汚れが目立つのはおおよそ30年ぐらい、製造原価は公表していないとされています。おおよそ30年は360か月です。決まっている数と、公表されていない数が混ざっています。分からない数は使えません。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

資料から読み取れるものを、すべて選んでください。

答え 貨幣は額面価格の20倍までを限り法貨として通用するとされている/製造枚数は財務省で年度ごとに決められるとされている/摩耗や汚れが目立つのはおおよそ30年ぐらいとされている

公表していないと書かれたものがあります。

わかる家計を整える★★★★

資料が示していること

  • 貨幣の通用限度(額面価格の20倍まで)
  • 一回に多量だと受領者が不便をこうむること
  • 製造枚数の決め方と年度途中の改定
  • 摩耗や汚れが目立つまでのおおよその年数

資料が示していないこと

  • 貨幣の製造原価(公表していない)
  • 賞与の平均額
  • 目標を達成できる確かさ

借りているのは「一回に寄せると具合が悪い」という枠組みだけ。

資料が示しているのは、貨幣が額面価格の20倍までを限り法貨として通用すること、製造枚数が財務省で年度ごとに決められること、摩耗や汚れが目立つのがおおよそ30年ぐらいであることです。製造原価は「公表していません」とされています。賞与の平均額は、貨幣の資料には出てきません。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

毎月35,000円と賞与1回140,000円を合わせると、3年で合計_になります。

  • A 1,260,000円

    1,260,000円は毎月ぶんだけの合計です。

  • B 840,000円

    840,000円は賞与ぶんだけの合計です。

  • C 2,100,000円 正解

    正解です。合計は2,100,000円になります。

  • D 2,400,000円

    2,400,000円は賞与を全額貯めた案です。

1,260,000 + 840,000 の分です。

見抜く家計を整える★★★★
毎月 35,000 × 36 = 1,260,000円(60%)→賞与 140,000 × 6 = 840,000円(40%)→合計 2,100,000円(目標を100,000円超える)→賞与に占める割合 140,000 ÷ 400,000 = 35%

25%減って300,000円になっても46.7%で、半分以下。

1,260,000 + 840,000 = 2,100,000円です。1,260,000円は毎月ぶんだけ、840,000円は賞与ぶんだけ。2,400,000円は賞与を全額貯めた案の合計です。2,100,000円のうち毎月ぶんが60%、賞与ぶんが40%で、賞与に乗せている割合が小さくなっています。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

案Aの賞与1回は 400,000 ÷ 2,400,000 = 約16.7%を占めます。案Bの毎月の積立1回は35,000円です。

案Bの毎月1回が占める割合は、どれくらいですか。

  • A 16.7%

    16.7%は案Aの賞与1回のほうです。

  • B 6.67%

    6.67%は案Bの賞与1回のほうです。

  • C 1.67% 正解

    正解です。約1.67%で、案Aの10分の1です。

  • D 割合は変わらない

    回数が変わると割合も変わります。

35,000 ÷ 2,100,000 の分です。

見抜く家計を整える★★★★

3年後に2,000,000円を用意したいAさん

賞与の手取り
1回400,000円・年2回・3年で6回
案A 賞与だけ
合計2,400,000円・入金6回
案A 1回の重さ
400,000 ÷ 2,400,000 = 約16.7%
案B 併用
毎月35,000円+賞与140,000円・合計2,100,000円・入金42回
案B 毎月1回の重さ
35,000 ÷ 2,100,000 = 約1.67%

35,000 ÷ 2,100,000 = 約1.67%です。案Aの16.7%と比べると 16.7 ÷ 1.67 = 10倍の差があります。案Bの賞与1回は 140,000 ÷ 2,100,000 = 約6.67%で、案Aの2.5分の1です。1回落としたときに消える割合は、回数を増やすほど小さくなります。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

落としたときに消える割合を、大きい順に並べてください。

答え 33.3%(案A 賞与2回分) → 16.7%(案A 賞与1回分) → 6.67%(案B 賞与1回分) → 1.67%(案B 毎月1回分)

回数が少ないほうが重くなります。

見抜く家計を整える★★★★
  1. 目標と期限を置く(2,000,000円・36か月)
  2. 入金の回数を数える(案A 6回/案B 36+6=42回)
  3. 1回の額を出す(案A 400,000円/案B 35,000円と140,000円)
  4. 1回の額を合計で割る(16.7%/1.67%/6.67%)
  5. 回数を増やすと1回の重さが下がる(10分の1)

目標も期限も動かしていない。変えたのは回数と1回の額だけ。

案Aは6回しかないので、賞与2回分で 2 ÷ 6 = 約33.3%、1回分で約16.7%です。案Bは合計2,100,000円に対して賞与1回140,000円が約6.67%、毎月1回35,000円が約1.67%。いちばん重いものといちばん軽いものの比は 33.3 ÷ 1.67 = 約20倍になります。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

Aさんは3年後に2,000,000円必要です。賞与は年2回で、1回の手取りは400,000円です。毎月の積立はしていません。

賞与を3年ぶん全額貯めると、合計いくらになりますか。

答え 2400000円

400,000 × 6 の分です。

ケース家計を整える★★★
  • 2,000,000円(3年後・36か月)目標
  • 1回400,000円(年2回)賞与の手取り
  • 6回3年ぶんの回数
  • 2,400,000円全額貯めた合計
  • 400,000円(20%)目標を超える額

金額はこちらで置いた例。200万円はミッションの指定額。

年2回で3年なので 2 × 3 = 6回です。400,000 × 6 = 2,400,000円で、目標2,000,000円を400,000円(20%)超えます。ここだけ見ると間に合います。ただし1回あたり必要なのは 2,000,000 ÷ 6 = 約333,334円で、手取りの83.3%を毎回貯めることになります。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

賞与が予定より減り、1回の手取りが400,000円から25%減って300,000円になりました。6回ぶん全額を貯めます。

目標2,000,000円に足りない額は、いくらですか。

  • A 100,000円

    100,000円では合計が1,900,000円になります。

  • B 200,000円 正解

    正解です。2,000,000 − 1,800,000 = 200,000円です。

  • C 600,000円

    600,000円は減った額の合計に近い数です。

  • D 足りない分はない

    全額貯めても1,800,000円で届きません。

300,000 × 6 = 1,800,000 です。

ケース家計を整える★★★
300,000÷400,000×100=75%

400,000 × 0.75 = 300,000円で、6回なら 300,000 × 6 = 1,800,000円です。2,000,000 − 1,800,000 = 200,000円足りません。全額を貯めても届きません。もとの400,000円のときは400,000円の余裕がありましたが、25%減るとその余裕が消えて、さらに200,000円足りなくなります。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

別の進め方を考えます。毎月35,000円を積み立て、賞与からは1回140,000円だけ貯めます。

毎月の積立は、36か月で合計いくらになりますか。

答え 1260000円

35,000 × 36 の分です。

ケース家計を整える★★★★
  • 毎月の積立の合計(円)
  • 賞与から貯める合計(円)
  • 目標(円)

1,260,000 + 840,000 = 2,100,000円で、目標を100,000円超える。

35,000 × 36 = 1,260,000円です。賞与からは 140,000 × 6 = 840,000円なので、合計は2,100,000円。目標を100,000円超えます。毎月ぶんが60%、賞与ぶんが40%です。賞与から出すのは1回140,000円で、手取り400,000円の35%しかありません。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

賞与だけの案(案A)と、毎月35,000円+賞与140,000円の案(案B)を比べます。3年間の入金の回数を数えます。

回数は、どうなりますか。

  • A 案Aは6回、案Bは42回 正解

    正解です。案Aは6回、案Bは42回です。

  • B 案Aも案Bも6回である

    案Bには毎月36回の入金が加わります。

  • C 案Aは36回、案Bは6回

    案Aは賞与だけなので36回もありません。

  • D 案Aは42回、案Bは6回

    42回になるのは案Bのほうです。

案Bは36回+6回です。

ケース家計を整える★★★★
  • 案A 3年間の入金回数(回)
  • 案B 3年間の入金回数(回)

42 ÷ 6 = 7倍。案Bは毎月36回に賞与6回が加わる。

案Aは賞与だけなので 2 × 3 = 6回です。案Bは毎月36回に賞与6回が加わって 36 + 6 = 42回。42 ÷ 6 = 7倍です。入金の回数が多いほど、1回落としたときに消える割合は小さくなります。同じ目標に向かっていても、何回に分けるかは選べます。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

資料では貨幣は額面価格の20倍まで通用するとされています。1円・5円・10円・50円・100円・500円の6貨種を、それぞれ20枚ずつ使います。

合計額は、いくらになりますか。

答え 13320円

額面の合計666円に20をかけます。

ケース家計を整える★★★★
  1. 明治4(1871)年新貨条例で「円」が決まる
  2. 明治5(1872)年ローマ字で「YEN」と表示
  3. 昭和6(1931)年世界各国で金本位制がとられなくなる
  4. 昭和7(1932)年最後の金貨の製造(記念貨幣を除く)
  5. 昭和62(1987)年通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律

造幣局「貨幣Q&A」から。年は資料に書かれていたもの。

1 + 5 + 10 + 50 + 100 + 500 = 666円で、666 × 20 = 13,320円です。枚数は 6 × 20 = 120枚あります。同じ20枚でも1円貨は20円、500円貨は10,000円で500倍の差があります。枚数が同じでも金額は同じになりません。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

「賞与を全額貯めれば2,400,000円で目標を超えるので、それだけで確実でしょう」と聞きました。

確かめるのは、どれでしょう。

  • A 入金の回数 正解

    正解です。入金の回数を数えます。

  • B 目標までの総額

    総額を見ても1回の重さは出ません。

  • C 去年の賞与額

    去年の賞与額だけでは分かりません。

  • D 手取りの月収

    手取りの月収とは別の話になります。

回数が少ないと1回が重くなります。

判断家計を整える★★★★
賞与が予定より減る(1回400,000円が300,000円に)
  • 案A 賞与だけ → 6回で1,800,000円。200,000円足りない
  • 案A 1回出ない → 5回で2,000,000円。余裕がゼロになる
  • 案B 併用 → 賞与から出すのは1回140,000円(46.7%)で続けられる
  • 回数を数えない → 減ったことに気づくのが遅れる

25%減はミッションの条件変化としてこちらで置いた例。

合計2,400,000円は目標を400,000円超えますが、入るのは6回だけです。1回の重さは約16.7%で、1回出なければ余裕はゼロ、2回出なければ400,000円足りません。25%減れば全額貯めても200,000円足りません。総額や去年の額、月収を見ても、この重さは出てきません。どう組み合わせるかは、ここでは決めません。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

「足りないなら、その分を賞与から多く出せばいいでしょう」と聞きました。

確かめるのは、どれでしょう。

  • A 賞与の額

    賞与の額だけでは分かりません。

  • B 目標の額

    目標の額だけでも分かりません。

  • C 去年の実績

    去年の実績とは別の話になります。

  • D 1回あたりの重さ 正解

    正解です。1回の額を合計で割ります。

寄せるほど1回が重くなります。

判断家計を整える★★★

メリット

  • 回数を増やすと、1回落としたときの割合が下がる(16.7%→1.67%)
  • 賞与に乗せる割合が小さいと、減っても続けられる(35%→46.7%)

デメリット

  • 回数が少ないと、1回の取りこぼしがそのまま結果に出る
  • 賞与は予定どおりとは限らない。25%減れば全額貯めても届かない

どちらにするかは、この回では決めない。達成できる確かさも計算しない。

賞与に寄せるほど1回の額が大きくなり、1回の重さも上がります。案Aは1回400,000円で約16.7%、案Bは毎月35,000円なら約1.67%で10分の1です。賞与の額や目標の額を見ても、この差は出てきません。どちらにするかは、ここでは決めません。資料は「一回に多量だと受領者が不便をこうむる」としていました。

出典 造幣局「貨幣Q&A」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

会員登録をすると、経験値と連続学習日数が記録され、間違えた問題だけをあとで解き直せます。

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