四つの言い分を、一つずつ確かめてください。
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A 繰上返済で総返済額を減らせる 正解
通ります。資料の冒頭にそう書かれています。
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B 窓口の一部繰上返済は10万円以上からできる
窓口は100万円以上です。10万円以上は住・My Noteのほうです。
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C 繰上返済の手続には手数料がかかる
手数料はかかりませんと書かれています。
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D 繰上返済できる日はいつでも選べる
月々の返済日とされています。
サッと理解
資料の冒頭にそう書かれています。
フラット35の資料で確かめたこと
- 繰上返済で総返済額を減らしたり、完済する時期を早めたりできる
- 窓口での一部繰上返済は100万円以上、住・My Noteは10万円以上
- 繰り上げて返済できる日は月々の返済日
- 申し出は繰り上げて返済される1か月前まで。手数料はかからない
- 返済期間が10年未満になると、住宅借入金等特別控除の対象外になる
繰上返済日までに発生する経過利息を支払う場合があると書かれている。
じっくり理解
資料では「繰上返済を行うことで、総返済額を減らしたり、完済する時期を早めたりすることができます」。窓口での一部繰上返済は「100万円以上」で、10万円以上は「住・My Note」を利用する場合です。手続については「手数料はかかりません」。繰り上げて返済できる日は「月々の返済日」とされています。
出典 住宅金融支援機構【フラット35】「繰上返済」 / 2026年9月時点の情報