経済・景気を読む

コアとコアコア。どちらも定義は決まっている?

同じ「物価が上がった」でも、どこまでを数えた話なのかが違います。

このページの要点

消費者物価の基調をみるために、「生鮮食品を除く総合」や「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」といった指数が用いられます。生鮮食品は天候要因で値動きが激しく、エネルギーは原油価格の影響を直接受けるためです。総務省統計局は「生鮮食品を除く総合」が「コア」指数と呼ばれる場合があるとしていますが、「コアコア」については、生鮮食品のほかにエネルギーなどを除く様々な指標に様々な名称が用いられているとして、利用する際は定義を確認するよう求めています。総合を10000としたカバレッジは、生鮮食品を除く総合が9621、生鮮食

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

このレッスンを解く

会員登録なしで解けます。このページには答えと解説を載せています。

目次 全 15 問

知る 3 問

  1. コア指数
  2. 消費者物価指数
  3. 消費者物価指数

わかる 2 問

  1. 消費者物価指数の系列
  2. 消費者物価指数の系列

見抜く 3 問

  1. 消費者物価指数
  2. コアコア指数
  3. 消費者物価指数の系列

ケースで考える 5 問

  1. 消費者物価指数の系列
  2. 消費者物価指数の系列
  3. 消費者物価指数の系列
  4. 消費者物価指数の系列
  5. 消費者物価指数の系列

判断する 2 問

  1. 消費者物価指数の系列
  2. 判断の順序

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

「コア」指数と呼ばれる場合があるのは、どの系列ですか。

  • A 生鮮食品を除く総合 正解

    正解です。生鮮食品だけを除いた系列です。

  • B 総合(何も除かない)

    総合は何も除いていません。

  • C 生鮮食品及びエネルギーを除く総合

    こちらはエネルギーも除いた系列です。

  • D 食料及びエネルギーを除く総合

    食料全体を除く系列は、別のものです。

生鮮食品だけを除いた系列です。

知る経済・景気を読む★★★
生鮮食品を除く総合 =「コア」指数と呼ばれる場合があるエネルギーは含んだままだから原油価格が動けば、コア指数も動く

「コア」でも、除いているのは生鮮食品だけ。

統計局は「『生鮮食品を除く総合』指数は『コア』指数と呼ばれる場合があります」としています。生鮮食品だけを除いた系列で、エネルギーは含んだままです。だから原油価格が動けば、コア指数も動きます。「コア」という言葉から、余計なものをすべて除いた芯の部分を思い浮かべると、実際より狭いものを想像することになります。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 消費者物価指数の基準年は、10年ごとに改定される

    5年ごとに改定されます。

  • B 「コアコア」指数の定義は、一つに決まっている

    様々な名称が用いられている、とされています。

  • C 消費者物価指数は、生活様式の変化による生活費の変動も測る

    生活費の変動を測定するものではない、とされています。

  • D 生鮮食品は、天候要因で値動きが激しい 正解

    通ります。だから基調を見るときに除かれます。

だから基調を見るときに除かれます。

知る経済・景気を読む★★★

資料に書いてあること

  • 生鮮食品は天候要因で値動きが激しい
  • エネルギーは海外要因で変動する原油価格の影響を直接受ける
  • 一時的な要因や外部要因を除くことが、基調の把握に有用とされる
  • 基準年は5年ごと(西暦の末尾が0と5の年)に改定

指数は「純粋な価格の変化」を測るもの。

統計局は「『生鮮食品』は天候要因で値動きが激しいこと、『エネルギー』…は海外要因で変動する原油価格の影響を直接受けることから、これらの一時的な要因や外部要因を除くことが消費者物価の基調を把握する上で有用とされています」としています。基準年は5年ごとの改定です。「コアコア」については様々な名称が用いられているとされています。そして指数は「純粋な価格の変化を測定することを目的とする」ものです。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

2025年基準の消費者物価指数で採用している品目は、_です。

  • A 289品目

    289品目ではありません。

  • B 489品目

    489品目でもありません。

  • C 589品目 正解

    正解です。589品目です。5年ごとに見直されます。

  • D 689品目

    689品目でもありません。

589品目です。5年ごとに見直されます。

知る経済・景気を読む★★
  • 589品目2025年基準の採用品目
  • 5年ごとの基準改定見直しの間隔
  • 香辛料、グミ、ヘルメットなど2025年の改定で追加

暮らしの変化が、指数の中身にも反映されていく。

統計局は「2025年基準で指数に採用している品目は589品目です」としています。世帯が購入する無数の財・サービスのうち、消費支出上一定の割合を占める重要なものが選ばれます。品目は5年に1度の基準改定で見直され、2025年の改定では香辛料やグミ、ヘルメットなどが追加されました。暮らしの変化が、指数の中身にも反映されていきます。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

総合を10000とした場合のカバレッジです(2025年基準)。

それぞれの系列は、いくつですか。

答え 総合 … 10000/生鮮食品を除く総合 … 9621/生鮮食品及びエネルギーを除く総合 … 8872/食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合 … 6609

除くものが増えるほど、数字は小さくなります。

わかる経済・景気を読む★★★
系列カバレッジ除いているもの
総合10000
生鮮食品を除く総合9621生鮮食品
生鮮食品及びエネルギーを除く総合8872生鮮食品/電気代・都市ガス代・プロパンガス・灯油・ガソリン
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合6609食料(酒類を除く)/エネルギー

いちばん下は、総合の3分の2ほどしかカバーしていない。

総合が10000、生鮮食品を除く総合が9621、生鮮食品及びエネルギーを除く総合が8872、食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合が6609です。除く品目が増えるほど、見ている範囲は狭くなります。いちばん下の系列は、総合の3分の2ほどしかカバーしていません。基調を見るために除いているのですが、その分だけ全体からは離れていきます。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

生鮮食品やエネルギーを除くのは、なぜですか。

  • A 支出に占める割合が、とても小さいから

    割合が小さいから除くのではありません。

  • B 一時的な要因や外部要因を除くため 正解

    正解です。基調を見るために、揺れる要因を外します。

  • C 価格の調査が、難しいから

    調査の難しさが理由ではありません。

  • D 家計への影響が、小さいから

    家計への影響は、むしろ大きい品目です。

基調を見るために、揺れる要因を外します。

わかる経済・景気を読む★★★
なぜ除くのか
  • 生鮮食品:天候要因で値動きが激しい
  • エネルギー:海外要因で変動する原油価格の影響を直接受ける
  • 一時的な要因や外部要因を除くと、基調が見えやすくなる

家計への影響が小さいから除くのではない。

統計局は、生鮮食品が天候要因で値動きが激しいこと、エネルギーが原油価格の影響を直接受けることを挙げ、「これらの一時的な要因や外部要因を除くことが消費者物価の基調を把握する上で有用とされています」としています。割合が小さいから除くのでも、調査が難しいから除くのでもありません。家計への影響はむしろ大きい品目です。除くのは、揺れが大きくて基調が見えにくくなるからです。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

この資料から言えるのは、どれでしょう。

答え 基準年は5年ごとに改定される/「コア」は生鮮食品を除く総合を指す場合がある/「コアコア」には、様々な名称の使われ方がある

測っているのは、純粋な価格の変化です。

見抜く経済・景気を読む★★★★

資料から読めること

  • 基準年は5年ごとに改定(西暦の末尾が0と5の年)
  • 「生鮮食品を除く総合」は「コア」指数と呼ばれる場合がある
  • 「コアコア」には様々な名称が用いられている
  • 指数は純粋な価格の変化を測るもので、生活費の変動を測るものではない

除く品目が増えるほど、カバレッジは狭くなる。

基準年は西暦の末尾が0と5の年で5年ごとに改定されます。「コア」は生鮮食品を除く総合を指す場合があり、「コアコア」には様々な名称が用いられています。一方、消費者物価指数は「純粋な価格の変化を測定することを目的とする」もので、生活様式や嗜好の変化に伴う生活費の変動を測るものではありません。そして除く品目が増えれば、カバレッジは狭くなります。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

「コアコア」指数の定義は、一つに決まっていますか。

  • A 決まっていない。使う前に定義を確かめる 正解

    正解です。統計局が、定義を確認するよう求めています。

  • B 決まっている。生鮮食品及びエネルギーを除く総合

    その名称に定まっているわけではありません。

  • C 決まっている。食料及びエネルギーを除く総合

    こちらに定まっているわけでもありません。

  • D 決まっている。国際的に統一されている

    統一されているとは書かれていません。

統計局が、定義を確認するよう求めています。

見抜く経済・景気を読む★★★★

「コアコア」と聞いたら、何を除いた数字かを確かめる

「コアコア」という名前で、中身が決まっていると考える

統計局自身が「定義等を御確認ください」と書いている。

統計局は「『コアコア』指数と言われている指標などがありますが、生鮮食品のほかにエネルギーなどを除く様々な指標に対して様々な名称が用いられているようですので、それらの指標を利用する際は、定義等を御確認ください」としています。統計を作っている側が、名前だけでは中身が定まらないと書いているわけです。だから「コアコアが◯%」という数字を見ても、何を除いたのかは名前からは分かりません。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

除く品目を増やすと、指数はどうなりますか。

  • A 基調に近づくが、範囲は狭くなる 正解

    正しい言い方です。得るものと、失うものが同時にあります。

  • B 基調にも近づき、範囲も広がる

    範囲は広がりません。狭くなります。

  • C 基調から遠ざかり、範囲も狭くなる

    除く目的は、基調に近づくことです。

  • D 範囲は変わらず、名前だけが変わる

    カバレッジの数字が実際に変わります。

得るものと、失うものが同時にあります。

見抜く経済・景気を読む★★★★

除くと得られるもの

  • 一時的な要因や外部要因が外れる
  • 基調が見えやすくなる

除くと失うもの

  • カバレッジが下がる
  • 家計の実際の支出から離れる

10000 → 9621 → 8872 → 6609。

一時的な要因や外部要因を除くと基調が見えやすくなりますが、そのぶんカバレッジは下がります。総合10000に対して、生鮮食品を除けば9621、エネルギーも除けば8872、食料全体まで除けば6609。基調に近づくほど、家計の実際の支出からは離れていきます。どちらか一方だけを見るのではなく、両方を並べて見ることになります。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

Lさんは物価のニュースを見ています。総務省統計局の資料では、総合を10000とした場合、「生鮮食品を除く総合」のカバレッジは9621です(2025年基準)。

除かれている生鮮食品の分は、いくつですか。(単位:ポイント)

答え 379ポイント

10000 − 9621 で、379です。

ケース経済・景気を読む★★★
  • 10000総合
  • 9621生鮮食品を除く総合
  • 379(3.79%)除かれている分

量が多いから除くのではなく、値動きが激しいから除く。

総合を10000としたときのカバレッジが9621なので、除かれているのは379です。割合にすると3.79%。生鮮食品を除くと聞くと大きく削るように感じますが、支出全体に占める割合はこの程度です。それでも除くのは、量が多いからではなく、天候要因で値動きが激しいからです。何のために除くのかと、どれだけ除くのかは、別の話になります。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

「生鮮食品を除く総合」のカバレッジは9621、「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」は8872です。

エネルギーにあたる分は、いくつですか。(単位:ポイント)

答え 749ポイント

9621 − 8872 で、749です。

ケース経済・景気を読む★★★
  • 生鮮食品の分
  • エネルギーの分

エネルギーは、電気代・都市ガス代・プロパンガス・灯油・ガソリン。

二つの系列は、生鮮食品を除いている点では同じで、違うのはエネルギーを除いているかどうかだけです。だから差の749が、エネルギーにあたる分になります。総合の7.49%で、生鮮食品の379より大きい。ここでいうエネルギーは、電気代・都市ガス代・プロパンガス・灯油・ガソリンです。二つの系列を並べると、間にあるものの大きさが取り出せます。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

「食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合」のカバレッジは6609です。総合は10000です。

これは総合の何%にあたりますか。(単位:%・小数第2位まで)

答え 66.09%

6609 ÷ 10000 で、66.09%です。

ケース経済・景気を読む★★★
6609÷1000066.09%

総合の3分の2ほどしか見ていないことになります。除かれる食料は、米類、生鮮食品、鶏卵、菓子類など、酒類以外の食料全てです。それにエネルギーが加わるので、家計の支出の3分の1が外れます。アメリカ等諸外国で重視されている指標と同様のものとされていますが、日本の家計で見ると、かなり狭い範囲を見ている数字になります。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

友人から「ニュースで物価が3%上がったと言っていた。それって全部の値段?」と聞かれました。

まず確かめるべきなのは、どれですか。

  • A 報じた放送局はどこか

    報じた社は、数字の中身を変えません。

  • B その日の天気はどうだったか

    天気は、その日の指数を変えません。

  • C 何時に発表されたのか

    発表の時刻も、範囲とは関わりません。

  • D どの系列の数字なのか 正解

    正解です。総合かコアかで、含まれるものが違います。

総合かコアかで、含まれるものが違います。

ケース経済・景気を読む★★★★
  1. その数字は、どの系列か(総合/生鮮食品を除く総合/…)
  2. その系列は、何を除いているか
  3. カバレッジは総合のどれくらいか

いちばん狭い系列なら、総合の3分の2ほど。

同じ「物価が3%上がった」でも、総合なのか、生鮮食品を除く総合なのか、さらにエネルギーも除いた系列なのかで、数えている範囲が違います。総合なら10000、いちばん狭い系列なら6609ですから、3分の1ほどが外れている数字ということもありえます。放送局も、天気も、発表の時刻も、その範囲を変えません。まず系列を確かめます。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」の数字を見ています。カバレッジは8872です。

この数字について言えるのは、どれですか。

  • A 総合のすべてを見ている

    すべてではありません。1割強が外れています。

  • B 総合の約9割を見ている 正解

    正解です。8872 ÷ 10000 で、約89%です。

  • C 総合の約半分を見ている

    半分ではありません。約9割です。

  • D 総合より広い範囲を見ている

    除いている以上、総合より広くはなりません。

8872 ÷ 10000 で、約89%です。

ケース経済・景気を読む★★★
  • 総合
  • 生鮮食品を除く総合
  • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合
  • 食料及びエネルギーを除く総合

「除く」と付く系列は、必ず総合より狭い。

総合を10000としたカバレッジが8872なので、およそ9割です。生鮮食品とエネルギーで合わせて1128、つまり1割強が外れています。半分ではありませんし、総合より広くなることもありません。「除く」と付く系列は、必ず総合より狭い範囲を見ています。どれくらい狭いかは、カバレッジの数字を見れば分かります。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

物価についての記事を読むときのことです。

確かめておくのは、どちらでしょう。

  • A どの系列で、何を除いた数字か 正解

    正解です。これが分からないと、比べることもできません。

  • B その記事の、文字数はどれくらいか

    文字数は、数字の中身と関わりません。

  • C 記者の名前が、何というのか

    記者の名前も、関わりません。

  • D 記事が、何面に載っていたか

    掲載面も、関わりません。

これが分からないと、比べることもできません。

判断経済・景気を読む★★★★

数字より先に、どの系列かを確かめる

「物価」という言葉が同じなら、そのまま比べられると考える

系列名は、たいてい数字のすぐそばに書かれている。

系列が違えば、除いているものも、見ている範囲も違います。ある記事が総合、別の記事がコアの数字を使っていれば、そのまま並べて比べることはできません。だから数字より先に、何を除いた数字なのかを見ることになります。文字数も、記者の名前も、掲載面も、数字の中身を教えてくれません。系列名は、たいてい数字のすぐそばに書かれています。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

「コアCPIが2%上がった」と聞いたとき、確かめるのはどれですか。

  • A コアという言葉の、英語での綴り方

    綴りを知っても、中身は分かりません。

  • B 発表された時刻が、何時だったのか

    発表の時刻も、中身とは関わりません。

  • C その「コア」が何を除いた数字か 正解

    正解です。同じ「コア」でも、中身がそろっていません。

  • D 統計を作っている役所の正式名称

    役所の名前も、数字の範囲を変えません。

同じ「コア」でも、中身がそろっていません。

判断経済・景気を読む★★★★
「コア」と呼ばれる数字
  • 生鮮食品を除く総合か(エネルギーは入っている)
  • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合か
  • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合か

名前だけでは、何を除いたのか決まらない。

統計局は「生鮮食品を除く総合」がコアと呼ばれる場合があるとしていますが、同時に「コアコア」については様々な名称が用いられているとして、定義を確認するよう求めています。だから「コア」という言葉を見たら、何を除いた数字なのかを確かめることになります。エネルギーが入っているかどうかだけで、動き方はかなり変わります。綴りも、時刻も、役所の名前も、その中身を教えてくれません。

出典 総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

会員登録をすると、経験値と連続学習日数が記録され、間違えた問題だけをあとで解き直せます。

このレッスンを解く