現金・預金を活かす

普通預金1,200万円。1つの銀行にまとめていて大丈夫?

枠が増えるのは、口座を分けたときではありません。

このページの要点

1,200万円を1つの金融機関に置くと、元本で守られるのは1,000万円まで。2,000,000円が枠の外です。同じ銀行で口座を3つに作っても名寄せで合算されるので変わりません。必要な数は残高÷1,000万円の切り上げで、1,500万円なら2つ。ただし分けた2つが合併すると、1年後に枠は半分に戻ります。

最終更新 2026年9月30日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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目次 全 15 問

知る 3 問

  1. 保護範囲
  2. 普通預金
  3. 保護範囲

わかる 2 問

  1. 保護範囲
  2. 預金保険

見抜く 3 問

  1. 銀行分散
  2. 銀行分散
  3. 預金保険

ケースで考える 5 問

  1. 預金保険
  2. 銀行分散
  3. 銀行分散
  4. 決済用預金
  5. 銀行分散

判断する 2 問

  1. 銀行分散
  2. 決済用預金

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

預金保険機構の資料は、一般預金等の保護の限度額について述べています。

どう決まるとされていますか。

  • A 1金融機関ごとに合算して1,000万円まで 正解

    正解です。1金融機関ごとに合算して数えます。

  • B 1口座ごとに1,000万円まで

    口座ごとではなく、合算して数えます。

  • C 預金者1人につき1,000万円まで(全国で)

    全国でまとめるのではなく金融機関ごとです。

  • D 金額にかかわらず全額が保護される

    全額保護されるのは決済用預金のほうです。

資料は「1金融機関ごとに合算して」としています。

知る現金・預金を活かす★★★★
種類保護の範囲数える単位
当座預金等の決済用預金全額—
一般預金等元本1,000万円までと破綻日までの利息等1金融機関ごとに合算
合併等があった場合1,000万円 × 合併等に関わった金融機関の数合併後1年間に限る

預金保険機構「名寄せ」から。

資料は「それ以外の預金保険の対象となる一般預金等は、1金融機関ごとに合算して、預金者1人当たり元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護の限度額となります」としています。数えるのは1金融機関ごとです。口座ごとでも、全国で1つでもありません。全額保護されるのは当座預金等の決済用預金のほうです。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

「同じ銀行でも、口座を分ければその数だけ枠が増える」と考えました。

資料で見ると、どうですか。

  • A 口座の数だけ枠が増える

    合算されるので増えません。

  • B 2口座までなら枠が増える

    口座数による例外は書かれていません。

  • C 複数口座については資料に書かれていない

    冒頭の問いがまさに複数口座の話です。

  • D 名寄せで合算されるので枠は増えない 正解

    正解です。名寄せで合算されます。

資料は名寄せで合算されるとしています。

知る現金・預金を活かす★★★★

残高を1,000万円で割って切り上げ、必要な金融機関の数を出す

同じ銀行の中で口座を増やして、分けたつもりになる

名寄せで合算されるので、口座を増やしても枠は1,000万円のまま。

資料は「同じ金融機関に複数の口座を持っている場合は、どうなりますか?」に対して「その場合、「名寄せ」されるため、注意が必要です」と答えています。1金融機関ごとに合算して数えるので、口座をいくつ作っても枠は1,000万円のままです。増やせるのは金融機関の数だけになります。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 決済用預金も1,000万円までしか保護されない

    決済用預金は全額保護されます。

  • B 合併の特例は1年間に限られる 正解

    通ります。その後1年間に限られます。

  • C 名寄せは預金者ごとではなく口座ごとに行う

    名寄せは預金者ごとに取りまとめます。

  • D 2行合併なら保護は1,000万円のままである

    2行合併なら2,000万円と書かれています。

資料は「その後1年間に限り」としています。

知る現金・預金を活かす★★★★
  • 合併から1年間の枠(万円)
  • 1年を過ぎたあとの枠(万円)

枠は半分に戻る。2つに分けた状態が、1年かけて1つに戻る形になる。

資料は合併等の特例を「その後1年間に限り」としています。決済用預金は「全額保護されます」で上限はありません。名寄せは「預金者ごとの預金を取りまとめる」作業で、口座ごとではありません。2行合併の場合は資料に「1,000万円×2=2,000万円」と例が挙げられています。単位と期間を一つずつ確かめます。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

資料の項目と、その扱いを組み合わせてください。

答え 当座預金等の決済用預金 … 全額が保護される/一般預金等 … 元本1,000万円までと破綻日までの利息等/同じ金融機関の複数口座 … 名寄せで合算される/2行が合併したとき … 1,000万円×2=2,000万円(1年間)

全額のものが1つだけあります。

わかる現金・預金を活かす★★★★

資料で確かめたこと

  • 当座預金等の決済用預金は全額保護される
  • 一般預金等は1金融機関ごとに合算して元本1,000万円までと破綻日までの利息等
  • 同じ金融機関の複数口座は名寄せで取りまとめられる
  • 合併等があると1,000万円×金融機関の数まで(その後1年間に限る)
  • 2行合併の例として1,000万円×2=2,000万円が挙げられている

枠は口座の数ではなく、金融機関の数で決まる。

資料では当座預金等の決済用預金が全額保護、一般預金等は元本1,000万円までと破綻日までの利息等、同じ金融機関の複数口座は名寄せで合算、2行合併の場合は1,000万円×2=2,000万円(合併後1年間に限る)とされています。守られる額は、預金の種類と金融機関の数で決まります。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

資料から読み取れるものを、すべて選んでください。

答え 当座預金等の決済用預金は全額保護されるとされている/一般預金等は1金融機関ごとに合算して数えるとされている/合併の特例はその後1年間に限られるとされている

資料は制度のしくみを説明したものです。

わかる現金・預金を活かす★★★★

資料が示していること

  • 決済用預金は全額保護
  • 一般預金等は1金融機関ごとに合算
  • 名寄せという作業があること
  • 合併等の特例と、その期間

資料が示していないこと

  • どの金融機関が破綻しやすいか
  • 預金金利の水準
  • いくつに分けるとよいか

制度のしくみだけが書かれている。判断はこちらで数えて出す。

資料が示しているのは、決済用預金が全額保護されること、一般預金等は1金融機関ごとに合算して数えること、合併の特例が1年間に限られることです。どの金融機関が破綻しやすいかも、預金金利の水準も、資料には出てきません。この回でも、特定の金融機関については何も言いません。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

15,000,000円を枠に収めるのに必要な金融機関は、_です。

  • A 1つ

    1つでは5,000,000円が枠の外に出ます。

  • B 3つ

    3つでも収まりますが、2つで足ります。

  • C 2つ 正解

    正解です。1.5を切り上げて2つです。

  • D 口座の数だけ必要

    口座の数では枠は増えません。

15,000,000 ÷ 10,000,000 を切り上げます。

見抜く現金・預金を活かす★★★★
  1. 残高を出す(15,000,000円)
  2. 1金融機関あたりの枠で割る(15,000,000 ÷ 10,000,000 = 1.5)
  3. 切り上げる(1.5 → 2)
  4. 2つに分ける(7,500,000円ずつ)
  5. 余裕を確かめる(10,000,000 − 7,500,000 = 2,500,000円ずつ)

12,000,000円なら1.2で2つ、21,000,000円なら2.1で3つ。

15,000,000 ÷ 10,000,000 = 1.5で、切り上げて2つです。1つでは5,000,000円が枠の外に出ます。3つに分けることもできますが、2つで収まるので必要ではありません。口座の数は関係ありません。同じ金融機関にいくつ作っても名寄せで合算されます。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

別の人が21,000,000円を持っているとします。1金融機関あたりの枠は1,000万円です。

枠に収めるには、いくつの金融機関が必要ですか。

  • A 2つ

    2つでは1,000,000円が枠の外に出ます。

  • B 4つ

    4つでも収まりますが、3つで足ります。

  • C 3つ 正解

    正解です。2.1を切り上げて3つです。

  • D 口座を3つ作れば足りる

    口座の数では枠は増えません。

21,000,000 ÷ 10,000,000 = 2.1 を切り上げます。

見抜く現金・預金を活かす★★★★
12,000,000 ÷ 10,000,000 = 1.2 → 2つ→15,000,000 ÷ 10,000,000 = 1.5 → 2つ→21,000,000 ÷ 10,000,000 = 2.1 → 3つ→30,000,000 ÷ 10,000,000 = 3.0 → 3つ

割り切れるときはそのまま。それ以外は切り上げる。

2.1を切り上げて3つです。2つでは 21,000,000 − 20,000,000 = 1,000,000円が枠の外に出ます。4つでも収まりますが、3つで足ります。口座を3つ作るのでは足りません。同じ金融機関の口座は名寄せで合算されるので、枠は増えないからです。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

四つの額を、大きい順に並べてください。

答え 20,000,000円(2つに分けたときの枠の合計) → 15,000,000円(増えたあとの預金) → 12,000,000円(いまの預金) → 10,000,000円(1金融機関あたりの枠)

枠の合計がいちばん大きくなります。

見抜く現金・預金を活かす★★★★

1つの銀行に12,000,000円を置いているAさん

いま(1つの銀行)
枠10,000,000円・外に2,000,000円
同じ銀行で3口座に
名寄せで合算。外は2,000,000円のまま
2つの銀行に分ける
6,000,000円ずつ。外は0円
15,000,000円に増える
7,500,000円ずつ。余裕は2,500,000円ずつ
その2つが合併
1年間は2,000万円。その後5,000,000円が外へ

2つに分けたときの枠の合計20,000,000円がいちばん大きく、増えたあとの預金15,000,000円、いまの預金12,000,000円と続き、1金融機関あたりの枠10,000,000円がいちばん小さくなります。預金が枠の合計より小さいうちは、枠の外は0円です。合併で枠が10,000,000円に戻ると、並び方が変わります。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

Aさんは1つの銀行の普通預金に12,000,000円を置いています。一般預金等で元本が守られるのは、1金融機関ごとに1,000万円までです。

枠の外に出るのは、いくらですか。

答え 2000000円

12,000,000 − 10,000,000 の分です。

ケース現金・預金を活かす★★★★
  • 12,000,000円いまの預金
  • 10,000,000円1金融機関あたりの枠(元本)
  • 2,000,000円枠の外
  • 約83.3%枠に入る割合
  • 15,000,000円増えたあと

金額はこちらで置いた例。1,200万円はミッションの指定額。

12,000,000 − 10,000,000 = 2,000,000円です。枠に入るのは 10,000,000 ÷ 12,000,000 = 約83.3%。残りの16.7%は枠の外になります。なお破綻日までの利息等も保護されますが、ここでは元本だけで数えています。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

Aさんは同じ銀行の中で、普通預金の口座を3つに分けて400万円ずつ入れました。合計は12,000,000円のままです。

枠の外に出る額は、どうなりますか。

  • A 超過はなくなる

    口座を分けても枠は増えません。

  • B 2,000,000円のまま 正解

    正解です。名寄せで合算されるので同じです。

  • C 3分の1になる

    合算されるので3分の1にはなりません。

  • D 口座ごとに1,000万円ずつ

    枠は口座ごとには付きません。

名寄せで合算されるので変わりません。

ケース現金・預金を活かす★★★★

12,000,000円をどう置くか

  • 1つの銀行に1口座 → 枠10,000,000円・外に2,000,000円
  • 1つの銀行に3口座 → 名寄せで合算。枠は10,000,000円のまま
  • 2つの銀行に6,000,000円ずつ → どちらも枠の中。外は0円
  • 2つ合わせた枠 → 10,000,000 × 2 = 20,000,000円

枠が増えるのは金融機関の数を増やしたときだけ。

資料は「同じ金融機関に複数の口座を持っている場合」について「その場合、「名寄せ」されるため、注意が必要です」としています。預金者ごとに取りまとめられるので、口座を3つにしても枠は1,000万円のまま。枠の外の2,000,000円は動きません。増やせるのは金融機関の数だけです。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

預金が15,000,000円に増えました。2つの金融機関に7,500,000円ずつ分けて置きます。

1つの金融機関あたり、枠にあといくら余裕がありますか。

答え 2500000円

10,000,000 − 7,500,000 の分です。

ケース現金・預金を活かす★★★★
15,000,000÷10,000,000×1=1.5 → 切り上げて2

10,000,000 − 7,500,000 = 2,500,000円です。どちらも枠の中に収まるので、枠の外は0円になります。1つにまとめたままなら 15,000,000 − 10,000,000 = 5,000,000円が枠の外でした。分けたのは金融機関で、口座の数ではありません。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

Aさんは15,000,000円を2つの金融機関に分けました。その後、その2つが合併しました。

保護される枠は、どうなりますか。

  • A 1年だけ2,000万円になる 正解

    正解です。1年間に限られています。

  • B ずっと2,000万円のままである

    「その後1年間に限り」とされています。

  • C 合併しても1,000万円のまま変わらない

    合併の年は2,000万円まで広がります。

  • D 保護されなくなってしまう

    保護されなくなるわけではありません。

資料は「その後1年間に限り」としています。

ケース現金・預金を活かす★★★★
  1. 分けたとき2つの金融機関に7,500,000円ずつ。枠は合わせて2,000万円
  2. 合併した日1つの金融機関になる
  3. 合併から1年間特例で1,000万円×2=2,000万円。15,000,000円は収まる
  4. 1年を過ぎたあと枠は1,000万円。5,000,000円が枠の外に出る

預金保険機構「名寄せ」の特例から。金額はこちらで置いた例。

資料は「金融機関が合併を行った場合や、事業のすべてを譲り受けた場合、その後1年間に限り」1,000万円×合併等に関わった金融機関の数までとしています。2行合併なら1,000万円×2=2,000万円です。1年を過ぎると1,000万円に戻るので、15,000,000円のうち5,000,000円が枠の外に出ます。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

15,000,000円を分けていた2つの金融機関が合併し、そこから1年が過ぎました。枠は1,000万円に戻ります。

枠の外に出るのは、いくらですか。

答え 5000000円

15,000,000 − 10,000,000 の分です。

ケース現金・預金を活かす★★★★
  • 分けていたときの枠(円)
  • 合併から1年間の枠(円)
  • 1年を過ぎたあとの枠(円)
  • 預金(円)

枠が預金を下回ると、差の5,000,000円が枠の外に出る。

15,000,000 − 10,000,000 = 5,000,000円です。合併から1年間は 1,000万円×2=2,000万円の枠があったので0円でした。枠が 20,000,000 − 10,000,000 = 10,000,000円ぶん減ったことになります。分けた数がそのまま枠の数だったので、数が減れば枠も減ります。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

「1つの銀行にまとめているけれど、口座は3つに分けてあるから大丈夫でしょう」と聞きました。

一緒に数えるのは、どれでしょう。

  • A 金融機関の数 正解

    正解です。金融機関の数で枠が決まります。

  • B 持っている口座の数

    口座の数では枠は増えません。

  • C 去年の利息

    去年の利息とは別の話になります。

  • D 銀行の規模

    規模については資料に何もありません。

枠は金融機関ごとに合算して決まります。

判断現金・預金を活かす★★★★
1つの銀行に12,000,000円(口座は3つ)
  • そのまま → 名寄せで合算。2,000,000円が枠の外
  • 2つの金融機関に分ける → 6,000,000円ずつ。外は0円
  • 決済用預金にする → 全額保護(資料に明記。利息の扱いはここでは扱わない)
  • 口座をさらに増やす → 合算されるので枠は変わらない

どうするかは決めない。特定の金融機関についても何も言わない。

資料のとおり、同じ金融機関の口座は名寄せで合算されます。口座が3つでも枠は1,000万円のままで、2,000,000円が枠の外に残ります。必要な数は 残高 ÷ 1,000万円 の切り上げで、12,000,000円なら2つ。口座の数や去年の利息、銀行の規模からは、この数は出てきません。分けるかどうかは、ここでは決めません。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

「2つに分けたから、もう考えなくていいでしょう」と聞きました。

一緒に確かめておくのは、どれでしょう。

  • A 口座の数

    口座の数では枠は変わりません。

  • B 預金の残高

    残高はもう分かっています。

  • C 去年の利息

    去年の利息とは別の話になります。

  • D 分けた先が合併しないか 正解

    正解です。合併すると枠の数が減ります。

合併すると枠の数が減ります。

判断現金・預金を活かす★★★

メリット

  • 残高を1,000万円で割って切り上げれば、必要な数が出る
  • 分けた数がそのまま枠の数になる

デメリット

  • 同じ金融機関で口座を増やしても、名寄せで合算されて枠は増えない
  • 分けた先が合併すると、1年後に枠の数が減る

分けるかどうかは決めない。特定の金融機関についても何も言わない。

分けた時点では2つぶんの枠、合わせて2,000万円があります。ところが分けた先どうしが合併すると、1年間は特例で2,000万円のままですが、その後は1,000万円に戻ります。15,000,000円なら5,000,000円が枠の外に出ます。分けた数がそのまま枠の数なので、数が減れば枠も減ります。どうするかは、ここでは決めません。

出典 預金保険機構「名寄せ」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

会員登録をすると、経験値と連続学習日数が記録され、間違えた問題だけをあとで解き直せます。

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