NEDOの資料は、日本の風力発電設備の導入量を示しています。
2017年度の設備容量は、どれくらいとされていますか。
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A 約350万kW 正解
正解です。約350万kWとされています。
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B 約108万kW
約108万kWは国産機の分です。
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C 15万kW
15万kWは2017年度に入った分です。
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D 約1,553万kW
1,553kWは1基あたりの平均です。
サッと理解
本文は「設備容量約350万kW」です。
| 項目 | 2017年度の値 |
|---|---|
| 設備容量(累計) | 約350万kW |
| 設置基数(累計) | 2,253基 |
| うち国産機の容量 | 約108万kW |
| うち国産機の基数 | 706基 |
| その年度に入った容量 | 15万kW |
| その年度に入った基数 | 63基 |
NEDO「日本における風力発電の状況」PAGE 1〜4の本文から。
じっくり理解
資料は「2017年度の日本の風力発電設備の導入量は、設備容量約350万kW、設置基数2,253基」としています。約108万kWはそのうち国産機の分、15万kWは2017年度に新しく入った分です。1,553kWは1基あたりの平均(3,500,000 ÷ 2,253)で、万kWの単位ではありません。
出典 NEDO「日本における風力発電の状況」 / 2026年9月時点の情報