内閣府の資料は、年次有給休暇の取得率の推移を示しています。
令和4(2022)年の取得率は、いくらとされていますか。
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A 59.3%
59.3%は男性の取得率です。
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B 67.4%
67.4%は女性の取得率です。
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C 62.1% 正解
正解です。資料は62.1%としています。
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D 69.5%より高い
69.5%は就業継続率のほうです。
サッと理解
資料は62.1%としています。
| 資料の項目 | 割合 |
|---|---|
| 年次有給休暇取得率(全体・令和4年) | 62.1% |
| 同(女性) | 67.4% |
| 同(男性) | 59.3% |
| 第1子出産後の就業継続率 | 69.5% |
| 男性の育児休業取得率(民間企業) | 17.13% |
内閣府男女共同参画局「男女共同参画白書 令和6年版」第2分野 第2節から。
じっくり理解
資料は「年次有給休暇の取得率は近年上昇傾向にあり、令和4(2022)年は62.1%」としています。59.3%は男性、67.4%は女性の取得率で、全体の62.1%はそのあいだにあります。男女差は 67.4 − 59.3 = 8.1ポイント。69.5%は第1子出産後の就業継続率で、有給休暇の話ではありません。
出典 内閣府男女共同参画局「男女共同参画白書 令和6年版」第2分野 第2節 / 2026年9月時点の情報