円高とは、円1単位で交換できる他通貨の単位数が相対的に_状態のことです。
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A 多い 正解
正解です。交換できる他通貨が多いほうが、円高です。
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B 少ない
少ない状態は、円安のほうです。
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C 一定の
一定かどうかの話ではありません。
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D 増えにくい
増えやすさの話でもありません。
サッと理解
交換できる他通貨が多いほうが、円高です。
「相対的」なので、他の通貨と比べて決まる。
じっくり理解
日本銀行は「円高とは、円の他通貨に対する相対的価値、言い換えると、円1単位で交換できる他通貨の単位数が相対的に多い状態のこと」としています。逆に円安は少ない状態です。ここで大事なのは「相対的」という言葉で、他の通貨と比べてどうか、という話になっています。円だけを見ていても、高いか安いかは決まりません。
出典 日本銀行「円高、円安とは何ですか?」 / 2026年9月時点の情報