保険を選ぶ・見直す

地震保険に入っている。壊れたら建物の値段が出る?

出る額には、上限が二段でかかります。そのあとに、損害の区分の割合がもう一段かかります。

このページの要点

地震保険は火災保険に付帯する方式で契約し、保険金額は火災保険の保険金額の30%〜50%の範囲内で決めます。ただし建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度です。火災保険(建物)が3,000万円なら地震保険の上限は1,500万円、1億2,000万円なら50%で6,000万円ではなく限度の5,000万円になります。支払われる保険金は損害の区分によって決まり、全損100%、大半損60%、小半損30%、一部損5%です。だから3,000万円の火災保険で大半損なら900万円で、火災保険の保険金額の30%にあたり

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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目次 全 15 問

知る 3 問

  1. 地震保険の保険金額
  2. 地震保険
  3. 地震保険

わかる 2 問

  1. 損害の区分
  2. 地震保険の保険金額

見抜く 3 問

  1. 地震保険
  2. 地震保険
  3. 地震保険

ケースで考える 5 問

  1. 地震保険
  2. 地震保険の保険金額
  3. 損害の区分
  4. 地震保険の保険金額
  5. 地震保険の保険金額

判断する 2 問

  1. 地震保険の保険金額
  2. 判断の順序

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の_の範囲内で決めます。

  • A 30%〜50% 正解

    正解です。30%から50%の範囲内です。

  • B 50%〜80%

    50%を超える設定はできません。

  • C 10%〜30%

    下の端は30%です。

  • D 80%〜100%

    同額に近い設定はできません。

30%から50%の範囲内です。

知る保険を選ぶ・見直す★★
火災保険の保険金額その30%〜50%の範囲内そこが地震保険の保険金額

範囲の外は選べない。

財務省は「火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で地震保険の保険金額を決めることが可能です」としています。下は30%、上は50%。この範囲の外は選べません。地震保険は損害をすべて埋めるための保険ではなく、被災者の生活の安定に寄与することを目的とした制度なので、こうした上限が置かれています。まず範囲を押さえ、そのうえで自分の火災保険の額に当てはめます。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 地震保険は、単独でも契約することができる

    火災保険への加入が前提です。

  • B 地震保険の対象には、自動車も含まれる

    自動車等は対象外とされています。

  • C 火災保険の契約の途中からでも加入できる 正解

    通ります。中途からでも加入できる、と書かれています。

  • D 対象は、工場や事務所専用の建物も含む

    住居として使用されない建物は対象外です。

中途からでも加入できる、と書かれています。

知る保険を選ぶ・見直す★★★

資料に書いてあること

  • 火災保険に付帯する方式での契約となります
  • 契約期間の中途からでも地震保険に加入できます
  • 対象は居住の用に供する建物および家財
  • 工場、事務所専用の建物、自動車等は対象外

入るかどうかの前に、対象かどうかがある。

財務省は「すでに火災保険を契約されている方は、契約期間の中途からでも地震保険に加入できます」としています。一方、地震保険は火災保険に付帯する方式なので、単独では契約できません。対象は居住の用に供する建物と家財で、工場や事務所専用の建物は対象外です。自動車等も対象外とされています。何が入って何が入らないかは、資料に列挙されています。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

保険金が支払われない主な場合として、資料に挙げられているのはどれですか。

  • A 地震の翌日から10日経過後に生じた損害 正解

    正解です。10日という区切りが置かれています。

  • B 建物が古く、築年数が30年を超える場合

    築年数によって支払われないことはありません。

  • C 保険料の割引制度を使って契約した場合

    割引は、支払いを妨げるものではありません。

  • D 同じ地域で、過去に地震が起きたことがある場合

    過去の地震も、理由になりません。

10日という区切りが置かれています。

知る保険を選ぶ・見直す★★★
  1. 地震などの発生日起算の前日
  2. 翌日から10日この間に生じた損害が対象
  3. 10日経過後生じた損害は支払われない

ほかに、故意・重過失・法令違反、戦争・内乱、紛失・盗難も対象外。

財務省は支払えない主な場合として、故意もしくは重大な過失または法令違反による損害、地震などの発生日の翌日から起算して10日経過後に生じた損害、戦争・内乱などによる損害、地震等の際の紛失・盗難を挙げています。築年数や過去の地震は、支払われない理由になりません。割引制度はむしろ用意されているもので、免震建築物なら50%、建築年なら10%の割引が適用されます。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

平成29年1月1日以降に始まる地震保険契約の場合です。

それぞれの区分では、いくら支払われますか。

答え 全損 … 保険金額の100%/大半損 … 保険金額の60%/小半損 … 保険金額の30%/一部損 … 保険金額の5%

100%・60%・30%・5%の四段です。

わかる保険を選ぶ・見直す★★★
区分支払われる割合
全損保険金額の100%
大半損保険金額の60%
小半損保険金額の30%
一部損保険金額の5%

いずれも時価額のその割合が限度。

全損が100%、大半損が60%、小半損が30%、一部損が5%です(いずれも時価額のその割合が限度)。段の下がり方が急で、大半損と小半損では倍の差、小半損と一部損では6倍の差があります。もともと「半損」だった区分が、平成29年1月1日から大半損と小半損に分けられました。どの区分になるかで受け取る額が大きく変わるので、割合の並びを知っておくことになります。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

支払われた900万円を、もとの火災保険の保険金額3,000万円と比べます。

900万円は、3,000万円の何%にあたりますか。

  • A 60%

    60%は、地震保険の保険金額に対する割合です。

  • B 30% 正解

    正解です。50%と60%が掛け合わさって、30%です。

  • C 50%

    50%は、上限を決めるほうの割合です。

  • D 100%

    100%になるのは全損の場合の、保険金額に対してです。

50%と60%が掛け合わさって、30%です。

わかる保険を選ぶ・見直す★★★★
900万円÷3,000万円30%

900 ÷ 3,000 で30%です。火災保険の50%まで、というのが一段目。そこに大半損の60%がかかるのが二段目。0.5 × 0.6 で0.3になります。「大半損なら6割出る」と聞いて建物の6割を思い浮かべると、倍ずれます。割合が二段でかかっているときは、掛け合わせた数を出しておかないと、実際に手元に来る額の見当がつきません。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

地震保険について、正しく言えているのはどれですか。

  • A 火災保険と同じ額まで、地震保険をかけられる

    同じ額はかけられません。上限は50%です。

  • B 全損と判定されれば、火災保険の額が支払われる

    100%にあたるのは、地震保険の保険金額のほうです。

  • C 保険金額は自由に決められ、上限はとくにない

    割合の範囲も、金額の限度もあります。

  • D 上限は火災保険の半分。そこに区分の割合 正解

    正しい言い方です。半分が上限で、そこからさらに割合がかかります。

半分が上限で、そこからさらに割合がかかります。

見抜く保険を選ぶ・見直す★★★★

契約のときに決まる

  • 火災保険の30%〜50%の範囲内
  • 建物5,000万円・家財1,000万円が限度

損害が出てから決まる

  • 全損100%/大半損60%
  • 小半損30%/一部損5%

上限と割合は、別々にかかる。

地震保険の保険金額は火災保険の30%〜50%の範囲内で、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度です。そして支払われるのは、その保険金額に区分の割合を掛けた額になります。全損でも100%にあたるのは地震保険の保険金額であって、火災保険の額ではありません。火災保険3,000万円で全損なら1,500万円、大半損なら900万円です。上限と割合を分けて数えます。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

火災保険だけに入っている家が、地震による火災で焼けました。

このとき、どうなりますか。

  • A 地震を原因とする火災は、補償の対象外になる 正解

    正解です。原因が地震なら、火災保険からは出ません。

  • B 火災は火災なので、通常どおり支払われる

    原因が地震かどうかで分かれます。

  • C 半額だけが、火災保険から支払われる

    一部だけ出るという扱いもありません。

  • D 地震保険に後から入れば、さかのぼって出る

    あとから入っても、さかのぼりはしません。

原因が地震なら、火災保険からは出ません。

見抜く保険を選ぶ・見直す★★★

地震が原因なら、火災保険では補償されない

火事になったのだから、火災保険で足りる

地震保険は中途からでも入れるが、さかのぼりはしない。

火災保険は、地震を原因とする火災による損害や、地震により延焼・拡大した損害を補償しません。だから地震で焼けた場合、火災保険からは出ないことになります。地震保険には契約期間の中途からでも加入できますが、すでに起きた損害にさかのぼって適用されるわけではありません。しかも地震などの発生日の翌日から10日経過後に生じた損害は、地震保険でも支払われないとされています。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

地震保険の対象にならないのは、どれでしょう。

答え 1個の価額が30万円を超える貴金属や宝石/自動車/事務所専用の建物

住むための建物と家財、が対象です。

見抜く保険を選ぶ・見直す★★★★
地震保険の対象
  • 居住の用に供する建物(マンション共用部分を含む)
  • 家財(生活用動産)

30万円超の貴金属・宝石・骨とう、通貨、有価証券、自動車等は対象外。

対象は居住の用に供する建物(マンション共用部分を含む)と家財です。工場や事務所専用の建物など住居として使用されない建物は入りません。家財のうちでも、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・宝石・骨とう、通貨、有価証券、預貯金証書、印紙、切手、自動車等は対象外とされています。家財に入れているつもりのものが、実は外れていることがあります。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

Tさんは建物3,000万円の火災保険に入っています。地震で家が傾き、そのとき起きた火災でも焼けました。地震保険には入っていません。

この損害は、火災保険から支払われますか。

  • A 地震による火災も、火災保険から支払われる

    原因が地震なら、補償されません。

  • B 火災の分だけは、火災保険から支払われる

    一部だけ出るという扱いもありません。

  • C 地震が原因の火災は、火災保険で出ない 正解

    正解です。地震を原因とする火災は、火災保険の対象外です。

  • D 火災保険と地震保険の両方から支払われる

    地震保険に入っていないので、そちらからも出ません。

地震を原因とする火災は、火災保険の対象外です。

ケース保険を選ぶ・見直す★★★

地震が原因の火災は、地震保険の対象

火事なのだから、火災保険から出る

地震により延焼・拡大した損害も、火災保険では補償されない。

財務省は「火災保険では、地震を原因とする火災による損害や、地震により延焼・拡大した損害は補償されません」と明記しています。火事であることに変わりはなくても、原因が地震なら火災保険からは出ません。この穴を埋めるためにあるのが地震保険で、火災保険に付帯する方式で契約します。火災保険に入っているから火事は大丈夫だ、という読み方が通らない場面です。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

Tさんは地震保険にも入ることにしました。地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%〜50%の範囲内で決めます。Tさんの火災保険(建物)は3,000万円です。

設定できる保険金額の上限は、いくらですか。(単位:万円)

答え 1500万円

3,000万円の50%で、1,500万円です。

ケース保険を選ぶ・見直す★★★
  1. 火災保険(建物)の保険金額 3,000万円
  2. 地震保険は、その30%〜50%の範囲内
  3. 上限は 3,000万円 × 50% = 1,500万円

建物の値段と同じ額はかけられない。

地震保険は火災保険に付帯する形で契約し、その保険金額は火災保険の30%〜50%の範囲内と決められています。だから上限は半分の1,500万円です。建物の値段と同じ額をかけることはできません。ここを知らないまま「地震保険に入った」と思っていると、出る額の見込みが倍ずれます。まず、自分の火災保険の保険金額を見るところから始まります。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

Tさんは地震保険の保険金額を上限の1,500万円にしました。その後の地震で、建物が「大半損」と判定されました。大半損では、地震保険の保険金額の60%が支払われます。

支払われる保険金は、いくらですか。(単位:万円)

答え 900万円

1,500万円の60%で、900万円です。

ケース保険を選ぶ・見直す★★★
  • 1,500万円地震保険の保険金額
  • 60%大半損の割合
  • 900万円支払われる保険金

契約の時点で分かるのは、1,500万円という上限まで。

損害の程度は全損・大半損・小半損・一部損の4つに分けられ、それぞれ保険金額の100%・60%・30%・5%が支払われます。大半損なら1,500万円の60%で900万円です。ここで割合が二段かかっていることになります。まず火災保険の50%で1,500万円になり、さらにその60%で900万円。区分の判定は建物が壊れてから決まるので、契約の時点で分かるのは1,500万円という上限までです。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

もし火災保険(建物)の保険金額が1億2,000万円だったとします。地震保険は火災保険の30%〜50%の範囲内ですが、建物は5,000万円が限度と決められています。

設定できる保険金額の上限は、いくらですか。(単位:万円)

答え 5000万円

50%なら6,000万円ですが、限度は5,000万円です。

ケース保険を選ぶ・見直す★★★★
  • 50%で計算すると(万円)
  • 建物の限度(万円)

二つの上限があるときは、小さいほうが効く。

割合で計算すると1億2,000万円の50%で6,000万円ですが、建物には5,000万円という限度があります。二つの上限があるときは、小さいほうが効きます。だから設定できるのは5,000万円まで。火災保険の額が大きい家ほど、割合ではなく金額の限度に当たります。家財の限度は1,000万円です。上限が二種類あることを知らないと、大きい家ほど見込みが外れます。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

友人から「地震保険に入っている。地震で家が壊れたら、建物の値段だけ出るんだよね?」と聞かれました。

まず伝えるべきなのは、どれですか。

  • A 建物の値段がそのまま出るので、心配はいらない

    建物の値段と同じ額はかけられません。

  • B 出るのは半分だが、区分によらず一定である

    区分によって、100%から5%まで変わります。

  • C 判定されるまでは、いくら出るか誰にも分からない

    上限は、契約の時点で分かっています。

  • D 上限は火災保険の半分。そこに区分の割合 正解

    正解です。上限と割合が、別々にかかっています。

上限と割合が、別々にかかっています。

ケース保険を選ぶ・見直す★★★★
  1. 契約のとき:火災保険の30%〜50%で保険金額が決まる
  2. 地震のあと:全損・大半損・小半損・一部損の区分が決まる
  3. 支払い:保険金額 × 区分の割合

分かっているところと、あとで決まるところを分ける。

地震保険の保険金額は火災保険の30%〜50%の範囲内なので、建物の値段がそのまま出ることはありません。さらに支払われるのは、その保険金額に区分の割合を掛けた額です。区分によらず一定でもありません。契約の時点で上限は分かっているので、まったく分からないわけでもありません。分かっているところと、損害が出てから決まるところを分けて伝えます。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

地震保険に入ろうかと考えています。

先に確かめておくのは、どちらでしょう。

  • A いまの火災保険の保険金額が、いくらか 正解

    正解です。その額の半分が、そのまま上限になります。

  • B 近所の人が、地震保険に入っているかどうか

    他の人の加入状況は、範囲を動かしません。

  • C 保険会社の名前が、有名かどうか

    会社の知名度も、金額とは関わりません。

  • D 地震保険という制度が、いつできたか

    制度の沿革も、かけられる額を変えません。

その額の半分が、そのまま上限になります。

判断保険を選ぶ・見直す★★★

確かめる順序

  • 火災保険(建物・家財)の保険金額を見る
  • その30%〜50%の範囲を出す
  • 建物5,000万円・家財1,000万円の限度と比べ、小さいほうを取る

そのあとに、区分の割合を掛けて見当をつける。

地震保険の保険金額は火災保険の30%〜50%の範囲内なので、火災保険の額が決まらないと、かけられる範囲そのものが出ません。3,000万円なら900万〜1,500万円、1億2,000万円なら限度の5,000万円までです。ここが分かってはじめて、区分の割合を掛けて出る額の見当がつきます。近所の人の加入状況も、会社の知名度も、制度の沿革も、この範囲を動かしません。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

「地震保険は建物5,000万円まで」と聞きました。

あわせて確かめるのは、どれですか。

  • A 建物が建てられた年と、当時の値段

    建築年は割引に関わりますが、上限は決めません。

  • B 火災保険の保険金額はいくらか 正解

    正解です。5,000万円が効くのは、火災保険が1億円超のときです。

  • C 5,000万円という額が、いつ決まったか

    いつ決まったかは、自分の上限を変えません。

  • D 保険料を何年分まとめて払えるか

    払い方は、かけられる額とは別の話です。

5,000万円が効くのは、火災保険が1億円超のときです。

判断保険を選ぶ・見直す★★★★
  • 上限1,500万円火災保険3,000万円なら
  • 上限5,000万円火災保険1億2,000万円なら

5,000万円という数字が効くのは、火災保険が1億円を超えるときから。

5,000万円は限度であって、誰でもそこまでかけられるという意味ではありません。火災保険の30%〜50%という範囲が同時にかかるので、火災保険が3,000万円なら上限は1,500万円で、5,000万円という数字は出てきません。二つの上限のうち小さいほうが効くので、まず火災保険の額を聞くことになります。建築年は割引の判定には関わりますが、かけられる額は決めません。

出典 財務省「地震保険制度の概要」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

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