国立極地研究所の資料は、研究設備の年間稼働時間を並べています。
低温実験施設の年間稼働時間は、どれくらいとされていますか。
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A 8,760時間 正解
正解です。8,760時間とされています。
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B 8,712時間
8,712時間は計算機システムのほうです。
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C 5,160時間
5,160時間は質量分析計のほうです。
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D 資料に書かれていない
研究設備の節に書かれています。
サッと理解
「年間稼働時間8,760時間」です。
| 設備 | 年間稼働時間 | 8,760時間との比 |
|---|---|---|
| 低温実験施設 | 8,760時間 | 100% |
| 極域科学計算機システム | 8,712時間 | 約99.5% |
| 二次イオン質量分析計 | 5,160時間 | 約58.9% |
国立極地研究所「数字で見る極地研」(2025年度)から。365 × 24 = 8,760時間。
じっくり理解
資料は低温実験施設を8,760時間(2025年度)としています。365 × 24 = 8,760で、1年を切れ目なく動かした場合に等しい値です。8,712時間は極域科学計算機システム、5,160時間は二次イオン質量分析計。同じ「年間稼働時間」でも中身がまるで違います。
出典 国立極地研究所「数字で見る極地研」 / 2026年9月時点の情報