給与の年間収入金額が_を超える人は、確定申告をしなければなりません。
-
A 1,000万円
1,000万円ではありません。
-
B 1,500万円
1,500万円でもありません。
-
C 2,000万円 正解
正解です。七つの条件の一つ目に置かれています。
-
D 3,000万円
3,000万円でもありません。
サッと理解
七つの条件の一つ目に置かれています。
単位は円。同じ資料でも、条件ごとに見る数字が違う。
じっくり理解
資料は条件の1として「給与の年間収入金額が2,000万円を超える人」を挙げています。この条件だけは、副業があるかどうかに関係なく、給与の収入金額だけで決まります。ここでは所得ではなく収入金額で線が引かれているところにも注意が要ります。同じ資料の中で、条件ごとに見る数字が違います。
出典 国税庁「No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人」 / 2026年9月時点の情報