国立天文台の資料は、過去の日食を計算するときの難しさを説明しています。
赤道上で測った地球の自転速度は、どれくらいとされていますか。
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A 1秒あたり0.465km 正解
正解です。1秒あたり0.465kmです。
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B 1秒あたり0.465m
メートルではなくキロメートルです。
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C 1時間あたり0.465km
1時間ではなく1秒あたりです。
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D 資料に書かれていない
本文の後半に書かれています。
サッと理解
本文は「1秒あたり0.465キロメートル」です。
| 時間 | ずれる距離(0.465km/秒で計算) |
|---|---|
| 1秒 | 0.465km |
| 1,000秒(約17分) | 465km |
| 1時間(3,600秒) | 1,674km |
| 1日(86,400秒) | 40,176km |
国立天文台「よくある質問 質問1-10」の「1秒あたり0.465キロメートル」から計算したもの。
じっくり理解
資料は「地球の自転速度を赤道上で測ると、1秒あたり0.465キロメートルの速さになります」としています。メートルではなくキロメートル、1時間あたりではなく1秒あたりです。1日ぶんにすると 0.465 × 86,400 = 40,176kmで、赤道のまわりの長さとほぼ合います。
出典 国立天文台「よくある質問 質問1-10」 / 2026年9月時点の情報