海上保安庁の資料は、大潮のときの干満差を場所ごとに挙げています。
九州の有明海は、どれくらいとされていますか。
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A 最大6m 正解
正解です。有明海は最大6mとされています。
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B 最大2m
2mは太平洋側のほうです。
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C 最大15m
15mはファンデー湾のほうです。
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D 0.4m程度
0.4m程度は日本海側のほうです。
サッと理解
資料は「最大6m」としています。
| 場所 | 大潮の干満差 | 4階建て(3.75m/階)に直すと |
|---|---|---|
| 日本海側 | 0.4m程度 | 約0.1階 |
| 太平洋側 | 2m程度 | 約0.5階 |
| 有明海(九州) | 最大6m | 1.6階 |
| 仁川(韓国) | 最大10m | 約2.7階 |
| ファンデー湾(カナダ) | 15m | 4階 |
海上保安庁「各地の潮汐」から。階数は資料の「15m=4階建て」を使って計算した。
じっくり理解
資料は「九州の有明海では最大6mで日本では最も大きな干満が起こっています」としています。2mは太平洋側、0.4m程度は日本海側、15mはカナダ東岸のファンデー湾です。同じ「大潮の干満差」でも、いちばん小さいところといちばん大きいところで 15 ÷ 0.4 = 37.5倍ちがいます。
出典 海上保安庁「各地の潮汐」 / 2026年9月時点の情報