日本銀行の資料は、短観の調べ方をこう説明しています。
それぞれ、どう書かれていますか。
答え 短観の調査の間隔 … 四半期ごと/業況判断DIの計算 … 第1選択肢の構成比から第3選択肢の構成比を引く/判断項目で調べる先行き … 3か月後の状況/短観の集計結果 … 日本銀行の景気判断や予測を示すものではない
サッと理解
先行きは3か月後の状況までです。
短観は統計法にもとづく統計調査で、調査対象企業は現行約9,200社。
じっくり理解
短観は四半期ごとに実施される統計調査で、判断項目では「最近(調査回答時点)の状況」と「先行き(3か月後)の状況」を調べます。DIは第1選択肢の構成比から第3選択肢の構成比を引いて出します。集計結果は「日本銀行の景気判断や予測を示すものではありません」とされています。
出典 日本銀行「短観のFAQ」 / 2026年9月時点の情報