資料は2026年3月の調査による日本のカーシェアリングの数字を示しています。
会員数は、どれですか。
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A 約178万人
約178万人は世界の2012年時点の数字です。
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B 約470万人
約470万人は資料にありません。
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C 約539万人 正解
正解です。5,391,855人とされています。
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D 約8万5千人
約8万5千は車両数のほうです。
サッと理解
資料は5,391,855人としています。
資料で確かめたこと
- カーシェアリングは1台の自動車を複数の会員が共同で利用する形態
- 相乗りとは異なり、複数の会員が時間を変えて1台を利用する
- 2026年3月の調査でデポジット数37,231箇所
- 貸渡車両数85,312両、会員数5,391,855人
- 自動車保有に伴う費用負担や手間を軽減する効果が報告されている
交通エコロジー・モビリティ財団「カーシェアリング」から。
じっくり理解
資料は「2026年3月の調査では、デポジット数37,231箇所、貸渡車両数は85,312両、会員数は5,391,855人という結果が得られました。」としています。約178万人は世界の2012年10月時点の利用者人口、約8万5千は日本の貸渡車両数のほうです。時点も単位も違う数字が並んでいるので、どれがどれかを取り違えないようにします。
出典 交通エコロジー・モビリティ財団「カーシェアリング」 / 2026年9月時点の情報