地方税法第十五条では、徴収の猶予はどれだけの期間を限ってできるとされていますか。
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A 期間の定めはない
一年以内と定められています。
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B 一年以内 正解
正解です。申請に基づいて猶予されます。
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C 五年以内
五年ではありません。
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D 回復するまでずっと
ずっとではありません。
サッと理解
申請に基づいて猶予されます。
| 地方税法 第十五条 | 内容 |
|---|---|
| 第一項 | 申請に基づき、一年以内の期間を限り徴収を猶予することができる |
| 第一項各号 | 災害・盗難/病気・負傷/事業の廃止・休止/事業の著しい損失/類する事実 |
| 第三項 | 猶予する金額を期間内で分割して納付させることができる |
| 第四項 | 延長できるが、合わせて二年を超えることができない |
いずれも条文の記述。
じっくり理解
第十五条第一項は「その者の申請に基づき、一年以内の期間を限り、その徴収を猶予することができる」としています。第四項では、やむを得ない理由があると認めるときは期間を延長できるとしつつ、「その期間は、既にその者につき徴収の猶予をした期間と合わせて二年を超えることができない」と上限を定めています。
出典 e-Gov 法令検索「地方税法」 / 2026年9月時点の情報