FX・為替を判断する

レバレッジ25倍。25倍もうかるということ?

もうけが25倍になるのではありません。同じ値動きが、元手に対して25倍効くという話です。

このページの要点

日本では、FX取扱業者は個人顧客とFX取引を行うにあたり、取引金額に対して4%以上の証拠金を預かることが義務付けられています。2010年8月1日からは2%以上、2011年8月1日以降が4%以上です。4%を預けるということは、預けた額の25倍の金額を動かしているということで、同じ値動きが元手に対して25倍効きます。1ドル150円で1万通貨なら取引金額は150万円、証拠金は6万円、1円の値動きで損益は1万円動くので、6円の逆行で証拠金と同額になります。証拠金を多く入れれば倍率は下がります。またロスカット・ルー

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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目次 全 15 問

知る 3 問

  1. 証拠金規制
  2. 証拠金規制
  3. FXの規制

わかる 2 問

  1. 証拠金とレバレッジ
  2. 証拠金とレバレッジ

見抜く 3 問

  1. 証拠金とレバレッジ
  2. ロスカット
  3. ロスカット

ケースで考える 5 問

  1. 証拠金規制
  2. 証拠金とレバレッジ
  3. 証拠金とレバレッジ
  4. 証拠金とレバレッジ
  5. 証拠金とレバレッジ

判断する 2 問

  1. 証拠金とレバレッジ
  2. 判断の順序

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

個人顧客との取引で、業者が預かることになっている証拠金は、取引金額の何%以上ですか。

  • A 1%以上

    1%という水準はありません。

  • B 2%以上

    2%は2010年8月からの1年間の水準です。

  • C 4%以上 正解

    正解です。いまは4%以上です。始まりは2%でした。

  • D 10%以上

    10%という定めはありません。

いまは4%以上です。始まりは2%でした。

知るFX・為替を判断する★★
  1. 2005年7月FX取扱業者が登録制に
  2. 2010年2月1日信託一本化とロスカット・ルールの義務付け
  3. 2010年8月1日個人顧客との取引に証拠金2%以上
  4. 2011年8月1日同 4%以上へ
  5. 2017年2月法人顧客の店頭FX取引にも規制

2009年の見直しを受けて、順に施行された。

協会は「2010年8月1日より、FX取扱業者は、個人顧客とFX取引を行うに当たり、取引金額に対して2%以上、翌2011年8月1日以降は4%以上の証拠金を預かることが義務付けられました」としています。つまり2010年8月に2%で始まり、1年後に4%へ引き上げられました。この規制は2009年の見直しを受けたもので、区分管理信託やロスカット・ルールと同じ流れで順に施行されています。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

証拠金規制もロスカット・ルールも、_に課された義務です。

  • A FX取扱業者 正解

    正解です。規制がかかっているのは、業者の側です。

  • B 個人の顧客

    顧客が守る規則という形ではありません。

  • C 銀行

    銀行に課されたものではありません。

  • D 取引所

    取引所に課されたものでもありません。

規制がかかっているのは、業者の側です。

知るFX・為替を判断する★★★

業者に義務付けられていること

  • 顧客から預かった証拠金を、信託銀行等へ金銭信託する
  • ロスカット・ルールを整備し、遵守する
  • 個人顧客との取引で、取引金額の4%以上の証拠金を預かる

どれも主語は業者。顧客が守る規則ではない。

協会の書き方は「FX取扱業者は…証拠金を預かることが義務付けられました」「全てのFX取扱業者に対して、ロスカット・ルールを整備し、遵守することが義務付けられました」です。主語はどちらも業者で、顧客ではありません。顧客が守るべき規則ではなく、業者がそう扱わなければならない、という形になっています。だから「規制があるから安全」ではなく、「業者にこういう義務がかかっている」という読み方になります。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 個人向けの証拠金規制は2010年8月に始まった 正解

    通ります。2010年8月1日に、2%以上として始まりました。

  • B 法人向けの規制は、個人向けとまったく同じ内容だ

    協会は「内容は異なります」と書いています。

  • C ロスカット・ルールは、顧客が自分で決めてよい

    業者に整備と遵守が義務付けられています。

  • D 預かった証拠金は、業者が自由に使ってよい

    信託銀行等への金銭信託に一本化されています。

2010年8月1日に、2%以上として始まりました。

知るFX・為替を判断する★★★

個人顧客との取引

  • 2010年8月1日から 2%以上
  • 2011年8月1日以降 4%以上

法人顧客との店頭FX取引

  • 2017年2月から
  • 金融庁告示の定めにより計算される率以上
  • 個人向けとは内容が異なる

同じ「レバレッジ規制」でも、中身は別。

協会は「2010年8月1日より…取引金額に対して2%以上、翌2011年8月1日以降は4%以上」としています。法人向けについては2017年2月からで、「個人顧客の取引に係るレバレッジ規制と内容は異なります」と明記されています。ロスカット・ルールは全てのFX取扱業者に整備と遵守が義務付けられたもので、顧客が決めるものではありません。預かった証拠金は、信託銀行等への金銭信託に一本化されています。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

取引金額の4%を預けるのは、預けた額の何倍を動かしていることになりますか。

  • A 4倍

    4倍ではありません。4%と4倍は別です。

  • B 10倍

    10倍になるのは10%を預けたときです。

  • C 20倍

    20倍になるのは5%を預けたときです。

  • D 25倍 正解

    正解です。100 ÷ 4 で、25倍です。

100 ÷ 4 で、25倍です。

わかるFX・為替を判断する★★★
100÷425倍

割合の逆数が倍率になります。4%なら100 ÷ 4 で25倍。1,500,000円 ÷ 60,000円 と計算しても同じ25になります。ここで注意したいのは、規制が定めているのが「4%以上」だということです。4%はいちばん少ない預け方なので、25倍は上限にあたります。もっと多く預ければ倍率は下がります。25倍が決まった数字ではなく、選べる幅の端だということになります。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

預ける割合ごとに、取引金額は預けた額の何倍にあたりますか。

答え 証拠金 4% … 25倍/証拠金 5% … 20倍/証拠金 10% … 10倍/証拠金 20% … 5倍

割合が増えるほど、倍率は下がります。

わかるFX・為替を判断する★★★
預ける割合預けた額の何倍を動かすか
4%25倍
5%20倍
10%10倍
20%5倍

規制は「4%以上」。上の行はいちばん端にあたる。

4%なら25倍、5%なら20倍、10%なら10倍、20%なら5倍です。割合を2倍にすれば倍率は半分になります。規制は「4%以上」なので、この表のどこを選ぶかは自分で決められます。25倍でなければならない理由はありません。倍率を下げるのに特別な手続きは要らず、同じ取引金額に対して預ける額を増やせば、それだけで下がります。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

「レバレッジ25倍」とは、どういうことでしょう。

  • A 同じ値動きが、元手に対して25倍効くということ 正解

    正解です。効き方が25倍で、もうけが25倍ではありません。

  • B 同じ値動きで、利益だけが25倍になるということ

    損失の側にも、同じだけ効きます。

  • C 損失は元手までで、利益に上限がないということ

    損が元手までで止まるとは限りません。

  • D 25回まで取引をやり直せる、ということ

    取引の回数とは関わりません。

効き方が25倍で、もうけが25倍ではありません。

見抜くFX・為替を判断する★★★★

同じ値動きが、元手に対して25倍効く

もうけが25倍になる

効き方は上にも下にも同じだけ働く。

25倍というのは、元手の25倍の金額を動かしているという意味です。だから同じ1円の値動きでも、元手に対して25倍の割合で効きます。上に動けば大きく増えますが、下に動いても同じだけ大きく減ります。効き方は両方向で同じで、利益の側だけが25倍になることはありません。倍率が上がるのは、もうけの見込みではなく、値動きが手元に伝わる強さのほうです。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

ロスカット・ルールについて、正しく言えているのはどれですか。

  • A ロスカットがあるので、損失は必ず証拠金の範囲に収まる

    範囲に収まると書かれてはいません。

  • B 顧客が、自分で設定するかどうかを選べる仕組みだ

    顧客が選べる仕組みではありません。

  • C 業者に義務付けられた仕組みで、万能ではない 正解

    正解です。義務付けられているのは、整備と遵守までです。

  • D ロスカットが働くと、業者が損失を肩代わりする

    肩代わりする仕組みではありません。

義務付けられているのは、整備と遵守までです。

見抜くFX・為替を判断する★★★★
ロスカット・ルールの義務
  • 業者がルールを整備すること
  • 業者がそのルールを守ること

損失が証拠金の範囲に収まる、とは書かれていない。

協会は「個人顧客とFX取引を行う全てのFX取扱業者に対して、ロスカット・ルールを整備し、遵守することが義務付けられました」としています。義務の中身は、業者がルールを持ち、それを守ることです。損失が必ず証拠金の範囲に収まる、とは書かれていません。顧客が選べる仕組みでもなく、業者が肩代わりする仕組みでもありません。何が義務付けられ、何が保証されていないのかを、分けて読みます。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

協会は、月次の統計として「ロスカット未収金発生口座数」を公表しています。

この統計があることから読み取れるのは、どれですか。

  • A ロスカットは、いつでも同じ価格で執行される

    執行価格については、この統計からは分かりません。

  • B 未収金が出た口座は、すべて業者が補填している

    補填されているなら、未収金にはなりません。

  • C ロスカットがあれば、損失は必ず預けた額までになる

    預けた額までで収まるなら、未収金は生じません。

  • D 預けた額を超える損失が、残ることがある 正解

    正解です。数えられているということは、起きているということです。

数えられているということは、起きているということです。

見抜くFX・為替を判断する★★★★

ロスカットが働いても、預けた額を超える損失が残ることがある

ロスカットがあるから、損は預けた額までで止まる

協会が「未収金発生口座数」を月次で数えている。

未収金とは、業者が顧客から受け取れていないお金のことです。その口座数を毎月数えて公表しているということは、そうした口座が実際に生じている、ということになります。つまりロスカットが働いても、預けた額を超える損失が残る場合があります。統計の名前だけで、これだけのことが読めます。制度の説明を読むときは、どんな統計が取られているかも、あわせて見ることになります。

出典 金融先物取引業協会 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

Pさんは1ドル150円のときに、1万通貨(10,000ドル)を買おうとしています。日本では、業者は個人顧客との取引にあたり、取引金額の4%以上の証拠金を預かることになっています。

この取引に必要な証拠金は、少なくともいくらですか。(単位:円)

答え 60000円

取引金額150万円の4%で、60,000円です。

ケースFX・為替を判断する★★★
  1. 10,000ドル × 150円 = 1,500,000円(取引金額)
  2. 1,500,000円 × 4% = 60,000円(必要な証拠金)
  3. 手元は6万円。動くのは150万円のほう

損益を決めるのは、預けた額ではなく取引金額。

まず取引金額を出します。10,000ドル × 150円 で1,500,000円。その4%なので60,000円です。6万円を預けて150万円分を動かすことになります。ここで大事なのは、動いているのが6万円ではなく150万円だということです。損益は150万円のほうの値動きで決まるのに、手元にあるのは6万円しかありません。この差が、このあとのすべての計算のもとになります。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

Pさんが持っているのは10,000ドルです。

1ドルが1円動くと、損益はいくら動きますか。(単位:円)

答え 10000円

10,000ドル × 1円 で、10,000円です。

ケースFX・為替を判断する★★
  • 10,000ドル持っている量
  • 10,000円1円動いたときの損益
  • 約16.7%証拠金60,000円に対して

1円が、手元の6分の1にあたる。

10,000ドルを持っているので、1ドルにつき1円動けば10,000円動きます。預けた証拠金は60,000円でした。つまり1円の値動きで、手元の6分の1にあたる額が動くことになります。割合にすると約16.7%です。ふつうの買い物では1円の差など気になりませんが、ここでは1円が資金の6分の1にあたります。同じ「1円」でも、意味がまったく違ってきます。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

Pさんの証拠金は最低額の60,000円、1円の値動きで損益は10,000円動きます。

証拠金と同じ額の損失になるのは、何円分の値動きですか。(単位:円)

答え 6円

60,000 ÷ 10,000 で、6円です。

ケースFX・為替を判断する★★★★
証拠金 60,000円1円の値動きで 10,000円6円の値動きで、証拠金と同額

150円に対する6円は、4%にすぎない。

1円で10,000円動くので、6円動けば60,000円です。150円が144円になるだけで、預けた額とちょうど同じ損失になります。150円に対する6円は4%にすぎません。為替が4%動くのは珍しいことではないので、25倍というのはそれだけ余裕の少ない持ち方だということになります。この6円という数字を先に出しておくかどうかで、同じ値動きの受け取り方が変わります。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

Pさんは同じ1万通貨の取引に、60,000円ではなく300,000円の証拠金を入れました。

このとき、何が変わりますか。

  • A 1円の値動きで動く損益が、5分の1になる

    損益の額そのものは変わりません。

  • B 預けた額に対する倍率が、25倍から5倍に 正解

    正解です。取引金額は同じで、倍率だけが下がります。

  • C 業者が預かる義務のある割合が、20%に上がる

    業者の義務は4%以上のままです。

  • D 取引金額そのものが、5倍の750万円になる

    取引金額は150万円のままです。

取引金額は同じで、倍率だけが下がります。

ケースFX・為替を判断する★★★
  • 証拠金 60,000円のとき(倍)
  • 証拠金 300,000円のとき(倍)

取引金額は150万円のまま。変わるのは倍率だけ。

1,500,000円 ÷ 300,000円 で5倍です。取引金額は150万円のままなので、1円の値動きで動く損益は10,000円のまま変わりません。変わるのは、その10,000円が手元に占める割合です。60,000円のときは約16.7%でしたが、300,000円なら約3.3%になります。証拠金と同額の損失になる値動きも、6円から30円へ広がります。規制の4%は下限なので、多く入れるのは自由です。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

Pさんの取引(1ドル150円・1万通貨・証拠金60,000円)に戻ります。

この取引について言えるのは、どれでしょう。

答え 必要な証拠金は、取引金額の4%以上である/1円の値動きで、損益は10,000円動く/証拠金を多く入れれば、倍率は下がる

計算で出せることと、保証されていないことがあります。

ケースFX・為替を判断する★★★★

計算と規制から出てくること

  • 必要な証拠金は取引金額の4%以上
  • 1万通貨なら、1円で10,000円
  • 預ける額を増やせば、倍率は下がる

もうけの大きさも、損の上限も、ここには入っていない。

証拠金が取引金額の4%以上であること、1円で10,000円動くこと、多く預ければ倍率が下がることは、どれも規制と計算から出てきます。一方で、25倍にすれば利益が25倍になるというのは、効き方と結果を取り違えた言い方です。ロスカットについても、業者に義務付けられているのは整備と遵守までで、損失が証拠金の範囲に収まることは保証されていません。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

元手より大きな金額を動かす取引を、考えています。

先に確かめておくとよいのは、どれですか。

  • A 過去にいちばん大きく動いた日の値幅

    値幅だけでは、自分への効き方は分かりません。

  • B 1円動くと、自分の資金が何%動くか 正解

    正解です。その割合が、持てる大きさを決めます。

  • C 業者ごとの、口座開設にかかる日数

    手続きの日数は、効き方と関わりません。

  • D 通貨ペアが、全部でいくつあるのか

    通貨ペアの数も、効き方と関わりません。

その割合が、持てる大きさを決めます。

判断FX・為替を判断する★★★★
  1. 取引金額を出す(通貨の量 × 価格)
  2. 1円動いたときの損益を出す(通貨の量 × 1円)
  3. それが自分の資金の何%にあたるかを出す

この割合が出るまでは、大きさを決められない。

同じ1円でも、証拠金が60,000円なら約16.7%、300,000円なら約3.3%です。この割合が分かってはじめて、何円動いたら手元がどうなるかが見えます。過去の最大値幅を知っても、それが自分の資金にどう効くかは、この割合を出さないと分かりません。口座開設の日数や通貨ペアの数は、値動きの効き方とは関わりません。まず割合を出します。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

「レバレッジ25倍まで使えます」と聞いたとき、確かめるのはどちらでしょう。

  • A 25倍は上限であって、下げられるということ 正解

    正解です。規制は「4%以上」。上限だけを定めています。

  • B 25倍のとき、何回まで取引できるのかということ

    取引の回数は、倍率とは関わりません。

  • C 25倍という数字を、いつ誰が決めたのかということ

    いつ誰が決めたかは、自分の選び方を変えません。

  • D 25倍にすると、手数料がどう変わるのかということ

    手数料の話は、倍率の意味とは別です。

規制は「4%以上」。上限だけを定めています。

判断FX・為替を判断する★★★
  • 証拠金は4%以上規制が定めているもの
  • 倍率は25倍までそこから決まるもの

上限を言われているのか、標準を言われているのか。

協会の書き方は「4%以上の証拠金を預かることが義務付けられました」です。4%はいちばん少ない預け方なので、25倍は選べる幅の端にあたります。それより多く預ければ、20倍にも5倍にもなります。「25倍まで使えます」は、25倍で取引しなさいという意味ではありません。上限として言われているのか、標準として言われているのかを、聞いた時点で分けます。

出典 金融先物取引業協会「FX取引の規制について」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

会員登録をすると、経験値と連続学習日数が記録され、間違えた問題だけをあとで解き直せます。

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