協会が速報値を公表している四つの日です。
それぞれ、個人の件数と金額はどれですか。
答え 2015年1月15日 … 個人 1,137件/1,948百万円/2015年8月24日 … 個人 4,820件/828百万円/2019年1月3日 … 個人 6,389件/808百万円/2021年3月22日 … 個人 3,444件/1,375百万円
サッと理解
件数がいちばん多い日と、金額がいちばん多い日は違います。
| 日 | 個人の発生件数 | 個人の発生金額 |
|---|---|---|
| 2015年1月15日 | 1,137件 | 1,948百万円 |
| 2015年8月24日 | 4,820件 | 828百万円 |
| 2019年1月3日 | 6,389件 | 808百万円 |
| 2021年3月22日 | 3,444件 | 1,375百万円 |
件数の最多と金額の最多は、別の日になっている。いずれも速報値。
じっくり理解
件数がいちばん多いのは2019年1月3日の6,389件、金額がいちばん多いのは2015年1月15日の1,948百万円です。四つの日を件数の順に並べたときと、金額の順に並べたときとで、並びが一致しません。件数の最多である2019年1月3日は、金額では四つのうちいちばん小さくなっています。いずれも速報値です。
出典 金融先物取引業協会「ロスカット等未収金発生状況」 / 2026年9月時点の情報