資料は、家計消費状況調査の目的を書いています。
「購入頻度が少ない」何の実態を捉えるためですか。
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A 毎日の食料品
毎日買うものは頻度が多いほうです。
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B 高額商品・サービス 正解
正解です。購入頻度が少ない高額商品・サービスです。
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C 公共料金の支払い
公共料金は毎月出ていくものです。
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D 毎月決まって出る費用
毎月決まって出る費用も頻度が多いほうです。
サッと理解
資料は「高額商品・サービス」としています。
資料で確かめたこと
- 購入頻度が少ない高額商品・サービスの実態を捉えることが目的
- 調査地点は合計3,000
- 各調査地点から10世帯、合計30,000世帯
- 10世帯のうち1世帯を単身世帯とする
- 調査世帯は原則1年間で、毎月12分の1ずつ交替する
総務省統計局 家計消費状況調査の概要から。
じっくり理解
資料は「個人消費動向の的確な把握のために、ICT関連の消費やインターネットを利用した購入状況、購入頻度が少ない高額商品・サービスの消費等の実態を安定的に捉えることを目的とする。」としています。購入の回数が少なくて金額が大きいものは、別に調べないと捉えにくい。国の統計でもそういう扱いになっている、ということです。家計簿でも同じことが起こります。
出典 総務省統計局「家計消費状況調査の概要」 / 2026年9月時点の情報