国税庁の資料では、基礎控除の額は何に応じて決まるとされていますか。
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A 勤めている会社の規模で決まる
会社の規模では決まりません。
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B 住んでいる市町村
市町村では決まりません。
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C 納税者本人の合計所得金額 正解
正解です。区分ごとに額が示されています。
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D 家族の人数だけで決まる
家族の人数は別の控除の話です。
サッと理解
区分ごとに額が示されています。
| 合計所得金額 | 令和8年分の基礎控除 |
|---|---|
| 336万円超 489万円以下 | 104万円 |
| 489万円超 655万円以下 | 67万円 |
| 655万円超 2,350万円以下 | 62万円 |
| 2,350万円超 2,400万円以下 | 48万円 |
令和元年分以前は、合計所得金額にかかわらず一律38万円とされていた。
じっくり理解
資料は「基礎控除は、納税者本人の合計所得金額に応じてそれぞれ次のとおりとなります」として、132万円以下から2,500万円超までの区分ごとに額を表で示しています。令和8年分では336万円超489万円以下が104万円、489万円超655万円以下が67万円です。なお注4では「令和元年分以前の基礎控除の金額は、納税者本人の合計所得金額にかかわらず、一律38万円です」とされています。
出典 国税庁 タックスアンサー「No.1199 基礎控除」 / 2026年9月時点の情報