資料は総付景品の限度額を示しています。
取引価額が1,000円以上のとき、景品類の最高額はどれですか。
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A 200円
200円は取引価額1,000円未満の場合です。
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B 取引価額の20倍
20倍は一般懸賞の最高額です。
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C 取引価額の10分の2 正解
正解です。取引価額の10分の2です。
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D 取引価額にかかわらず30万円
30万円は共同懸賞の最高額です。
サッと理解
資料は取引価額の10分の2としています。
資料で確かめたこと
- 景品類は取引に付随して提供される経済上の利益
- 総付景品は取引価額1,000円未満なら200円まで
- 1,000円以上なら取引価額の10分の2まで
- 一般懸賞は5,000円未満なら取引価額の20倍、5,000円以上なら10万円
- 共同懸賞の最高額は取引価額にかかわらず30万円
消費者庁「景品規制の概要」から。
じっくり理解
資料の総付景品の表では、取引価額1,000円未満は200円、1,000円以上は取引価額の10分の2です。1,000 × 2 ÷ 10 = 200なので、境目でちょうどつながります。取引価額の20倍は一般懸賞(取引価額5,000円未満)の最高額、30万円は共同懸賞の最高額です。10分の2は20%にあたります。
出典 消費者庁「景品規制の概要」 / 2026年9月時点の情報