国立天文台ハワイ観測所の資料は、すばる望遠鏡の仕様を並べています。
主反射鏡の有効口径は、どれくらいとされていますか。
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A 8.2メートル 正解
正解です。有効口径は8.2メートルです。
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B 15メートル
15メートルは焦点距離のほうです。
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C 22.2メートル
22.2メートルは望遠鏡本体の高さです。
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D 43メートル
43メートルはドームの高さです。
サッと理解
仕様表は「有効口径: 8.2 メートル」です。
| 項目 | 資料の値 |
|---|---|
| 主反射鏡 有効口径 | 8.2メートル |
| 主反射鏡 厚さ | 20センチメートル |
| 主反射鏡 重さ | 22.8トン |
| 望遠鏡本体 高さ | 22.2メートル |
| 望遠鏡本体 全回転部分の重さ | 555トン |
| ドーム 回転部分の重さ | 2,000トン |
国立天文台ハワイ観測所「すばる望遠鏡」の仕様表から。
じっくり理解
資料は主反射鏡を「有効口径: 8.2 メートル」「厚さ: 20 センチメートル」「重さ: 22.8 トン」としています。15メートルは焦点距離、22.2メートルは望遠鏡本体の高さ、43メートルはドームの高さです。同じ資料の中に長さの数字がいくつも並ぶので、項目と突き合わせて読みます。
出典 国立天文台ハワイ観測所「すばる望遠鏡」 / 2026年9月時点の情報