水資源機構の資料は、味噌川ダムの容量について述べています。
洪水調節容量は、どれとされていますか。
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A 43,000千㎥
43,000千㎥は洪水調節容量を除いた容量です。
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B 55,000千㎥
55,000千㎥は有効貯水容量です。
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C 12,000千㎥ 正解
正解です。資料は12,000千㎥としています。
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D 12,570千㎥より多い
12,570千㎥は空容量の表記です。
サッと理解
資料は12,000千㎥としています。
| 資料の用語 | 容量 |
|---|---|
| 洪水調節容量 | 12,000千㎥ |
| 洪水調節容量を除いた容量 | 43,000千㎥ |
| 有効貯水容量 | 55,000千㎥ |
| 空容量(変更前→変更後) | 570 → 12,570千㎥ |
| 貯水率(変更前→変更後) | 98.7% → 77.1% |
水資源機構 味噌川ダム管理所の資料から。貯水量は同一とされている。
じっくり理解
資料は洪水調節容量を12,000千㎥としています。43,000千㎥はその洪水調節容量を除いた容量、55,000千㎥は両方を含んだ有効貯水容量で、43,000 + 12,000 = 55,000になります。12,570千㎥は定義を変えたあとの空容量の表記で、570 + 12,000 の額です。どの容量の話かを合わせて読みます。
出典 水資源機構 味噌川ダム管理所「貯水量、貯水率の表示について」 / 2026年9月時点の情報