JILPTの資料は、毎月勤労統計調査の2023年度分結果確報を伝えています。
就業形態計の現金給与総額は、いくらとされていますか。
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A 43万8,696円
43万8,696円は一般労働者の額です。
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B 10万5,989円
10万5,989円はパートタイム労働者の額です。
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C 33万2,533円 正解
正解です。資料は33万2,533円としています。
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D 32万5,504円より低い
32万5,504円は所定内給与のほうです。
サッと理解
資料は33万2,533円としています。
| 区分 | 現金給与総額 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 就業形態計 | 33万2,533円 | +1.3% |
| 一般労働者 | 43万8,696円 | +1.7% |
| パートタイム労働者 | 10万5,989円 | +2.4% |
| 一般労働者の所定内給与 | 32万5,504円 | +1.8% |
| パートの時間当たり給与 | 1,294円 | +3.5% |
JILPT「実質賃金が2年連続で前年度比マイナス」(2023年度分結果確報)から。
じっくり理解
資料は「現金給与総額は33万2,533円で前年度から1.3%上昇した」としています。43万8,696円は一般労働者、10万5,989円はパートタイム労働者の額で、就業形態計の33万2,533円はそのあいだにあります。32万5,504円は一般労働者の所定内給与で、就業形態計より低い額です。どの区分の数字かを合わせて読みます。
出典 JILPT「実質賃金が2年連続で前年度比マイナス」 / 2026年9月時点の情報