資料は、2019年10月以降の新料金プランの違約金について書いています。
ルール上の上限は、どれですか。
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A 11,000円
11,000円という額は資料にありません。
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B 10,000円
10,000円は上限ではありません。
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C 1,100円 正解
正解です。資料は1,100円としています。
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D 上限は決まっていない
上限は設けられていると書かれています。
サッと理解
資料は1,100円としています。
資料で確かめたこと
- 2019年10月以降の新料金プランの違約金の上限は1,100円
- 違約金の設定がないプランも多くある
- 主要事業者は1,100円と月額料金のどちらか低い方が上限
- 解約手数料と事業者変更手数料は請求できないものの例
- 端末の分割支払いは支払いが終わるまで毎月請求がある
総務省 携帯電話ポータルサイトのコラム1・コラム2から。
じっくり理解
資料は「2019年10月以降の新料金プラン(③の各社が提供するもの)の違約金は、ルール上の上限は 1,100円 ですが、違約金の設定がないものも多くあります。」としています。さらに2022年7月1日施行のルールでは、主要事業者の携帯電話サービス等について「1,100円とサービスの月額料金のどちらか低い方が上限」とされています。月額料金が5,000円なら、低いほうは1,100円です。上限であって、必ずかかる額ではありません。
出典 総務省「携帯電話ポータルサイト 3.乗換えのチェックポイントは?」 / 2026年9月時点の情報