政府広報オンラインの資料では、1kWhあたりの電気代をいくらと仮定して計算していますか。
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A 3.1円
3.1円は100Wを1時間つけたときの額です。
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B 100円
100Wは電球の消費電力のほうです。
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C 85円
85円は照明の年間の節約額の例です。
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D 31円 正解
正解です。新電力料金目安単価とされています。
サッと理解
新電力料金目安単価とされています。
| 資料の例 | 省エネ量(年間) | 節約額(年間) |
|---|---|---|
| エアコンのフィルター清掃 | 31.95kWh | 約990円 |
| 冷蔵庫の設定温度を強から中へ | 61.72kWh | 約1,910円 |
| 冷蔵庫の食材を半分に | 43.84kWh | 約1,360円 |
| 54W白熱電球を7.5W LEDに交換 | 93.00kWh | 約2,883円 |
1kWhあたり31円で計算し直すと、資料の金額になる。
じっくり理解
資料は「この記事中では、1kWhあたりの電気代は、31円/kWh(令和4年(2022年)7月に公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が発表した新電力料金目安単価)と仮定し計算しています」としています。100Wの電球を1時間つけると0.1kWhで、0.1 × 31 = 3.1円。資料の3.1円と合います。
出典 政府広報オンライン「節電をして電気代を節約しよう!」 / 2026年9月時点の情報