資料は令和3年社会生活基本調査の対象について書いています。
対象となった世帯数は、どれですか。
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A 約7,600世帯
約7,600は調査区の数です。
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B 約19万世帯
約19万は人数のほうです。
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C 約9万1千世帯 正解
正解です。約9万1千世帯とされています。
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D 約190万世帯にのぼる
190万という数は資料にありません。
サッと理解
資料は約9万1千世帯としています。
資料で確かめたこと
- 生活時間の配分や自由時間の活動の状況を明らかにする調査
- 昭和51年以来5年ごとで、令和3年調査は10回目
- 全国で約7,600調査区、各調査区から12世帯を抽出
- 対象は約9万1千世帯の10歳以上の世帯員約19万人
- 生活時間は9日間のうち連続する2日間について調査
総務省統計局「令和3年社会生活基本調査の概要」から。
じっくり理解
資料は「指定する調査区(全国で約7,600調査区)内にある世帯のうちから、無作為に選定した約9万1千世帯の10歳以上の世帯員約19万人を対象としました。」としています。約7,600は調査区の数、約19万は人数のほうです。各調査区から12世帯を抽出しているので、7,600 × 12 = 91,200で約9万1千世帯と合います。
出典 総務省統計局「令和3年社会生活基本調査の概要」 / 2026年9月時点の情報