資料は「定期縛りなし」という記載について注意を呼びかけています。
資料では、どんな可能性があるとされていますか。
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A 契約そのものが無効になる
無効になるとは書かれていません。
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B 2回目からは届かない
2回目以降も届いた事例が挙がっています。
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C 解約するまで続く契約 正解
正解です。解約するまで続く可能性があります。
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D 最低購入回数が必ず決まっている
回数の指定がない場合を指しています。
サッと理解
解約しない限り続く定期購入の可能性があります。
資料で確かめたこと
- 定期縛りなしでも定期購入の契約かもしれない
- 最低購入回数の指定がない契約という意味のことがある
- 解約しない限り継続的に商品が届く場合がある
- 最終確認画面で2回目以降の代金や解約の条件を確認する
- 契約条件の記載はスクリーンショットで保存する
国民生活センターの消費者へのアドバイスから。
じっくり理解
資料は「「定期縛りなし」は「最低購入回数の指定がない契約」(「いつでも解約できる定期購入」)である可能性がありますので契約時には注意が必要です。」としています。さらに「実は解約しない限り継続的に商品が届く定期購入の契約だったという相談が寄せられています。」とも書かれています。縛りがないというのは回数の指定がないという意味であって、1回で終わるという意味ではありません。
出典 国民生活センター「巧妙化する定期購入のトラブルにご注意」 / 2026年9月時点の情報