高速道路機構の資料は、令和7年度の債務残高の推移を示しています。
期末(令和8年3月31日)の債務残高は、いくらとされていますか。
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A 24兆4,224億円
24兆4,224億円は期首の額です。
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B 25兆1,204億円
25兆1,204億円は令和6年度の期首です。
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C 23兆7,848億円 正解
正解です。資料は23兆7,848億円としています。
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D 30兆883億円をこえる
30兆883億円は債務と資本金の合計です。
サッと理解
資料は23兆7,848億円としています。
| 記号 | 項目 | 令和7年度 |
|---|---|---|
| A | 期首債務残高 | 24兆4,224億円 |
| B | 債務引受額 | 1兆5,045億円 |
| C | 債務返済額 | 2兆7,844億円 |
| D | 資金調達額 | 6,389億円 |
| E | 債券発行差額償却による簿価増 | 34億円 |
| A+B-C+D+E | 期末債務残高 | 23兆7,848億円 |
高速道路機構「債務残高の推移(決算ベース)(令和7年度)」から。
じっくり理解
資料は期末の債務残高を23兆7,848億円としています。24兆4,224億円は令和7年度の期首で、令和6年度の期末でもある額。25兆1,204億円は令和6年度の期首です。同じ表に期首と期末が並んでいるので、どちらの時点かを合わせて読みます。30兆883億円は債務と資本金の合計のほうです。
出典 高速道路機構「債務残高の推移(決算ベース)」 / 2026年9月時点の情報