プロ2人が選んだ「おすすめブラックカードランキング」6選。プロが教える「ブラックカードの選び方」

プロが教える「ブラックカードの選び方」

FP 中村真里子
「ブラックカード」というカードをご存知でしょうか?巷では「ブラックカード」についての様々な噂が聞かれます。今回は「ブラックカード」についてお話します。

「ブラックカード」については様々な噂が聞かれます。例えば、利用上限額がないのでなんでも買えるなど。果たしてこれらの噂は本当でしょうか?そもそも「ブラックカード」とはなんでしょうか?「ブラックカード」にはそもそも厳密な定義はありませんが、並びとしては「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」のその上に位置するクレジットカードの最上位のカードで、最高級のグレードの高いステータスカードです。しかし「ブラックカード」は謎の部分も多く詳細もわからないことが多いのです。「ブラックカード」とはどういうものなのかを知って頂いて選ぶ際の参考にしていただければと思います。

兵庫・女性・57歳
業務歴:10年
得意分野:家計相談、老後資金相談
資格:1級FP技能士、CFP®、社会保険労務士

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'FP 中村真里子「ブラックカードの選び方」'
「ブラックカード」とはどういうものか?

クレジットカードには、普段皆さんがお使いの「一般カード」から「ゴールドカード」、「ゴールドカード」よりランクが上の「プラチナカード」があります。「ブラックカード」はその「プラチナカード」よりも更に上位をいくクレジットカードだと思っていただけばよいと思います。

「ブラックカード」はそういう意味でクレジットカードの頂点だともいえます。

選ばれし人のみが「ブラックカード」を保有でき、そのステータスの高さは圧倒的です。

ただし、すべてのクレジットカード会社が「ブラックカード」を発行しているわけではなく、クレジットカード会社によっては一部「ブラックカード」を発行していないところもあります。

「ブラックカード」に入会するにはどうすればよいのか?

「ブラックカード」にぜひ、申し込みをしてみたいと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、「ブラックカード」は「一般カード」や「ゴールドカード」と違って自分から申し込みをするということはできません。

「ブラックカード」はクレジットカード会社より、現在所有しているクレジットカードよりもグレードの高いカードへランクアップするよう招待(=インビテーション)を受けることによって入会が可能です。

したがってクレジットカード会社から「ブラックカードへの入会案内」が届いた人のみが申し込めるカードということになります。

招待を受けられる条件とは?

では、クレジットカード会社から招待を受けられる条件とはどんなものでしょうか。この招待を受けられる条件というのは各クレジット会社が独自に基準を設けていますが、各クレジット会社はこの基準を公表していません。

したがって推測にはなりますが、まず何よりも「年間利用額が高額であること」でしょう。

一説には年間利用額が300万円以上必要とも言われていますが、一般的には年間最低200万円以上のカード利用でOKという説もあります。

毎年200万円から300万円以上のカード利用の実績を数年積み重ねるということが最も重要だと思われます。

噂の域は出ませんが、カードを使う場所も重要だということも言われます。クレジットカード会社はその人のカード履歴と個人情報を見ているので、富裕層だと見なされる場所でカードを使うということを少し意識されてみてはいかがでしょうか。

年収については1,000万円~2,000万円ぐらいが目安とされていますが、これも絶対ではありません。

ブランド力のある「ブラックカード」であれば800万円以上、それほどブランド力のないサービス重視の「ブラックカード」であれば年収500万円ぐらいでも可能性はありそうですが、年収についてもクレジットカード会社は公表していませんので推測の域を出ません。

ただ、年収よりも利用実績の方が重視されるとは言えそうです。

そして「ブラックカード」に限りませんが、返済遅れがないこと、過去に延滞がないこと、現在滞納している借金がないことなどは絶対条件です。

「ブラックカード」を持つメリットとは?

「ブラックカード」を所有するとどんなサービスが受けられ、どんなメリットがあるのでしょうか。

・専用コンシェルジュがつく

コンシェルジュとは私設秘書のようなものです。このコンシェルジュサービスが365日24時間体制で受けられます。

記念日の食事や仕事関係者との会食、旅行の手配やプライベートの演劇やコンサートのチケットの手配なども対応してもらえます。

・限定されたイベントへの参加や優待サービスが受けられる

ゴルフのプライベートレッスンやゴルフの世界大会のVIP観戦ツアー、ミニクルーズや乗馬などのイベントへ参加できます。

他にも高級レストランの予約を代行してもらえ、コースメニューを2名以上で予約すると1名分の料金が無料になったりもします。

クレジットカード会社によってはレストランまでのリムジン送迎サービスを提供しているところもあります。

・その他のサービス

ジェット機のチャーターやクレジットカード会社と提携している高級ブランド店があれば、そのお店の閉店後にカードホルダー限定で買物ができるというサービスが
受けられたりもします。

富裕層が持つカードであることを認識すると選び方の基準は?

「ブラックカード」について見てきましたが、それだけステータスが高くて高級なサービスが受けられるのであれば年会費はどれぐらいかかるのだろうかと思われる方も多いと思います。

年会費は安いものであれば5万円程度から、高額なものになると30万円を超えます。

「ブラックカード」のインビテーションが届き入会するかどうかを考えるときに、年会費に対して受けられるサービスが釣り合っているかを判断することは重要ですが「ブラックカード」は利用限度額の上限が大きいことやコンシェルジュサービスを利用できることで、手間や時間を節約できるという大きなメリットがあります。

富裕層の方は特に時間をムダにしたくないという意識がおありだと思いますので、時間を有効に使えるかという視点で「ブラックカード」を選んでみられるというのも
ありではないでしょうか。

FP 新井智美
ブラックカードとは、クレジットカードの中でも最上級のカードで、選ばれた者しか持つことができません。その基準もかなり高く、保有することは難しいといわれています。

クレジットカードにはランクの低いものから、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、そしてブラックカードとなり、ブラックカードはクレジットカードの中でも最高位にランクするものです。当然ながら申し込めば作れるというものではなく、ブラックカードについては、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人しか持つことができないといわれています。では、ブラックカードの特徴と、カード会社から招待を受けるにはどうしたらよいのかというブラックカードの保有に近づく方法、そして持つのであればどのブラックカードがおすすめなのかを解説したいと思います。

広島・女性・47歳
業務歴:4年
得意分野:住宅ローン相談、家計相談、保険相談、ライフプランニング、教育資金相談、老後資金相談
資格:1級FP技能士、CFP、DC(確定拠出年金プランナー)、住宅ローンアドバイザー、証券外務員

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ブラックカードの特徴

冒頭でも述べたとおり、ブラックカードはクレジットカードの最高峰に位置するものです。

したがって、

  • 年会費が高額
  • 誰でも申し込めるわけではなく、招待制である
  • 専用コンシェルジュなど、最高レベルのサービスを受けることができる
  • 利用限度額が大きく引き上げられる

などの特徴があります。

ブラックカードの特典

ブラックカードを保有しているとさまざまな特典を受けることができます。レストランやホテルの優待サービスはもちろんですが、そのレベルが違います。

例えば、ブラックカードでレストランを2人以上で予約すると1人分の料理代金が無料になるというサービスを受けることができます。他にも高級ホテルにてVIP待遇を受けることができたり、航空チケットを予約した際にワンランク上のクラスに無料でアップしてもらえるなど、最高峰のカードならではのサービスが充実しています。

特に専用コンシェルジュがつくということは、専用の秘書を無料で雇えるのと同じくらいのメリットがあります。食事をする際のお店の予約や旅行の手配なども全て専用のコンシェルジュが対応してくれるのは非常にありがたいといえるでしょう。

最初から利用限度額が大きく引き上げられるわけではないことに注意

ブラックカードと聞くと、限度額無しで利用できると思われがちですが、決してそういうわけではありません。

ブラックカードにも最初はその人に合わせた利用限度額が設定され、その後利用実績を積むことで利用限度額が引き上げられる仕組みとなっています。

そうなれば、ブラックカードで高級車を一括で買うこともできるでしょう。

ブラックカードの招待をうけるためには?

ブラックカードは上でも述べたとおり誰でも申し込めるわけではなく、カード会社から招待を受けた人だけが申し込むことができます。もちろん、招待を受けたからといって必ず申し込まなければならないわけでもありません。

また、カード会社もどのような基準で招待する人を選んでいるのかという基準を一切公開していませんので、明確な基準はわからないままです。ただし、最低限の条件はクリアしておく必要があります。

その条件とは、

  • カードを継続かつ定期的に利用している(最低でも1年以上)
  • 年間の利用額が大きい(年間平均利用額が200万円前後である)
  • これまでに引き落とし不能などの滞納が一切ない

といわれていますので、年間利用額以外の条件はほとんどのかたがクリアできるのではないでしょうか。

気になるブラックカードの年会費

年会費が高いことでも有名なブラックカードですが、その年会費はいくらくらいなのでしょうか。これも実はカードによって異なります。

一番高額なのが、アメックスのブラックカード「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」で、その額なんと38万5,000円(税込)。さらに入会金が55万円(税込)かかります。このくらいの入会金および年会費を払うのですから、特典やサービス内容の充実度がどのくらいか想像できますよね。

そして、次に高額なのが「Mastercard Gold Card」の22万円(税込)、次いで「ダイナースクラブ プレミアム」が14万3,000円(税込)となっています。

アメックスとの差額はまさに半額並みですね。それ以外のブラックカードについては、ほぼ3万円~5万円台となっているようです。

招待制ではないブラックカードがある?

基本的に招待制としているブラックカードですが、実は例外も存在します。自分で申し込めるブラックカードの代表的なものは「LUXURY CARD BLACK CARD」。

年会費は11万円とやや高いものの、招待無しで申し込めますので、自身の属性や信用情報に問題がなく、審査に通過するであろうと考えられるのであれば、申し込んでみてもいいかもしれません。

他にもポルシェのオーナーだけが持つことができる「ポルシェカード」が、招待無しで持つことができるブラックカードになります。

ブラックカードの最高峰「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」を保有するには?

では、ブラックカードの最高峰である「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」はどのような条件をクリアすれば招待されるのでしょうか。

「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」の招待には、年収はもちろんのことその人の職業や保有資産のほか、普段どのようなお店を利用しているのか、そしてそこでの利用額はいくらか、などを総合的に判断されるようです。

また、「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」を保有できる人の数は決まっており、そのためいくら総合判断が良くても現在の会員が退会するなどで空きがない限り招待されることはありません

そして、「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」の招待を受ける絶対条件といわれているのが、アメックスのプラチナカードを保有、かつ継続して利用し、年間の利用額も1,000万円以上あることとなっています。

年間1,000万円のハードルはかなり高いといわざるを得ないですよね。そういった意味からも、「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」は全世界においても保有者数が少なく、いわば世界的に認められた高ステイタスなカードということができるでしょう。

プロが教える「おすすめブラックカードランキング」

ダイナースクラブ プレミアムカード 100点(2名/2名中)

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FP 中村真里子

“FP 中村真里子”
「1位」におすすめする理由

家族カードの年会費は何枚でも無料で、「メディカルアシスト」で夜間の緊急医療機関などを電話で案内してくれるサービスを受けられる

年会費は143,000円で、家族カードの年会費は何枚でも無料です。ANAマイルの付与率は1.5%~2.0%です。24時間365日対応のコンシェルジュサービスがあるのはもちろんですが、それ以外にも「メディカルアシスト」という夜間の緊急医療機関や最寄りの医療機関を電話で案内してくれるサービスをこちらも24時間365日年中無休で受けられます。

カード会員以外の親族でも相談が可能です。他にも介護全般に関わる相談や法律・税務・社会保険に関する電話相談もできます。これらのサービスによって時間が節約できるのは大きいかもしれません。

FP 中村真里子「ブラックカードの選び方」

FP 新井智美

“FP 新井智美”
「4位」におすすめする理由

日本国内で最高峰のブラックカードで、カードの利用可能枠に一律の制限がなく、ポイント還元率が2.0%と高いことが魅力

ダイナースクラブの最上級カードである「ダイナースクラブプレミアム」は日本国内で最高峰のブラックカードといわれています。

年会費は14万3,000円(税込)と高めの設定ですが、カードの利用可能枠に一律の制限がないことやポイント還元率が2.0%とブラックカードの中でも高いことが魅力の一つです。

ほかにも誕生日プレゼントがもらえるなど嬉しい特典がたくさん用意されていますので、持っていてよかったと思えるブラックカードという意味でもおすすめです。

FP 新井智美「ブラックカードの選び方」

JCBザ・クラス 100点(2名/2名中)

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FP 中村真里子

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「2位」におすすめする理由

家族カードは8枚まで発行できて年会費はすべて無料、コンシェルジュデスクの質が高いところも魅力

年会費は55,000円で、家族カードは8枚まで発行できて年会費はすべて無料です。利用限度額は個別に設定されますが、入会時には原則として350万円以上の枠が持てるというのは大きいです。

コンシェルジュデスクは24時間365日利用が可能で、コンシェルジュデスクの質が高いとの評判も聞かれます。

ETCカードの年会費は無料、海外、国内とも傷害保険は最大1億円です。海外クルーズの優待サービスもありと、充分年会費分の価値は感じられる「ブラックカード」だと思います。

FP 中村真里子「ブラックカードの選び方」

FP 新井智美

“FP 新井智美”
「2位」におすすめする理由

年会費が5万5,000円(税込)と低く、コンシェルジュの対応の良さも評判

JCBカードの中で最高峰のステイタスを誇るのが「JCBザ・クラス」。年会費が5万5,000円(税込)と低く設定されていることも魅力の一つです。

「JCBザ・クラス」を保有するには、「JCBゴールド」のワンランク上のカード「JCBゴールド・ザ・プレミア」もしくは「JCBプラチナ」を一定期間以上保有し、利用実績を積むことが必要となります。

特典としてJCB Lounge 京都が利用できることや、コンシェルジュの対応の良さも評判となっていることからも、もし保有したいと考えているのであれば、しっかりと実績を積みながら招待に近づけるようにしましょう。

FP 新井智美「ブラックカードの選び方」

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card 100点(2名/2名中)

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FP 中村真里子

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「3位」におすすめする理由

申し込み対象は個人事業主と法人経営者で、消費税や法人税などの支払いでも1.25%のポイント還元あり

申し込み対象者は個人事業主と法人経営者となっています。年会費は220,000円、家族カードの年会費は55,000円です。

他の「ブラックカード」と違うのは、入会日より半年以内に年会費を含む50万円以上を支払った人であれば、退会する場合に年会費を全額返金してくれます。

他にも消費税や法人税などの支払いでも1.25%のポイント還元があります。コンシェルジュサービスはもちろん24時間365日対応です。

忙しい経営者の方であればコンシェルジュサービスを上手に利用し、税金でポイントを貯めるというのはいかがでしょうか。

FP 中村真里子「ブラックカードの選び方」

FP 新井智美

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「3位」におすすめする理由

ポイント還元率が1.5%と高水準で、コンシェルジュサービスの利便性も高い

ブラックカードなのに24金でできていることで有名な「Mastercard Gold Card」。こちらも、「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」に次ぐ高ステイタスなカードとして注目を集めています。

年会費が22万円とやや高いものの、ポイント還元率が1.5%と高水準であることも魅力の一つといえるでしょう。

コンシェルジュサービスの利便性の高さについては利用者から「全カードの中でも一番」といわれていることからも、年会費に見合ったサービスを受けることができるカードとしておすすめします。

FP 新井智美「ブラックカードの選び方」

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード 100点(2名/2名中)

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FP 中村真里子

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「4位」におすすめする理由

空港とホテルの無料送迎サービスや、ゴルフ保険の付帯など、至れり尽くせりのサービスが期待できる

ビジネスクラス以上の往復航空券をカードで購入していれば、空港とホテルの無料送迎サービスが受けられます。自宅を出る際に預けた荷物を海外の空港で受け取りができるというサービスもあります(無料)。

世界中の1,000以上の空港ラウンジを無料で利用できるのはもちろん、同伴者も2名までは無料となります。

ゴルフ保険も付帯されており、プレー中の傷害やゴルフ用品の破損などの補償、ホールインワンにも対応しています。

至れり尽くせりのサービスが期待できますが、年会費は385,000円、入会金として550,000円が必要なのでこれらのコストをどう見るかがポイントです。

FP 中村真里子「ブラックカードの選び方」

FP 新井智美

“FP 新井智美”
「1位」におすすめする理由

世界一のステイタスの高さを誇るカードで、年会費相応の高水準のサービスを受けられる

入会金と年会費で100万円近くかかりますが、それ相応のサービスを受けることができるという意味で1位におすすめします。
世界一のステイタスの高さを誇るカードで、サービスの質を保つために保有者の数を制限していることからも、そのプレミアム度をうかがい知ることができるでしょう。

高級店を貸し切ってプライベートショッピングができるなど、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードならではのサービスを提供しており、年会費としてこれだけの金額を払える生活レベルのかたであれば、1枚は持ってほしいブラックカードです。

FP 新井智美「ブラックカードの選び方」

ANAダイナースプレミアムカード 50点(1名/2名中)

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FP 中村真里子

“FP 中村真里子”
「5位」におすすめする理由

1ポイントを1マイルに移行でき陸におけるマイル付与率がNo.1で、マイラーの方におすすめのブラックカード

ANAとダイナースクラブカードが提携して発行しています。

年会費は170,500円で、家族カードは何枚でも年会費は無料です。一般加盟店ではポイントは1.5%、ANAグループでは2.5%の付与率となります。

1ポイントを1マイルに移行できるので、陸におけるマイル付与率は1枚のカードとしてはNO.1です。マイル移行手数料も無料ですし、ポイントの有効期限がないのも大きいです。

コンシェルジュサービスは24時間365日対応でメールでの問い合わせもOKです。時間の融通も利くと評判です。

マイラーの方におすすめの「ブラックカード」です。

FP 中村真里子「ブラックカードの選び方」

楽天ブラックカード 50点(1名/2名中)

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FP 新井智美

“FP 新井智美”
「5位」におすすめする理由

年会費3万3,000円(税込)と年会費が安く、ランニングコストを抑えてブラックカードを保有できる

ブラックカードの中でもかなり低い年会費3万3,000円(税込)で保有できるのが、楽天が発行している「楽天ブラックカード」。

ブラックカードとされていますが、カードの表面にプラチナと書かれていることから、年会費やサービスの内容はプラチナカードと同等です。

ただ、10万円以上の年会費を設定しているのがほとんどのブラックカードの中で、この年会費の安さは魅力的です。

利用限度額は300万円~1,000万円までと決められており、無制限で利用することはできませんが、ランニングコストを抑えてブラックカードを保有したいという方にはおすすめのカードです。

FP 新井智美「ブラックカードの選び方」

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