プロ2人が選んだ「IPO(新規公開株)おすすめ証券会社ランキング」7選。プロが教える「IPO(新規公開株)の証券会社の選び方」

プロが教える「IPO(新規公開株)で証券会社の選び方」

FP 柴沼直美
IPO(新規公開株)の証券会社の選び方で重要なのは、大手だとか付き合いが長いからという理由ではなく「自分」にとって利用しやすいかです。

IPOとは「イニシャル・パブリック・オファリング」の略で、これまで上場していなかった会社が、証券取引所に上場することです。私たち投資家から見ると、新しい投資の選択肢が増えることになります。それも魅力ですが、実はIPOはかなりの高確率で、投資家が新規に買う値段よりも上場初日の株価、つまり初値が高くなっていることが最大の魅力です。例えば、公募価格が30万円で上場初日の初値(取引価格)が50万円の場合、差し引き50万-30万で20万円がIPOの利益となります。つまり、IPO株を購入して、上場初日に成り行き注文を出せば利益が得られる確率が高いのです(もちろん、相場環境によって「必ず」利益が得られるというものではありません)。

東京・女性・56歳
業務歴:15年
得意分野:家計相談、教育費、介護、投資
資格:1級FP技能士、CFP、日本証券アナリスト協会検定会員、証券外務員1種

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IPOは抽選に当たらなければ買えない

前述した通り、IPOは高確率で初値(上場初日の取引成立価格)が公募価格を上回る、とても魅力的な投資なのでみんなが欲しいと思うのは当然です。ということは、最初のIPOは欲しい人が多い場合は抽選で当選した人だけが買う権利を有することになります。

ではどうすれば抽選に当たるのか?ということが気になります。まず手順としては、証券会社に口座を開設することが第一段階になります。

証券会社に口座を開設=即購入とは限らない

では証券会社に口座を開設すれば抽選に参加して、当たれば購入できるのか、というと、それも言い切れないのです。なぜなら、IPOを実施する会社の新規公開株はどの証券会社にも割り当てられるわけではないからです。

言い換えると、せっかくIPOを狙って証券口座を開設しても、その証券会社に新規公開株が割り当てられなければ買うことはできません。

複数の証券会社に口座を開設する

割り当てられないリスクを回避するためには複数の証券会社に口座を開設することをお勧めします。

A証券会社では割り当てられなくても、B証券会社には割り当てられるかもしれません。複数の証券会社に口座を開設しておけば、それだけ割り当てられる確率がアップします。

しかしここで注意しなければいけないのが、やみくもに証券会社に口座を開設しても自分で管理できないと意味がありません。銀行口座やクレジットカードやカードローンでも同じだと思いますが、やたらに口座を開設したりカードを作っても、作った当初は覚えていても、そのうちカバーできなくなります。

特にこれまで証券会社とはあまり馴染みがなかった人は、コールセンターなどサポートがしっかりしているところ、証券会社の規模を組み合わせて、3社ぐらいに絞っておいた方がいいと思います。慣れてきたら徐々に増やしていくようにしましょう。

どんな証券会社で口座を開設するといいか

ここで最大のポイントですが、どんな証券会社に口座を開設すればいいでしょうか。まず新規公開株式の割り当ては取り扱い証券会社が決まっていることを知っておきましょう。

例えば、「A証券会社に5万株、B証券会社に1万株」といった感じです。新しく上場する会社が主にA証券会社を通じて上場する場合には、A証券会社への割り当ては多くなります。

ただ一般的に、上場の対応を主にやる証券会社(主幹事といいます)は大手証券会社になることが多いため、その大手証券会社での売買実績や資産額が多い投資家が優先的に回ってくる確率は高くなります。証券会社も優良顧客を優先したいというのは当然ですよね。

つまり、「証券会社」には割り当て株数は多くなることと、「私たちに」当たる確率が高いというのは別の話になります。これに対して、ネット証券会社など小口の投資家を多く扱っている証券会社では、大口顧客と小口顧客との差はあまりないと考えていいでしょう。

これらを考慮すると、大手証券会社とネット証券会社などプロフィールの違う証券会社を組み合わせるのが有効かと思います。

大手でしかそもそもIPO株が回ってこない場合には、たとえ小口投資家であっても当選する確率はゼロではありません。また中小証券会社やネット証券会社では、いざその証券会社に割り当てが来た場合の当選確率は大手よりも高いのですから、こちらも確保しておくべきですね。

もし、皆さんがあまりIPOになじみがない場合は、ネット証券会社よりも最初は有人のコールセンターや担当者がいる証券会社のほうがきめ細かいサービスが受けられるので、「うっかり」を防ぐことができます。

初心者はコールセンターや担当者がいる有人サービスで慣れる

慣れないうちは、電話で連絡してもらえる担当者つきのサービスがおすすめです。

手順としては、

  1. 自分が開設した証券会社の担当者にIPOに興味があることを伝えておく。
  2. IPOの割り当てがその証券会社にあれば連絡してもらうように伝えておく。
  3. 意思確認の連絡がくるので、応募したいことを伝えるだけでOK。
  4. 仮条件(いくらでの申し込みか)を提示してもらうと、その提示金額と株数を掛け合わせた金額を振り込む。
  5. 上場日に売却するのであれば、その旨連絡する。

と、いう感じで、仮条件に基づき、申し込み金額を振り込めば、あとはほとんど担当者の指示に従って対応していけばいいのです。

ネットの場合はついうっかり、というちょっとした不注意でチャンスを逃すことがありますので初心者や「自分はマメではない」という方には難しいかもしれません。

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FP 新井智美
IPO(新規公開株)とはそれまで非公開だった株を公開し、金融市場から広く資金を調達することを目的としたもので、大きな利益を得ることができる手段として注目されています。

IPO(新規公開株)で発行される株式数には上限が設けられており、申し込んだら必ず買えるというものではありません。つまり抽選などで購入できる権利を得る必要があります。したがって、IPO(新規公開株)を買うためには、できるだけ当選確率の高い証券会社を選ぶ必要があります。そういった証券会社を選ぶ際には、「今までどういった銘柄を取り扱っているかどうか」や「主幹事の実績はどのくらいあるか」を見ることが大切です。さらに、「抽選のルール」や「抽選配分割合」、そして「その証券会社にどのくらいの人が申し込みそうか、つまり口座開設者がどのくらいいるのか」も忘れずにチェックするようにしましょう。

広島・女性・47歳
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得意分野:住宅ローン相談、家計相談、保険相談、ライフプランニング、教育資金相談、老後資金相談
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IPO(新規公開株)の取り扱い実績

IPO(新規公開株)の証券会社を選ぶうえで必ず確認すべきポイントは「取り扱い実績」です。

証券会社によって、IPO(新規公開株)の割り当て数が異なるため、できれば割り当て株式数の大きい証券会社を選ぶことが大切です。

その際に注意しておきたいのが、その証券会社が「主幹事証券会社」もしくは「幹事証券会社」かのチェックです。主幹事もしくは幹事証券会社であれば、割り当て株式数が多く、逆に主幹事もしくは幹事証券会社から委託される証券会社については割り当て株式数が少なくなります。

割り当てられる株式数が多ければ、その分抽選に当たる確率は高くなりますので、取り扱い実績のよい主幹事もしくは幹事証券会社を選ぶとよいでしょう。

IPO(新規公開株)の抽選ルールについて

IPO(新規公開株)の抽選ルールは証券会社によって異なります。申し込んだ人全てに平等に抽選の機会を与えてくれる証券会社もあれば、お得意様を優先に割り当てるというやり方をしている証券会社もあります。

せっかく抽選に申し込むのですから、できればチャンスは平等にしてもらいたいですよね。もちろん、証券会社に口座を持ち、長く取引しているというのであれば、優遇してもらえる可能性もあります。

また、抽選ルールについては以下の3種類があることも覚えておきましょう。

1.完全平等ルール

完全平等のルールとは、その名のとおり「申し込んだ人が全員平等に抽選される」ものです。その証券会社との取引期間や実績、口座残高の内容に関係なく、申し込んだ人は全員同じ確率で抽選が行われます。

2.資金比例ルール

完全平等ルールと異なり、「申し込みをした資金ごとに抽選権が与えられ、最終的な抽選を行う」のが資金比例ルールです。このルールだと、申し込んだ株式数が多い人ほど抽選権が多く与えられることから、資金の少ない人にとっては、申し込んでも抽選に当たらない可能性が高くなるというデメリットがあります。

3.優遇抽選ルール

資金比例ルールと似た形になりますが、証券会社によっては独自のステージ制度やポイント制度を設け、ステージやポイントによって抽選確立を高める優遇措置を用意しているケースがあります。

これは証券会社独自の制度ですので、優遇制度の内容は異なります。例えば、毎月定期的に取引を行っている人や、証券口座における残高が多い人などはそれぞれの内容によってステージが決められ、そのステージが高ければ高いほど抽選において優遇されるようになっています。

抽選配分割合とは?

IPO(新規公開株)の抽選の際、「その証券会社が割り当てられた株式数のうち、抽選にまわす割合」のことを抽選配分割合といいます。

そして、この抽選配分割合も当然ながら証券会社によって異なります。

したがって、この抽選割合をきちんと把握できているかどうかで抽選に回される株式数もわかることから、複数の証券会社の抽選配分割合を確認し、結果的に抽選に当たる確率が高くなる証券会社を選ぶことが大切です。

口座開設数

証券会社における口座開設数が多ければ、IPO(新規公開株)に申し込む人も多くなり、その結果抽選倍率は高くなります。反対に、口座開設数が少ない証券会社であれば、抽選に当たる確率は高くなるでしょう。

大手の主幹事証券会社だからといって口座開設数が多いというわけではありませんし、認知度が低いからといって口座開設数が少ないとは言い切れません。特に最近ではネット証券の拡大により歴史の浅い証券会社でも口座開設数が多いというケースもあります。口座開設数はそれぞれの証券会社の公式サイトで確認できますので、事前に確認しておくようにしましょう。

IPO(新規公開株)には、「抽選に当たった場合、公開前に割安の値段で株式を購入できる」というメリットがあります。IPO(新規公開株)の銘柄が、今後成長が期待できるなど、注目されているものであれば、公開された後の初値が高くなり、そしてそのタイミングで売却することで大きな利益を得ることができます。値上がり率が平均して2倍を超えているといわれていることからも、その利益の大きさがどのくらいものであるか想像できるでしょう。

また、購入の際の手数料がかからないこともIPO(新規公開株)のメリットですので覚えておきましょう。

ただし、すべてのIPO(新規公開株)が公開された後必ず値上がりするとは限りません。過去にも公開直前に何らかの理由でその企業に対する評判が落ちてしまい、公開後に値下がりしたケースもあることから、IPO(新規公開株)の銘柄選定については慎重に行う必要があります。

最近、IPO(新規公開株)が注目されてきていることから、抽選に当たる確率は平均で1~2%とかなり低いのが実情です。したがって抽選確立を上げるためにも、上に挙げたポイントをきちんと理解し、複数の証券会社を比較検討したうえで、最終的に自分に合った証券会社を選ぶようにしてください。

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プロが教える「IPO(新規公開株)おすすめ証券会社ランキング」

SBI証券 100点(2名/2名中)

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「3位」におすすめする理由

いくつか主幹事も務めており、IPOの取扱銘柄数も多いので割り当てられる可能性も比較的高い

ネット証券会社ではありますが、いくつか主幹事も務めており、IPOの取扱銘柄数も多いので割り当てられる可能性も比較的高いと言えるでしょう。また、小口投資家向け配分が70%と高いので平等感があります。

ただネット証券なので、いざというときもネットでの問い合わせになりますから、オンラインにあまり慣れていないうちは慎重に考えた方がいいかもしれません。ホームページを見れば投資情報は豊富なので投資に慣れてくれば、まさに宝の山です。

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「1位」におすすめする理由

2019年度のIPO取扱銘柄数が全国1位。独自の「IPOチャレンジポイント」サービスが魅力で、初心者にもおすすめ。

2019年度のIPO取扱銘柄数が全国1位であるSBI証券。

IPO(新規公開株)をもう込んで落選した場合に1ポイント付与され、次回の申込み時にそのポイントを利用することで当選する確率を上げることができるという、独自の「IPOチャレンジポイント」サービスが魅力です。

抽選方法も完全平等ですので、口座を開設して間もない方や初心者にも向いており、さらにNISA口座でIPO(新規公開株)を買うことができることから、節税対策も行えるなど、1番におすすめしたい証券会社です。

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SMBC日興証券 100点(2名/2名中)

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「4位」におすすめする理由

日本の三大証券で主幹事実績も豊富

やはり日本の三大証券ですから、主幹事実績も豊富です。どうしても、まず、IPOを割り当てられるかという最初のステップに立つには、主幹事実績を基準に考えなければなりませんから、SMBC日興証券ははずせないでしょう。

若干、見劣りするなと思われるのが、平等抽選比率が10%と低めであること。小口投資家にとってはややつらいかもしれません。言い換えると、この会社との実績があって、預かり資産があれば非常に心強いと思います。

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「2位」におすすめする理由

主幹事証券会社としての実績が業界トップクラスで、対面での取引とネットでの取引が選べるところも魅力

主幹事証券会社としての実績が業界トップクラスであり、対面での取引とネットでの取引が選べることも魅力のSMBC日興証券。対面での取引(ダイレクトコース)では、通常配分の10%で行われる完全平等抽選に外れた方を対象に最大5%を目処とした当選確率が最大25倍に変動する「ステージ別抽選」を実施しているところも見逃せません。

さらに新しく口座を開設した方に対して当選確率がアップするように3カ月間ステージを保証するサービスを提供していることからも、できるだけ当選確率を上げたいと思われる方にはおすすめの証券会社です。

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岡三オンライン証券 100点(2名/2名中)

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「5位」におすすめする理由

「岡三証券」の取扱銘柄数も増加しており、割り当てられる確率が上昇。割り当てられた100%がオンライン投資家に配分される点も魅力。

文字通り岡三証券のネット版です。2017年以降「岡三証券」が引き受けとなったIPOは岡三オンライン証券で取り扱うことになり、「岡三証券」の取扱銘柄数も増加しているので割り当てられる確率も上昇しています。

何よりの魅力は、割り当てられた100%がオンライン投資家に配分される点です。もちろん、他社でも取り入れられているような取引実績に応じた割り当て優遇制度は導入されていますが、純粋の抽選割り当て比率も10%以上であることと、口座数も大手ほどではないので、確率的に考えると候補に入れたい1社です。

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「5位」におすすめする理由

事前入金を不要としていることで高評価、抽選ルールは完全平等で当選確率アップにつなげやすい

通常、IPO(新規公開株)を申し込む際には事前入金が必要な証券会社が多いなか、事前入金を不要としていることで高評価なのが、岡三オンライン証券。入金不要で抽選に参加できるため、入金を忘れていて抽選に参加できなかったという事態を防ぐことができます。

抽選ルールは完全平等となっており、ほかの証券会社と比べて口座開設数が少ないことも当選確率アップにつなげやすい理由となっています。今後期待ができる証券会社という意味からもおすすめです。

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野村證券 50点(1名/2名中)

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「1位」におすすめする理由

野村證券を主幹事とする企業が圧倒的に多く、多くの株数が割り当てられる

何と言っても証券会社の日本最大手「野村證券」です。理由は、野村證券を主幹事とする企業が圧倒的に多いからです。主幹事になった証券会社には、当然多くの株数が割り当てられます。いくらきめ細かいサービスをしてもらえる証券会社であっても、そもそもIPOの割り当てが回ってこなければ、抽選に当たる確率はゼロです。

ただ、前述した通り、大口投資家だけに優先的に回ってしまい、小口投資家には回ってこないのではという心配があるかもしれません。これについて、同社では引受た株数の10%以上をオンライン口座に配分して抽選を実施しています。まずは、確率をゼロにしないことが大前提ですから、野村證券はIPOでははずせません。

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大和証券 50点(1名/2名中)

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「2位」におすすめする理由

投資家向けの情報発信がとても充実、資金を多く預けていない小口投資家にもおすすめ

やはり主幹事の実績で考えると、大和証券の口座も開設しておきたいですね。また、大和証券は投資家向けの情報発信がとても充実していますから、慣れてきたらIPO以外にも使えるところはとても多いです。

そしてWeb取り扱いといってネット投資家向けの抽選が、一般の投資家向けの15%に設定されています。大和証券には資金を多く預けていない小口投資家にもありがたいしくみが整っています。さらに、抽選したあとで抽選から漏れた投資家対象の抽選も実施してくれるので敗者復活の可能性もあります。

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楽天証券 50点(1名/2名中)

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「4位」におすすめする理由

配分比率は100%で完全平等ルールを設けているところが魅力、楽天ならではのサービスも充実

現在の取扱実績数は少ないものの、今後拡大されることが予想されている楽天証券のIPO(新規公開株)。

楽天証券の配分比率は100%となっており、さらに抽選対象も一口ごとと、完全平等ルールを取り入れているところが魅力となっています。もし当選確率を上げたいと思った場合は申し込みの際の応募口数を増やすことで実現可能です。

楽天証券では取引に応じて楽天スーパーポイントが貯まり、それを投資信託の買い付けに充てることができるなど、楽天ユーザーならではのサービスを提供していることから、楽天カードを持っておられるのであればぜひ検討の一つに入れておくべき証券会社といえるでしょう。

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マネックス証券 50点(1名/2名中)

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「3位」におすすめする理由

完全平等抽選を実施しており、投資初心者に人気のある証券会社

全てのお客さまに対して完全平等抽選を実施していることから、口座を開設して間もない方や、口座にあまり資金のない方でも公平に扱ってくれるという公正さが投資初心者に人気のあるマネックス証券。

IPO(新規公開株)の申込時や当選後の買付時も手数料は無料となっており、さらに「即時入金サービス」を利用すると入金手数料無料で、金額が即時に反映される点が多くの支持を得ています。NISA口座からIPO(新規公開株)を買い付けできるところもおすすめのポイントといえます。

FP 新井智美「IPO(新規公開株)で証券会社の選び方」

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