資料は複利を、得た収益を当初の_にプラスして運用することで得られる利益としています。
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A 利子
利子に足すのではなく、元本に足します。
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B 口座
口座に足す、という書き方ではありません。
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C 元本 正解
正解です。足し先が、次の年の計算のもとになります。
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D 手数料
手数料でもありません。
サッと理解
足し先が、次の年の計算のもとになります。
| 言葉 | 資料の説明 |
|---|---|
| 複利 | 投資や預金などで得た収益を、当初の元本にプラスして運用することで得られる利益 |
| 長期投資 | 長い期間投資を続けると複利の効果が大きくなる |
| 積立投資 | 一括で投資するのではなく、あらかじめ決まった金額を続けて投資すること |
| 分散投資 | 値動きが異なる複数の資産に分散して投資を行うことで、価格の変動をある程度抑えられる |
資料は「株式や投資信託などの運用商品」について「元本割れのおそれもあります」ともしている。
じっくり理解
資料の脚注は「投資や預金などで得た収益を、当初の元本にプラスして運用することで得られる利益を『複利』と呼びます」としています。収益を引き出さずに元本に足すので、次の年は大きくなった額に率が掛かります。この足し込みが、この回の増え方をつくっています。
出典 金融庁「NISA特設ウェブサイト 資産形成の基本」 / 2026年9月時点の情報