お金の基本を学ぶ
金利、複利、インフレ、資産・負債、キャッシュフロー
12 レッスン・全 179 問 / 最終更新 2026年8月31日
お金の仕組み
12 レッスンお金が何をしているのか、なぜ使えるのかを押さえる
お金の役割
交換の手段・価値の尺度・価値の保存という 3 つの働き
お金の3つの役割
お金には、交換の手段・価値の尺度・価値の保存という3つの働きがある。価値の源はお金そのものではなく、受け取ってもらえるという信用にある。
全 15 問支払いと決済のしくみ
決済とは、支払いによって貸し借りが消えること。カードを通した時点ではまだ終わっておらず、口座から引き落とされて初めて完了する。
全 15 問値段の読み方とくらべ方
値段はものさしであって、価値そのものではない。比べるには、単位・税・比較の相手という3つをそろえる必要がある。
全 15 問お金をとっておくと何が守られるか
とっておいて守られるのは額面であって、買える量ではない。元本保証は「金額が減らない」約束であり、「価値が減らない」約束ではない。
全 15 問現金・預金・電子マネーの違い
現金・預金・電子マネーは役割こそ同じだが、発行元・記録・保護の3点が違う。とくに電子マネーの残高は預金保険の対象ではなく、保全は未使用残高…
全 15 問お金が役割を果たせなくなるとき
お金は絶対のものではなく、物価と信用の安定という条件の上に立っている。物価が激しく動けば尺度と保存が弱まり、信用が失われれば交換の手段その…
全 15 問価値
何をもって高い・安いと言えるのか
価値はどう決まるのか
価値は、欲しい人の数(需要)と手に入る量(供給)の釣り合いで決まる。数が少ないだけでは値段は上がらず、欲しい人がいて初めて価値になる。
全 15 問希少さと価値
希少さとは、欲しい量に対して足りない状態のこと。自然の制約によるものと、売り手が数を決めたものがあり、後者は方針しだいで変わる。
全 15 問使う値打ちと、交換の値打ち
値打ちには、自分の使い方で決まる「使う値打ち」と、市場の取引で決まる「交換の値打ち」がある。この2つはずれるため、どちらを見て決めるのかを…
全 15 問人によって価値が違う理由
値打ちが人によって違うのは、目的・状況・すでに持っている数が違うから。そして何かを選ぶことは、選ばなかった側を諦めること(機会費用)でもあ…
全 15 問価値が変わるとき
価値は時間・技術・制度・情報で動く。そして将来の見込みは、いまの値段にすでに織り込まれていることが多いため、「これから上がる」という説明は…
全 15 問価値と価格のずれを見つける
値段と自分にとっての値打ちはずれるのが普通。自分の値打ちを金額で見積もり、値段と並べる。上回れば割安、下回れば割高。この物差しは、手放すと…
全 14 問購買力 準備中
同じ金額で買えるものの量
流動性 準備中
すぐに支払いへ回せるかどうか
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- お金の3つの役割
- 交換の手段
- 価値の尺度
- 価値の保存
- 物々交換の不便
- お金の信用
- 法定通貨
- 保存の弱まり
- キャッシュレスとお金
- 硬貨の通用枚数
- お金の価値の源
- 場面と役割
- 貯金箱の1万円
- お金の置き場所
- お金の正体
- 決済
- 支払い手段
- 現金決済
- 支払いのタイミング
- カード決済の当事者
- 加盟店手数料
- 口座振替
- 決済の完了
- 後払いと借入
- デビットとクレジット
- 使えない場面
- 資金の流れ
- 引き落とし不能
- 支払い方法の選び方
- 還元率だけの判断
- 価値の尺度
- 値段の役割
- 単価
- 総額表示
- 単価の計算
- 税込と税抜
- くらべる手順
- 値段と価値
- 割引表示の基準
- 単位のずれ
- 安いということ
- 内容量の比較
- セール表示
- くらべ方の確認
- ものさしとしての値段
- 価値の保存
- 額面
- 購買力
- 保存に向く条件
- 物価上昇後に必要な額
- 額面と購買力
- 置き場所を決める順
- 元本保証の範囲
- 現金で持つリスク
- 手数料と目減り
- 守ると増やす
- 目的と置き場所
- タンス預金
- 保存先の選び方
- 預金の安全性の意味
- お金の形
- 預金
- 前払い式
- 発行元
- チャージ残高
- 使った記録
- 形の選び方
- 発行保証金
- 紛失時の扱い
- 通用する範囲
- 一本化のリスク
- 形ごとの特徴
- 発行会社の破綻
- 使い分けの基準
- 形による違い
- インフレ
- デフレ
- 急激な物価上昇
- 役割の崩れ方
- 2年後に必要な額
- 実質価値
- 信用の喪失
- インフレと借金
- デフレの問題
- 決済の停止
- 物価の安定
- 役割と壊れる原因
- 物価が2倍になったとき
- 備えの確認
- お金の前提
- 価値の決まり方
- 需要
- 供給
- 需給の関係
- 足りない量
- 供給が増えたとき
- 需給の動き
- 希少さだけでは
- 高値は続きにくい
- 人気と値段
- 場所と時間
- 場面と値打ち
- 限定品
- 買う前の確認
- 希少と値上がり
- 希少性
- 自由財
- 相対的な不足
- 希少さの原因
- 買える割合
- つくられた希少さ
- 希少さの消滅
- 限定の意味
- 代替品
- 希少さの変化
- 確かめられるか
- 希少さの種類
- 在庫表示
- 希少と言われたら
- 二度と手に入らない
- 使う値打ち
- 交換の値打ち
- 値打ちのずれ
- 価値の逆説
- 1回あたりの費用
- 使う回数
- 判断の順番
- 市場価格の正体
- 使わないもの
- 人によって違う
- 買った後の判断
- 場面と見るもの
- 使わないバッグ
- 買う前の確認
- 高く売れるなら
- 値打ちが違う理由
- 機会費用
- 追加の1つ
- 値打ちを左右するもの
- 時間の機会費用
- 買い足しの判断
- 選ぶ手順
- 安く買えただけでは
- 状況で変わる
- 他人の評価
- 増やすことの限界
- 値打ちが変わる理由
- 遠くのセール
- 選ぶときの確認
- みんなが良いと言うから
- 価値が変わる要因
- 減価
- 流行と値打ち
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- 1年後の価値
- 情報と値段
- 変化の追い方
- 期待の織り込み
- 織り込み済み
- 過去の価格
- 変化の速さ
- 変化の原因
- 買った直後の値下がり
- 変化への備え
- これから上がる
- 値段と値打ちのずれ
- 割安
- ずれは普通
- ずれの原因
- 払ってよい上限
- 割安の判断
- ずれを見つける手順
- 自分にしか判断できない
- 演出されたずれ
- 手放すときのずれ
- ずれがないとき
- ずれの向き
- 使っていないサブスク
- 買う前の最終確認
- 価値の見方