お金の土台を作る

30歳から月3万円と40歳から月5万円。60歳で多いのはどっち?

早く始めた分が効くかどうかは、利回りで変わります。

このページの要点

J-FLECは長期投資を「5年、10年などの長い期間投資を続ける投資方法」とし、複利効果が大きくなるとしています。30歳から月3万円のAさんは拠出総額10,800,000円、40歳から月5万円のBさんは12,000,000円。Bさんのほうが1,200,000円多く出しています。想定利回り年3%なら60歳時点でAさん17,127,149円、Bさん16,122,224円でAさんが多い。年1%だとBさんが688,842円上回ります。

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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目次 全 15 問

知る 3 問

  1. 複利
  2. 積立
  3. リターン

わかる 2 問

  1. 積立
  2. 開始時期

見抜く 3 問

  1. 積立
  2. 開始時期
  3. 運用期間

ケースで考える 5 問

  1. 拠出総額
  2. 運用期間
  3. 開始時期
  4. 拠出総額
  5. 複利

判断する 2 問

  1. 運用期間
  2. 積立

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

資料は長期投資について、元本割れのリスクを削減できるほか、_効果が大きくなるとしています。

  • A 節税

    節税という言葉は出てきません。

  • B 分散

    分散は、分散投資のほうの言葉です。

  • C 平準化

    平準化は、積立投資の説明に出てくる言葉です。

  • D 複利 正解

    正解です。長い期間続けることで大きくなります。

長い期間続けることで大きくなります。

知るお金の土台を作る★★★
言葉資料の説明
長期投資5年、10年などの長い期間投資を続ける方法。元本割れのリスクを削減できるほか、複利効果が大きくなる
積立投資定期的に一定額ずつ、積み立てる形で投資すること。購入時期を分散して、値上がり・値下がりのリスクを抑える(平準化)効果がある
リターン資産運用を行うことで得られる成果。プラスもマイナスもある

用語集には「わかりやすい表現を重視して、法令用語などの厳密な定義等と異なる表現を用いている場合があります」という断り書きがある。

資料は長期投資を「数カ月や1年などではなく、5年、10年などの長い期間投資を続ける投資方法。元本割れのリスクを削減できるほか、複利効果が大きくなる」としています。平準化のほうは積立投資の説明に出てくる言葉で、「購入時期を分散して積み立てを行うことで、『値上がり・値下がりのリスクを抑える(平準化)効果』がある」とされています。

出典 J-FLEC「長期投資:ちょうきとうし」 / 2026年9月時点の情報

資料は、三つの言葉と、積立投資の効果を説明しています。

それぞれ、どういうものですか。

答え 長期投資 … 5年、10年などの長い期間投資を続ける投資方法/積立投資 … 定期的に一定額ずつ、積み立てる形で投資すること/リターン … 資産運用を行うことで得られる成果/平準化効果 … 購入時期を分散して、値上がり・値下がりのリスクを抑える

長期投資は期間、積立投資は入れ方の話です。

知るお金の土台を作る★★★★
長期投資 → 5年、10年などの長い期間投資を続ける投資方法積立投資 → 定期的に一定額ずつ、積み立てる形で投資することリターン → 資産運用を行うことで得られる成果(プラスもマイナスもある)平準化効果 → 購入時期を分散して、値上がり・値下がりのリスクを抑える

長期投資は「元本割れのリスクを削減できるほか、複利効果が大きくなる」とされている。

長期投資は「長い期間続ける」ことで、積立投資は「定期的に一定額ずつ」入れることです。二つは別のことなので、片方だけでも成り立ちます。この回のAさんとBさんは、どちらも積立投資をしていますが、続ける期間が30年と20年で違います。またリターンには「損失が出ること(マイナスのリターン)」もあるとされています。

出典 J-FLEC「積立投資:つみたてとうし」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 積立投資は、一度にまとめて投資することである

    「一度にまとめてではなく」と書かれています。

  • B 長期投資では、複利効果が大きくなる 正解

    通ります。資料が、そのまま書いています。

  • C リターンは、必ずプラスになる

    マイナスのリターンもある、とされています。

  • D 積立投資には、購入時期を分散する効果はない

    購入時期を分散する効果があるとされています。

資料が、そのまま書いています。

知るお金の土台を作る★★★★

資料に書いてあること

  • 長期投資は、5年、10年などの長い期間投資を続ける方法
  • 長期投資では、元本割れのリスクを削減できるほか、複利効果が大きくなる
  • 積立投資は、一度にまとめてではなく、定期的に一定額ずつ積み立てる
  • 積立投資は、購入時期を分散して値上がり・値下がりのリスクを抑える(平準化)効果がある
  • リターンには、プラスのリターンもマイナスのリターンもある

定額購入を少額で行うことにより、負担感を抑えることができるともされている。

資料は長期投資について「元本割れのリスクを削減できるほか、複利効果が大きくなる」としています。積立投資は「一度にまとめてではなく、定期的に一定額ずつ」入れるもので、「購入時期を分散して積み立てを行うことで」平準化効果があるとされています。リターンについては「損失が出ること(マイナスのリターン)もある」と書かれています。

出典 J-FLEC「リターン:りたーん」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

Bさんは40歳から60歳まで、毎月50,000円を積み立てます。拠出総額は 50,000 × 12 × 20 = 12,000,000円で、Aさんより1,200,000円多くなります。

60歳時点で多いのは、どちらですか。

  • A 拠出総額の多いほうが多い

    年3%では、拠出総額の少ないAさんが多くなります。

  • B Aのほうが期間が短い

    期間はAさんのほうが10年長くなります。

  • C 利回りしだいで変わる 正解

    正解です。年3%と年1%で、順位が入れ替わります。

  • D 必ずBのほうが多くなる

    年3%ではAさんのほうが多くなります。

年3%と年1%で、順位が入れ替わります。

わかるお金の土台を作る★★★

Aさん(30歳から30年)

  • 月30,000円
  • 拠出総額 10,800,000円
  • 年3%なら 17,127,149円
  • 年1%なら 12,522,560円

Bさん(40歳から20年)

  • 月50,000円
  • 拠出総額 12,000,000円
  • 年3%なら 16,122,224円
  • 年1%なら 13,211,402円

1年分を年末にまとめて入れる形で計算した。想定利回りは実際にそうなるとは限らない。

想定利回り年3%で計算すると、Aさんが17,127,149円、Bさんが16,122,224円でAさんのほうが1,004,925円多くなります。ところが年1%で計算すると、Bさんが13,211,402円、Aさんが12,522,560円で逆転します。拠出総額はどちらの場合もBさんのほうが多いのに、結果の順位は利回りで変わります。

出典 J-FLEC「長期投資:ちょうきとうし」 / 2026年9月時点の情報

想定利回りを年3%から年1%に変えました。二人の積立額と期間は変えていません。

順位は、どうなりますか。

  • A Aのほうが多いまま

    年1%では、Aさんは12,522,560円で下回ります。

  • B Bのほうが多くなる 正解

    正解です。688,842円の差で入れ替わります。

  • C 同じ額になる

    同じにはなりません。

  • D どちらも減ってしまう

    額はどちらも小さくなりますが、問われているのは順位です。

688,842円の差で入れ替わります。

わかるお金の土台を作る★★★★
  1. 想定 年3%A 17,127,149円 / B 16,122,224円(Aが1,004,925円多い)
  2. 想定 年1%A 12,522,560円 / B 13,211,402円(Bが688,842円多い)

積立額も期間も変えていない。変えたのは想定利回りだけ。

年3%ではAさんが上回りましたが、年1%ではBさんが上回ります。利回りが高いほど、早く入れた分に掛かる回数の差が大きく効きます。逆に利回りが低いと、掛かる倍率そのものが小さいので、出した額の多さが前に出ます。「早く始めるほど有利」という言い方は、どのくらいの利回りを想定するかとセットになっています。

出典 J-FLEC「長期投資:ちょうきとうし」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

この資料から言えるのは、どれでしょう。

答え 長期投資では、複利効果が大きくなるとされている/積立投資は、定期的に一定額ずつ積み立てる形で投資すること/リターンには、マイナスのリターンもある

出した額と、受け取る額は別の数字です。

見抜くお金の土台を作る★★★★

拠出総額のほかに、始める時期と続ける期間も並べる

毎月の額や拠出総額の多さだけで、最後の額を決める

年3%では、1,200,000円少なく出したAさんが1,004,925円多く終わった。

長期投資の効果、積立投資の中身、マイナスのリターンもあることは、いずれも資料に書かれています。一方この回では、拠出総額が1,200,000円多いBさんが、年3%では1,004,925円少なく終わりました。また積立投資は「一度にまとめてではなく」と書かれています。

出典 J-FLEC「リターン:りたーん」 / 2026年9月時点の情報

「毎月の積立額が多いほうが、最後に多くなるはずだ」と考えました。

この回では、どうでしたか。

  • A 月額が多いほうが多い

    年3%では、月額の少ないAさんが多くなります。

  • B 拠出総額で決まる

    拠出総額の多いBさんは、年3%では負けます。

  • C 利回りで入れ替わる 正解

    正解です。年3%と年1%で、順位が逆になりました。

  • D 期間は関係しない

    期間の差10年が、年3%では効いています。

年3%と年1%で、順位が逆になりました。

見抜くお金の土台を作る★★★★
  • 年3%のAさん(円)
  • 年3%のBさん(円)
  • 年1%のAさん(円)
  • 年1%のBさん(円)

上の二本と下の二本で、長いほうが入れ替わる。

月額が多いのはBさん(50,000円)ですが、年3%ではAさんのほうが1,004,925円多くなります。ところが年1%で計算するとBさんが688,842円上回ります。月額でも拠出総額でもなく、想定した利回りが順位を決めていることになります。

出典 J-FLEC「長期投資:ちょうきとうし」 / 2026年9月時点の情報

年3%では、10年早く始めたAさんが上回りました。

それは、なぜですか。

  • A 毎月の額が多いから

    毎月の額はBさんのほうが多いです。

  • B 掛ける回数が増えるから 正解

    正解です。早い年の分だけ、長く回ります。

  • C 金利が上がるから

    利回りは同じ想定のままです。

  • D 拠出総額が多いから

    拠出総額はBさんのほうが多いです。

早い年の分だけ、長く回ります。

見抜くお金の土台を作る★★★★
同じ1円を入れたとき
  • 30歳で入れる → 60歳まで30年(年3%なら約2.43倍、年1%なら約1.35倍)
  • 40歳で入れる → 60歳まで20年(年3%なら約1.81倍、年1%なら約1.22倍)

利回りが低いと、回数の差が効きにくくなる。

30歳のときに入れた分は60歳まで30年、40歳のときに入れた分は20年です。同じ1円でも、早く入れた分ほど(1+利回り)を掛ける回数が多くなります。年3%なら30年で約2.43倍、20年で約1.81倍。ただし年1%では30年で約1.35倍、20年で約1.22倍しかならないので、回数の差が効きにくくなります。

出典 J-FLEC「長期投資:ちょうきとうし」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

Aさんは30歳から60歳まで、毎月30,000円を積み立てます。

Aさんが出すお金の合計は、いくらですか。(単位:円)

答え 10800000円

30,000 × 12 × 30 で、10,800,000円です。

ケースお金の土台を作る★★
  • 毎月の積立額(円)
  • 積立の月数(か月)
  • 拠出総額(円)

30歳から60歳までの30年間。運用の結果とは別に、出す額は最初から決まっている。

30歳から60歳までは30年、月数にすると360か月です。BさんはこのあとBさんの条件で計算しますが、まず「自分がいくら出すのか」を出しておきます。運用の結果とは別に、この額は最初から決まっています。

出典 J-FLEC「積立投資:つみたてとうし」 / 2026年9月時点の情報

Aさんの積立を、想定利回り年3%で計算します。1年分を年末にまとめて入れる形とすると、30年分の合計は「毎年の額 × 47.5754157」で出せます。毎年の額は360,000円です。円未満は切り捨てます。

60歳時点で、いくらになりますか。(単位:円)

答え 17127149円

360,000 × 47.5754157 で、17,127,149円です。

ケースお金の土台を作る★★★★★
  1. 1.03の20乗 = 1.8061112350
  2. 1.03の30乗 = 1.8061112350 × 1.3439163793 = 2.4272624715
  3. (2.4272624715 − 1)÷ 0.03 = 47.5754157
  4. 360,000 × 47.5754157 = 17,127,149.66 → 17,127,149円

拠出総額10,800,000円との差は6,327,149円。1年分を年末にまとめて入れる形での計算。

47.5754157という数は、(1.03の30乗 − 1)÷ 0.03 から出ています。1.03の30乗は2.4272624715なので、(2.4272624715 − 1)÷ 0.03 = 47.5754157。拠出総額は10,800,000円でしたから、6,327,149円ふえた計算になります。

出典 J-FLEC「長期投資:ちょうきとうし」 / 2026年9月時点の情報

Bさんの積立を、同じ想定利回り年3%で計算します。20年分の合計は「毎年の額 × 26.8703745」で出せます。毎年の額は600,000円です。円未満は切り捨てます。

60歳時点で、いくらになりますか。(単位:円)

答え 16122224円

600,000 × 26.8703745 で、16,122,224円です。

ケースお金の土台を作る★★★★★
  • Aさん(30歳から30年)(円)
  • Bさん(40歳から20年)(円)

拠出総額はAさん10,800,000円、Bさん12,000,000円。想定利回り年3%。

26.8703745は、(1.03の20乗 − 1)÷ 0.03 から出ています。Aさんは17,127,149円でしたから、Bさんのほうが1,004,925円少ない。しかも拠出総額はBさんのほうが1,200,000円多いので、出した額と受け取る額の両方でAさんが上回っています。

出典 J-FLEC「積立投資:つみたてとうし」 / 2026年9月時点の情報

拠出総額はBさんのほうが1,200,000円多く出しています。想定利回り年3%で計算した結果を比べます。

60歳時点では、どうなりますか。

  • A Aのほうが多い 正解

    正解です。17,127,149円と16,122,224円です。

  • B Bのほうが多い

    拠出総額では多いのですが、結果は逆になります。

  • C 同じになる

    同じにはなりません。1,004,925円の差があります。

  • D 差は1,200,000円

    差は1,004,925円で、拠出総額の差とは別の数字です。

17,127,149円と16,122,224円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  • 10,800,000円Aさんの拠出総額
  • 12,000,000円(1,200,000円多い)Bさんの拠出総額
  • 17,127,149円年3%のAさん
  • 16,122,224円(1,004,925円少ない)年3%のBさん

出した額と受け取る額の両方で、Aさんが上回っている。

Aさんが1,004,925円多くなります。出した額はBさんのほうが1,200,000円多いのに、結果は逆。二つを合わせると、Aさんは1,200,000円少なく出して1,004,925円多く終わることになります。効いているのは、10年長く続けた分です。

出典 J-FLEC「長期投資:ちょうきとうし」 / 2026年9月時点の情報

想定利回りを年1%にして計算すると、Aさんは12,522,560円、Bさんは13,211,402円になりました。

Bさんは、いくら多いですか。(単位:円)

答え 688842円

13,211,402 − 12,522,560 で、688,842円です。

ケースお金の土台を作る★★★★★
想定利回りAさん(30歳から30年)Bさん(40歳から20年)多いのは
年3%17,127,149円16,122,224円Aさん(1,004,925円)
年1%12,522,560円13,211,402円Bさん(688,842円)
拠出総額10,800,000円12,000,000円Bさん(1,200,000円)

二人の条件は変えていない。変えたのは想定利回りだけ。

年3%ではAさんが1,004,925円多かったのに、年1%ではBさんが688,842円多くなります。二人の条件は何も変えていません。変えたのは想定した利回りだけです。利回りが低いほど、増える分より出した額そのものの効きが大きくなるので、拠出総額の多いBさんが前に出ます。

出典 J-FLEC「リターン:りたーん」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

積み立てを考えています。

毎月の額のほかに、確かめておくのは。

  • A 何年続けるか 正解

    正解です。10年の差が、100万円の差になりました。

  • B 口座の名義

    名義は、額と関わりません。

  • C 契約した曜日

    曜日も関わりません。

  • D 通帳の色

    通帳の色も関わりません。

10年の差が、100万円の差になりました。

判断お金の土台を作る★★★

毎月の額と一緒に、何年続けるのかも書き出す

毎月いくら入れるかだけを見て、最後の額を見当づける

年3%なら10年の差で1,004,925円。ただし年1%では順位が逆になった。

この回では、毎月の額が少ないAさんが、10年長く続けることで年3%なら1,004,925円上回りました。同じ月額でも、続ける年数が違えば結果は変わります。名義も、曜日も、通帳の色も、その年数を教えてくれません。ただし、どちらが多くなるかは想定する利回りによっても変わります。

出典 J-FLEC「積立投資:つみたてとうし」 / 2026年9月時点の情報

二人の積立を比べるには、いくつの数字が必要でしたか。

並べておくのは、どれですか。

  • A 金融機関の設立年

    設立年は、額と関わりません。

  • B 契約した曜日

    曜日も関わりません。

  • C 毎月の額だけ

    毎月の額だけでは、Bさんが多く見えます。

  • D 始める時期と期間 正解

    正解です。毎月の額だけでは、順位が決まりません。

毎月の額だけでは、順位が決まりません。

判断お金の土台を作る★★★★
毎月の額 → Bさんが多い(50,000円 対 30,000円)拠出総額 → Bさんが多い(1,200,000円多い)年3%での結果 → Aさんが多い(1,004,925円多い)年1%での結果 → Bさんが多い(688,842円多い)

四つの数字がそろって、初めて順位が決まる。

この回では、毎月の額、始める時期、続ける期間、そして想定した利回りの四つがそろって、初めて順位が決まりました。毎月の額だけならBさんが多く、拠出総額でもBさんが多い。それでも年3%ではAさんが上回ります。設立年も、曜日も、その順位を教えてくれません。

出典 J-FLEC「積立投資:つみたてとうし」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

会員登録をすると、経験値と連続学習日数が記録され、間違えた問題だけをあとで解き直せます。

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