お金の土台を作る

Aは毎年ほぼ2%、Bは+20%と−15%を繰り返す。どちらを見る?

どちらが上かは、いつ測ったかで変わります。

このページの要点

J-FLECはリスクを「将来期待される運用成果の振れ幅(不確実性)」とし、投資スタイルをリスク・コントロール型とリスク・テイク型に分けて説明しています。1,000,000円を置くと、Bの2年一巡は1.20 × 0.85 = 1.02倍。Aの2年は1.0404倍です。1年後・3年後はBが上に見えますが、2年後・4年後・14年後はAが上。15年後はまたBが上になります。収益率の平均はBが2.5%、Aが2%です。

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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目次 全 15 問

知る 3 問

  1. リターン
  2. ボラティリティ
  3. 安定性

わかる 2 問

  1. リターン
  2. 複利効果

見抜く 3 問

  1. 安定性
  2. リターン
  3. ボラティリティ

ケースで考える 5 問

  1. ボラティリティ
  2. 複利効果
  3. ボラティリティ
  4. 複利効果
  5. 複利効果

判断する 2 問

  1. 安定性
  2. リターン

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

資料は、リスクという言葉と、二つの投資スタイルを説明しています。

それぞれ、どう説明されていますか。

答え リスク(資産運用) … 将来期待される運用成果の振れ幅(不確実性)/リスク(保険) … 人生における様々な危険(ケガ、病気、事故、災害など)/リスク・コントロール型投資 … 長期・積立・分散で行い、収益を安定させることを目指す/リスク・テイク型投資 … 集中投資や積極運用で、大きな利益の獲得を目指す

同じ言葉でも、分野によって意味が違います。

知るお金の土台を作る★★★★
リスク(資産運用) → 将来期待される運用成果の振れ幅(不確実性)リスク(保険) → 人生における様々な危険(ケガ、病気、事故、災害など)リスク・コントロール型投資 → 長期・積立・分散で、収益を安定させることを目指すリスク・テイク型投資 → 集中投資や積極運用で、大きな利益の獲得を目指す

資料は二つのスタイルを並べて説明しており、優劣は書いていない。

資料はリスクを、資産運用では「将来期待される運用成果の振れ幅(不確実性)」、保険では「人生における様々な危険」としています。投資スタイルは、安定的な利益を出したい場合のリスク・コントロール型と、大きな利益を出したい場合のリスク・テイク型。資料は二つを並べて説明していて、どちらが良いとは書いていません。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

資料は、資産運用におけるリスクを、将来期待される運用成果の_(不確実性)のこと、としています。

  • A 振れ幅 正解

    正解です。大きな利益にも、大きな損失にもなりえます。

  • B 平均値

    平均値ではありません。

  • C 最大値

    最大値でもありません。

  • D 合計額

    合計額でもありません。

大きな利益にも、大きな損失にもなりえます。

知るお金の土台を作る★★★
資料の用語資料の説明
リスク(資産運用)将来期待される運用成果の振れ幅(不確実性)
リスクが大きい大きな利益が得られるかもしれないし、大きな損失を被るかもしれない
リスク・コントロール型投資長期・積立・分散で、収益を安定させることを目指す
リスク・テイク型投資集中投資や積極運用で、大きな利益の獲得を目指す

資料は保険でのリスクを、人生における様々な危険としている。

資料は「「リスクが大きい」とは期待される運用成果の振れ幅(不確実性)が大きいことを指し、「将来において運用成果が確定すれば、大きな利益が得られるかもしれないし、大きな損失を被るかもしれない」ことを意味する」としています。上にも下にも広い、というのがリスクが大きいということです。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A リスク・テイク型は大きな利益の獲得を目指す 正解

    通ります。まとまった資金を運用するとされています。

  • B リスク・コントロール型は集中投資で行うとされる

    集中投資はリスク・テイク型のほうです。

  • C 資料はリスクを危険という意味だけで使っている

    資産運用では振れ幅を指すと書かれています。

  • D 資料はリスク・テイク型のほうが優れているとする

    資料は二つを並べているだけで、優劣は書いていません。

まとまった資金を運用するとされています。

知るお金の土台を作る★★★★

資料に書いてあること

  • 資産運用でのリスクは、将来期待される運用成果の振れ幅(不確実性)
  • リスクが大きいとは、大きな利益にも大きな損失にもなりうること
  • 保険でのリスクは、人生における様々な危険
  • リスク・コントロール型は、長期・積立・分散で収益を安定させることを目指す
  • リスク・テイク型は、集中投資や積極運用で大きな利益の獲得を目指す

資料は二つのスタイルを並べて説明しており、どちらが良いとは書いていない。

資料はリスク・テイク型を「個別銘柄への集中投資や積極運用する運用スタイル」「まとまった資金を運用して大きな利益の獲得を目指す」としています。集中投資はこちらの側です。リスク・コントロール型は長期・積立・分散。またリスクは資産運用では振れ幅を指し、保険では危険を指すと書き分けられています。優劣は書かれていません。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

資産Aは毎年+2%、資産Bは+20%と−15%の繰り返し。収益率の平均はAが2%、Bが(20 +(−15))÷ 2 = 2.5%です。

平均が高いBのほうが速く増える、と言えますか。

  • A 平均が高いのでBのほうが必ず速い

    平均が高くても、速いとはかぎりません。

  • B 2年一巡ではAのほうが速い 正解

    正解です。Aは2年で1.0404倍、Bは1.02倍です。

  • C 銀行が差を埋めてくれる

    銀行が差を埋めるという仕組みはありません。

  • D 平均は増え方と関わらない

    平均は増え方を作る数字の一つです。

Aは2年で1.0404倍、Bは1.02倍です。

わかるお金の土台を作る★★★

資産A(毎年+2%)

  • 1年目 1,020,000円
  • 2年目 1,040,400円
  • 2年で1.0404倍

資産B(+20%と−15%)

  • 1年目 1,200,000円
  • 2年目 1,020,000円
  • 2年で1.02倍

収益率の平均はAが2%、Bが2.5%。平均が高いほうが速いとはかぎらない。

資産Bの2年一巡は1.20 × 0.85 = 1.02倍。資産Aの2年は1.02 × 1.02 = 1.0404倍です。Bが2年かけて増える分を、Aは1年で増やしています。収益率の平均ではBのほうが0.5ポイント高いのに、2年ごとに見るとAのほうが速く増えます。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

資産Aの2年後と、資産Bの4年後は、どちらも1,040,400円でした。

この二つが同じ額になるのは、なぜですか。

  • A 資産Bは2年で1.02倍だから 正解

    正解です。Aは1年で1.02倍、Bは2年で1.02倍です。

  • B 資産Aは4年で1.02倍だから

    資産Aは1年で1.02倍です。

  • C 手数料が同じだから

    この回では手数料を置いていません。

  • D 税金が同じだから

    税金も置いていません。

Aは1年で1.02倍、Bは2年で1.02倍です。

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1.0404倍にたどり着くまで

  • 資産A → 1.02倍を2回。2年
  • 資産B → 1.02倍(2年一巡)を2回。4年

資産Bの2年一巡 1.20 × 0.85 = 1.02倍。

資産Bの2年一巡は1.20 × 0.85 = 1.02倍。資産Aは1年で1.02倍です。だから1.0404倍という同じ倍率に、Aは2年、Bは4年かかります。同じところに着くまでの年数が2倍になる、ということです。この回では手数料も税金も置いていません。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

この資料とこの回の計算から言えるのは、どれでしょう。

答え 資料は、リスクを運用成果の振れ幅(不確実性)としている/資料は、二つの投資スタイルを並べて説明している/どちらが多いかは、測る年によって入れ替わる

資料は、どちらが良いとは書いていません。

見抜くお金の土台を作る★★★★

同じ二つを、いくつかの年で測り直して並べる

一つの時点の数字だけを見て、どちらが上かを決める

この回では2年後はA、3年後はB、4年後はまたAが上になった。

リスクの定義も、二つのスタイルの説明も資料のとおりです。この回では1年後・3年後は資産B、2年後・4年後は資産Aが上になりました。また収益率の平均はBが2.5%でAより高いのに、2年一巡ではAのほうが速く増えます。資料は二つのスタイルを並べているだけで、優劣は書いていません。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

「14年後は資産Aが170,793円多かった。だから15年後もAのほうが多いはずだ」と考えました。

この考え方は、どうですか。

  • A そのとおりAのほうが多いままになる

    15年後は入れ替わります。

  • B 15年後はBが32,554円多い 正解

    正解です。15年目は+20%の年だからです。

  • C 二つは同じ額になっている

    同じ額にはなりません。

  • D 年数は結果と関わらない

    年数は順位を決めています。

15年目は+20%の年だからです。

見抜くお金の土台を作る★★★★
  1. 14年後A 1,319,478円/B 1,148,685円(Aが170,793円多い)
  2. 15年後A 1,345,868円/B 1,378,422円(Bが32,554円多い)
  3. 19年後A 1,456,811円/B 1,434,111円(奇数年でもAが上回る)

この置き方をそのまま続けた場合の計算。実際にそうなるという意味ではない。

14年後はA 1,319,478円、B 1,148,685円でAが大きく上回っています。ところが15年目はBにとって+20%の年で、B 1,378,422円、A 1,345,868円と入れ替わります。偶数年で見ればAが上、奇数年で見ればBが上。この置き方では、奇数年でもAが上回るのは19年目からになります。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

この回では、測る年によって順位が入れ替わりました。

そうなるのは、なぜですか。

  • A 片方だけ上がり方と下がり方が交互だから 正解

    正解です。上がった直後と、下がった直後で見え方が違います。

  • B 銀行が順位を決めているから

    銀行が順位を決めるという話ではありません。

  • C 通帳の桁数が決まっているから

    通帳の桁数は、計算に入ってきません。

  • D 硬貨の枚数が変わるから

    硬貨の枚数も、計算に入ってきません。

上がった直後と、下がった直後で見え方が違います。

見抜くお金の土台を作る★★★★
同じ資産Aと資産Bを比べる
  • 奇数の年に測る → 資産Bが上がった直後なのでBが大きく見える
  • 偶数の年に測る → 資産Bが下がった直後なのでAが上に出る

資産Aは毎年同じ+2%なので、測る年によって調子が変わらない。

資産Aは毎年同じ+2%なので、いつ測っても同じ調子で増えています。資産Bは+20%の年と−15%の年が交互なので、上がった直後に測れば大きく、下がった直後に測れば小さく出ます。資料はリスクを「運用成果の振れ幅」としており、この振れ幅がそのまま見え方の差になっています。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

1,000,000円を資産Bに置いたとします。資産Bは1年目+20%、2年目−15%と動き、これを繰り返すとします(こちらで置いた仮の数字です)。

2年目が終わったとき、いくらになっていますか。(単位:円)

答え 1020000円

1,000,000 × 1.20 × 0.85 で、1,020,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  1. 元本 1,000,000円
  2. 1年目 +20% → 1,200,000円
  3. 2年目 −15% → 1,020,000円
  4. 2年の一巡で 1.20 × 0.85 = 1.02倍

+20%・−15%はこちらで置いた仮の数字。実際の値動きではない。

1年目に1,200,000円まで増え、2年目の−15%で1,020,000円に戻ります。2年の一巡でちょうど1.02倍です。+20%と−15%を並べると差は35ポイントありますが、2年かけて残るのは2%分になります。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

資産Aは毎年+2%です。元本は同じ1,000,000円です。

2年目が終わったとき、いくらになっていますか。(単位:円)

答え 1040400円

1,000,000 × 1.02 × 1.02 で、1,040,400円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  • 資産Aの2年後(円)
  • 資産Bの2年後(円)

資産Bが1,040,400円に届くのは4年後。同じ倍率にかかる年数が2倍になる。

資産Bの2年後は1,020,000円でしたから、20,400円の差がつきます。しかも資産Bがこの1,040,400円に届くのは4年後です。1.0404倍という同じ数字が、Aでは2年、Bでは4年かかります。振れ幅が大きいほうが、増える速さでは遅くなっています。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

資産Bは3年目にまた+20%になります。2年目終了時は1,020,000円でした。

3年目が終わったとき、いくらになっていますか。(単位:円)

答え 1224000円

1,020,000 × 1.20 で、1,224,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★★
  • 3年後の資産A(円)
  • 3年後の資産B(円)

2年後は資産Aが20,400円多かった。3年後は資産Bが162,792円多い。

同じ3年目の資産Aは1,061,208円ですから、Bのほうが162,792円多くなります。2年後にはAが20,400円多かったのに、3年後には順位が入れ替わりました。Bは奇数の年が+20%で終わるので、その直後に測ると大きく見えます。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

4年目、資産Bはまた−15%になります。3年後は資産Aが1,061,208円、資産Bが1,224,000円でした。

4年後は、どうなりますか。

  • A 資産Bが引き続き多いままになる

    4年後は資産Aのほうが多くなります。

  • B 資産Aが42,032円多い 正解

    正解です。Bは1,224,000 × 0.85 で1,040,400円です。

  • C 二つは同じ額になる

    同じ額にはなりません。

  • D 資産Bが2倍になる

    2倍にはなりません。

Bは1,224,000 × 0.85 で1,040,400円です。

ケースお金の土台を作る★★★★

年ごとに、どちらが多いか

1年後
A 1,020,000円/B 1,200,000円(Bが180,000円多い)
2年後
A 1,040,400円/B 1,020,000円(Aが20,400円多い)
3年後
A 1,061,208円/B 1,224,000円(Bが162,792円多い)
4年後
A 1,082,432円/B 1,040,400円(Aが42,032円多い)

奇数の年はB、偶数の年はAが上に見える。

資産Bは1,040,400円、資産Aは1,082,432円で、Aが42,032円多くなります。2年後はAが20,400円多く、3年後はBが162,792円多く、4年後はまたAが42,032円多い。測る年によって順位が入れ替わり、しかもAが上のときの差は年を追うごとに広がっています。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

条件を変えて、期間を長くします。資産Aは毎年+2%で、1.02の14乗は1.3194787630です。元本は1,000,000円で、円未満は切り捨てます。

14年後、資産Aはいくらになりますか。(単位:円)

答え 1319478円

1,000,000 × 1.3194787630 で、1,319,478円です。

ケースお金の土台を作る★★★★
  • 20,400円(Aが多い)2年後の差
  • 42,032円(Aが多い)4年後の差
  • 1,319,478円14年後の資産A
  • 1,148,685円(差170,793円)14年後の資産B

偶数の年で見るかぎり、差は開き続ける。

同じ14年後の資産Bは、2年一巡が1.02倍で7回分なので1.02の7乗=1.1486856676、1,148,685円です。差は170,793円。2年後の差は20,400円、4年後は42,032円でしたから、偶数の年で見るかぎり差は開き続けています。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

この回では、二つの資産の収益率と、測る年を並べました。

どちらが多いかを決めるとき、役に立たないのはどれですか。

  • A 年ごとの収益率

    年ごとの収益率は、掛ける数です。

  • B 何年後に測るか

    何年後に測るかで、順位が入れ替わります。

  • C 計算した端末の種類 正解

    正解です。端末の種類は、計算に入ってきません。

  • D 元本としていくら置いたか

    元本は、掛け算の出発点です。

端末の種類は、計算に入ってきません。

判断お金の土台を作る★★★
年ごとの収益率 → A +2%/B +20%と−15%何年後に測るか → 1年・2年・3年・4年・14年・15年元本 → 1,000,000円結果 → 奇数の年はB、偶数の年はAが上(19年目から奇数年もA)

収益率の平均はBが2.5%、Aが2%。平均だけでは順位が決まらない。

この回の計算に入ってきたのは、年ごとの収益率、何年後に測るか、そして元本1,000,000円の三つでした。どれか一つが変わると、どちらが多いかも変わります。計算した端末の種類は、そのどこにも入ってきません。収益率の平均より先に、この三つがそろっているかを見る形になります。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

二つの資産の成績を比べています。

あわせて確かめるのは、どれでしょう。

  • A いつの時点で測った数字か 正解

    正解です。同じ二つでも、年を変えると入れ替わります。

  • B 前日の出来高

    出来高からは、どちらが多いかは出ません。

  • C 銘柄名の長さ

    名前の長さは、計算に入ってきません。

  • D 画面の明るさ

    画面の明るさも、計算に入ってきません。

同じ二つでも、年を変えると入れ替わります。

判断お金の土台を作る★★★

何年後の数字なのかを確かめ、別の年でも測り直す

見せられた一つの時点の数字だけで、どちらが上かを決める

この回では2年後・4年後・14年後はA、1年後・3年後・15年後はBが上だった。

この回では2年後は資産A、3年後は資産B、4年後はまた資産A、14年後は資産A、15年後は資産Bが上になりました。どの年の数字を見せられているかで、印象がまったく変わります。出来高も、名前の長さも、画面の明るさも、その時点を教えてくれません。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

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