複利で増えていくお金の伸びを削るのは、主に何ですか。
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A 毎年かかる費用と、増えた分にかかる税 正解
毎年かかる費用と、増えた分にかかる税です。
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B 預けた元本の大きさ
元本の大きさは、伸びを削るものではありません。
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C 口座を持っている年数
口座を持っている年数そのものは、削りません。
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D 金融機関の店舗の数
店舗の数は、増え方とは関係しません。
サッと理解
毎年かかる費用と、増えた分にかかる税の2つです。
- 毎年かかる費用:かける相手を小さくする
- 増えた分にかかる税:最後に差し引かれる
じっくり理解
複利は「かける相手が年々大きくなる」ことで伸びました。費用が毎年差し引かれれば、そのかける相手が小さくなります。だから費用は、その年の金額を減らすだけでなく、以後の伸びまで減らします。税は最後に増えた分から引かれます。伸ばす力と削る力は、同じ舞台で働いています。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報