負債の一覧表に並べる柱として、この回で扱うのはどれですか。
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A 何を・残っている額・率・毎月の返済額・いつまで・今月の元本の減りの6つ 正解
これまでの回が、そのまま柱になります。
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B 借りた相手・借りた場所・借りた日の3つ
相手や場所は、重さを表しません。
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C 最初に借りた額・すでに返した額・返した回数の3つ
過去の数字は、いまの状態を表しません。
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D 返しやすい順・金額の順・古い順の3つ
感覚の順では、判断できません。
サッと理解
何を・残高・率・毎月の額・いつまで・元本の減りの6つです。
負債の一覧表・6つの柱
- 何を借りているか
- いま残っている額
- 率
- 毎月の返済額
- いつ返し終わるか
- 今月、元本がいくら減ったか
じっくり理解
この6つは、負債の3回ぶんにそのまま対応しています。残高と期限は第1回、率と割合は第2回、元本の減りは第5回。並べれば、率の高いものや減りの遅いものが一目で分かり、第3回で見た返す順番もそのまま決まります。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報