お金の土台を作る

元本保証なら絶対に安心?物価が上がったらどうなる?

増えているのに減っている、が同時に成り立ちます。

このページの要点

全国銀行協会は、元本保証を「預けた資金が減らないことを金融機関が約束すること」とし、預金保険の対象なら「預け入れた元本と利息は当初の約束どおりのものが支払われます」としています。1,000,000円を年0.5%で10年置くと、名目は1,051,140円。約束は守られています。ただし物価が年2%ずつ上がっていれば、それは今の値段で862,300円分。元本の86.23%です。名目は51,140円増え、実質は137,700円分減ります。

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

このレッスンを解く

会員登録なしで解けます。このページには答えと解説を載せています。

目次 全 15 問

知る 3 問

  1. 元本保証
  2. 元本保証
  3. 元本保証

わかる 2 問

  1. 元本保証
  2. 実質価値

見抜く 3 問

  1. 元本保証
  2. 購買力
  3. 実質価値

ケースで考える 5 問

  1. 名目元本
  2. 実質価値
  3. 実質価値
  4. 名目元本
  5. インフレ

判断する 2 問

  1. 元本保証
  2. 購買力

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

資料は、元本保証とは預けた資金が減らないことを_が約束すること、としています。

  • A 金融機関 正解

    正解です。約束するのは、預け先の金融機関です。

  • B

    国が約束するとは書かれていません。

  • C 預金保険機構

    預金保険機構は、破綻した場合の仕組みの側です。

  • D 日本銀行

    日本銀行が約束するとも書かれていません。

約束するのは、預け先の金融機関です。

知るお金の土台を作る★★★
項目資料の記述
元本保証とは預けた資金が減らないことを金融機関が約束すること
約束の中身預け入れた元本と利息は当初の約束どおりのものが支払われる
対象になる商品の例当座預金、普通預金、定期預金、貯蓄預金、通知預金など
公共債国債や地方債などの公共債も元本保証

外貨預金は外貨ベースでの元本保証で、預金保険の対象外とされている。

資料は「元本保証とは預けた資金が減らないことを金融機関が約束すること」としています。預金保険は、その金融機関が破綻した場合の仕組みで、資料は別の文で「元本保証があり預金保険の対象となっている金融商品なら」と書き分けています。約束する主体と、破綻時に働く仕組みは別のものです。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

資料は、元本保証について範囲と例外を書き分けています。

それぞれ、どう説明されていますか。

答え 元本保証 … 預けた資金が減らないことを金融機関が約束すること/元本保証の商品の例 … 当座預金、普通預金、定期預金、貯蓄預金、通知預金など/外貨預金 … 外貨ベースでの元本保証で、預金保険の対象外/中途解約 … 満期まで預けた場合より利率が低くなることや、元本割れをする場合もある

例外が二つ、はっきり書かれています。

知るお金の土台を作る★★★★
元本保証 → 預けた資金が減らないことを金融機関が約束すること商品の例 → 当座預金、普通預金、定期預金、貯蓄預金、通知預金など外貨預金 → 外貨ベースでの元本保証。預金保険の対象外中途解約 → 利率が低くなることや、元本割れをする場合もある

資料は国債や地方債などの公共債も元本保証としている。

資料は元本保証される商品を並べたうえで、外貨預金については「外貨ベースでの元本保証ですが、預金保険の対象外で、為替相場の変動により元本割れの可能性もあります」としています。また「元本保証の商品でも中途解約すると満期まで預けた場合よりも利率が低くなることや、元本割れをする場合もあります」とも書いています。約束には条件が付いています。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 外貨預金は預金保険の対象外とされている 正解

    通ります。為替相場の変動による元本割れも書かれています。

  • B 国債や地方債などの公共債は元本保証ではない

    資料は公共債も元本保証としています。

  • C 元本保証の商品は中途解約でも必ず元本が戻る

    元本割れをする場合もあるとされています。

  • D 元本保証とは国が資金の返還を約束することである

    約束するのは金融機関だと書かれています。

為替相場の変動による元本割れも書かれています。

知るお金の土台を作る★★★★

資料に書いてあること

  • 元本保証とは、預けた資金が減らないことを金融機関が約束すること
  • 預金保険の対象なら、元本と利息は当初の約束どおりのものが支払われる
  • 当座預金、普通預金、定期預金、貯蓄預金、通知預金などが対象の例
  • 国債や地方債などの公共債も元本保証
  • 外貨預金は外貨ベースでの元本保証で、預金保険の対象外

元本保証の商品でも、中途解約すると利率が低くなることや元本割れをする場合もあるとされている。

資料は「外貨預金は外貨ベースでの元本保証ですが、預金保険の対象外で、為替相場の変動により元本割れの可能性もあります」としています。公共債については「国債や地方債などの公共債も元本保証です」。中途解約については元本割れをする場合もあるとされています。約束するのは金融機関で、国ではありません。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

Bさんは「元本保証なのだから、10年後も絶対に安心だ」と考えました。

物価が年2%ずつ上がっていたとすると、どうですか。

  • A 元本保証なので価値も減らない

    価値まで約束されているわけではありません。

  • B 約束されているのは額のほう 正解

    正解です。実質では元本の86.23%になります。

  • C 銀行が物価も保証する

    物価まで保証する仕組みはありません。

  • D 利息が付けば必ず増える

    額としては増えますが、買える量は別です。

実質では元本の86.23%になります。

わかるお金の土台を作る★★★

約束の内側

  • 預け入れた元本 1,000,000円
  • 10年分の利息 51,140円
  • 合計 1,051,140円が支払われる

約束の外側

  • 物価が年2%ずつ上がる
  • 今の値段で数え直すと862,300円分
  • 元本の86.23%

資料は元本保証を「預けた資金が減らないことを金融機関が約束すること」としている。

資料は元本保証を「預けた資金が減らないことを金融機関が約束すること」としています。約束されているのは、支払われる額です。物価が年2%ずつ上がっていれば、10年後の1,051,140円は今の値段で862,300円分。元本の86.23%にあたります。額としては増えていて、買えるものとしては減っています。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

同じ10年について、「51,140円増えた」と「137,700円分減った」の二つが出ました。

反対の結論が同時に出るのは、なぜですか。

  • A 基準にする値段が違うから 正解

    正解です。円で数えるか、買える量で数えるかの違いです。

  • B 銀行が二重に計算するから

    二重に計算しているわけではありません。

  • C 利息が二回付くから

    この回では利息は1年複利で、二回付くわけではありません。

  • D 通帳が二冊あるから

    通帳の冊数は、計算に入ってきません。

円で数えるか、買える量で数えるかの違いです。

わかるお金の土台を作る★★★★

同じ1,051,140円

  • 円という単位で数える → 元本より+51,140円
  • 今の値段で買える量に直す → 862,300円分(元本より−137,700円分)
  • 割合で見る → 元本の86.23%

物価が年2%ずつ10年上がったと置いた場合。

51,140円というのは、円という単位で数えた増え方です。137,700円分というのは、10年後の値段で買えるものを今の値段に直して数えた減り方です。どちらも同じ1,051,140円について言っていますが、数える物差しが違います。だから片方が増えていて、片方が減っています。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

「元本保証なのだから、途中でやめても元本は減らないはずだ」と考えました。

資料の記述で見ると、どうですか。

  • A そのとおり元本は減らない

    資料は元本割れをする場合もあるとしています。

  • B 元本割れをする場合もある 正解

    正解です。資料に、はっきり書かれています。

  • C 中途解約はそもそもできない

    中途解約ができないとは書かれていません。

  • D 中途解約すると利率が上がる

    利率は低くなることがある、と書かれています。

資料に、はっきり書かれています。

見抜くお金の土台を作る★★★★
元本保証の商品に預ける
  • 満期まで置く → 元本と利息は当初の約束どおりに支払われる
  • 中途解約する → 利率が低くなることや、元本割れをする場合もある

資料は元本保証を「預けた資金が減らないことを金融機関が約束すること」としたうえで、この但し書きを置いている。

資料は「元本保証の商品でも中途解約すると満期まで預けた場合よりも利率が低くなることや、元本割れをする場合もあります」としています。約束には満期まで置くという条件が付いていることになります。この回で計算した1,051,140円も、10年置いた場合の額です。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

この資料とこの回の計算から言えるのは、どれでしょう。

答え 資料は元本保証を、金融機関が約束することとしている/資料は外貨預金を、預金保険の対象外としている/額が増えていても、買えるものは減ることがある

約束されているのは額と利息です。

見抜くお金の土台を作る★★★★

約束されている額と、その額で買えるものを分けて見る

元本保証という一語だけで、価値も守られていると決める

この回では名目+51,140円、実質−137,700円分だった。

元本保証の定義も、外貨預金が預金保険の対象外であることも資料に書かれています。この回では額が51,140円増えたのに、買えるものは137,700円分減りました。資料が約束の対象としているのは「預け入れた元本と利息」で、買えるものの量には触れていません。中途解約についても、条件が変わる場合があると書かれています。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

この回では、増えたという結論と減ったという結論が同時に出ました。

二つを分けて見るのは、なぜですか。

  • A 約束の対象が額に限られているから 正解

    正解です。値段の動きは、約束の外にあります。

  • B 銀行が毎日利率を変えるから

    利率が毎日変わるという話ではありません。

  • C 通帳の桁数が決まっているから

    通帳の桁数は、計算に入ってきません。

  • D 硬貨の枚数が変わるから

    硬貨の枚数も、計算に入ってきません。

値段の動きは、約束の外にあります。

見抜くお金の土台を作る★★★★
1,051,140円(10年後に支払われる額)÷1.2189944200(物価の10年分の倍率)862,300円分(元本の86.23%)

資料が約束の対象としているのは「預け入れた元本と利息」です。値段がどう動くかは、その約束に含まれていません。だから額の側では51,140円増え、買えるものの側では137,700円分減る、という二つが同時に成り立ちます。一つの言葉でまとめると、片方が見えなくなります。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

Bさんは1,000,000円を、元本保証の商品に年0.5%(1年複利)で10年置きました。1.005の10乗は1.0511401320です。円未満は切り捨てます。

10年後に支払われる額は、いくらですか。(単位:円)

答え 1051140円

1,000,000 × 1.0511401320 で、1,051,140円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  • 預け入れた元本(円)
  • 10年後に支払われる額(円)

年0.5%はこちらで置いた仮の数字。資料に利率は載っていない。

10年で51,140円増えます。資料は「元本保証があり預金保険の対象となっている金融商品なら、預け入れた元本と利息は当初の約束どおりのものが支払われます」としています。この1,051,140円は、その約束どおりの額です。年0.5%はこちらで置いた仮の数字で、資料に利率は載っていません。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

1年後の額は1,005,000円です(1,000,000 × 1.005)。同じ1年で物価が2%上がったとします。今の値段で数え直します。円未満は切り捨てます。

この1,005,000円は、今の値段でいくら分ですか。(単位:円)

答え 985294円

1,005,000 ÷ 1.02 で、985,294円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  1. 元本 1,000,000円 → 年0.5%で1年後 1,005,000円(+5,000円)
  2. 物価が2%上がる → 倍率 1.02
  3. 1,005,000 ÷ 1.02 = 985,294円分
  4. 元本との差 1,000,000 − 985,294 = 14,706円分

1年目から、額は増えて買える量は減っている。

額としては5,000円増えています。それでも値段が2%上がっていれば、今の値段では985,294円分。元本の1,000,000円より14,706円分少なくなります。1年目からすでに、増えているのに減っている状態になっています。確かめると985,294 × 1.02 = 1,004,999.88円です。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

10年後に支払われる額は1,051,140円です。同じ10年で物価が年2%ずつ上がったとします。1.02の10乗は1.2189944200です。円未満は切り捨てます。

この1,051,140円は、今の値段でいくら分ですか。(単位:円)

答え 862300円

1,051,140 ÷ 1.2189944200 で、862,300円です。

ケースお金の土台を作る★★★★
  • 10年後に支払われる額(円)
  • それを今の値段で数え直すと(円分)

元本は1,000,000円。名目は+51,140円、実質は−137,700円分。

元本1,000,000円との差は137,700円分。額のほうは51,140円増えているので、二つの数字が反対を向いています。割合でいえば1.005の10乗 ÷ 1.02の10乗 = 0.86230…で、元本の86.23%。約束が守られていることと、買えるものが保たれることは別に数えます。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

Bさんは「10年で51,140円増えた。増えたのだから、資産は守られた」と考えました。

物価が年2%ずつ上がっていたとすると、どうですか。

  • A 増えたので守られている

    額は増えましたが、買える量は減っています。

  • B 買えるものは減っている 正解

    正解です。137,700円分減っています。

  • C 銀行が差を埋めてくれる

    銀行が差を埋めるという仕組みはありません。

  • D 利息は物価と関わらない

    利息も物価も、どちらもこの計算に入ります。

137,700円分減っています。

ケースお金の土台を作る★★★★

10年後に、二つの数え方で見ると

支払われる額
1,051,140円(元本より+51,140円)
今の値段で数え直すと
862,300円分(元本より−137,700円分)
元本に対する割合
86.23%

約束が守られていることと、買えるものが保たれることは別に数える。

額としては51,140円増えました。同じ10年で物価が上がっていれば、その額で買えるものは862,300円分で、元本より137,700円分少なくなります。増えたことも、減ったことも、どちらも本当です。数えている対象が違うだけで、片方だけを見ると反対の結論が出ます。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

条件を変えます。物価が年3%ずつ10年上がったとします。1.03の10乗は1.3439163793です。支払われる額は同じ1,051,140円。円未満は切り捨てます。

この1,051,140円は、今の値段でいくら分ですか。(単位:円)

答え 782146円

1,051,140 ÷ 1.3439163793 で、782,146円です。

ケースお金の土台を作る★★★★
  • 1,051,140円(どちらも同じ)支払われる額
  • 862,300円分(−137,700円分)物価が年2%のとき
  • 782,146円分(−217,854円分)物価が年3%のとき
  • 物価の率だけ動かしたもの

2%・3%はこちらで置いた仮の数字。実際の物価の動きではない。

物価2%なら862,300円分、3%なら782,146円分。元本との差は137,700円分から217,854円分に広がります。動かしたのは物価の側だけで、利率は年0.5%のまま、支払われる額も1,051,140円のままです。約束の内側は何も変わっていません。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

商品の説明に「元本保証」と書いてありました。

あわせて確かめるのは、どれでしょう。

  • A 満期まで置けるかと、値段の動き 正解

    正解です。約束には条件が付き、外側には物価があります。

  • B 窓口の混み具合

    混み具合は、計算に入ってきません。

  • C 通帳の色

    通帳の色も、計算に入ってきません。

  • D 支店の場所

    支店の場所も、計算に入ってきません。

約束には条件が付き、外側には物価があります。

判断お金の土台を作る★★★

約束の条件(満期・対象)と、値段の動きを両方見る

元本保証と書いてあることだけを見て、絶対に安心だと決める

この回では物価2%で−137,700円分、3%で−217,854円分だった。

資料は、元本保証の商品でも中途解約すると元本割れをする場合もあるとしています。約束が働くのは満期まで置いた場合です。そして値段がどう動くかは、その約束の外側にあります。この回では約束どおり1,051,140円が支払われても、買えるものは862,300円分でした。混み具合も、通帳の色も、支店の場所も、その二つを教えてくれません。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

この回では、支払われる額と、その額で買えるものを別々に数えました。

買えるものがどうなるかを決めるとき、役に立たないのはどれですか。

  • A 預けた元本の額

    元本の額は、出発点になります。

  • B 付く利率

    利率は、支払われる額を決めます。

  • C 口座を作った曜日 正解

    正解です。曜日は、計算に入ってきません。

  • D 物価がどれだけ上がるか

    物価の上がり方は、割る相手を決めます。

曜日は、計算に入ってきません。

判断お金の土台を作る★★★
預けた元本 → 1,000,000円利率 → 年0.5%(10年後に1,051,140円)物価の上がり方 → 年2%(862,300円分)/年3%(782,146円分)結果 → 名目は+51,140円、実質は−137,700円分または−217,854円分

資料が約束しているのは、元本と利息が当初の約束どおり支払われることまで。

この回の計算に入ってきたのは、元本1,000,000円、利率0.5%、物価の上がり方2%または3%の三つでした。どれか一つが変わると、買えるものの数字も変わります。口座を作った曜日は、そのどこにも入ってきません。元本保証と書いてあるかどうかより先に、この三つがそろっているかを見る形になります。

出典 全国銀行協会「お金を預ける際、元のお金が減るか減らないか」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

会員登録をすると、経験値と連続学習日数が記録され、間違えた問題だけをあとで解き直せます。

このレッスンを解く