協会けんぽは、令和8年度の率を都道府県ごとと全国一律に分けて示しています。
それぞれ、どの率ですか。
答え 令和8年度でいちばん低い健康保険料率 … 新潟県 9.21%/令和8年度でいちばん高い健康保険料率 … 佐賀県 10.55%/全国一律の介護保険料率 … 1.62%/全国一律の子ども・子育て支援金 … 0.23%
サッと理解
二つは地域で違い、二つは全国同じです。
| 率 | 令和8年度 |
|---|---|
| 新潟県(いちばん低い) | 9.21% |
| 東京都 | 9.85% |
| 大阪府 | 10.13% |
| 佐賀県(いちばん高い) | 10.55% |
| 介護保険料率(全国一律、40歳から64歳までの方) | 1.62% |
| 子ども・子育て支援金(全国一律、令和8年4月分から) | 0.23% |
健康保険料率と介護保険料率は、令和8年3月分(4月納付分)から適用。
じっくり理解
健康保険料率は都道府県ごとに定められていて、令和8年度は新潟県の9.21%から佐賀県の10.55%まで開きがあります。一方、介護保険料率1.62%と子ども・子育て支援金0.23%は全国一律です。同じ額面でも住む場所で変わる部分と、どこでも同じ部分が混ざっています。
出典 協会けんぽ「令和8年度の保険料率」 / 2026年9月時点の情報