お金の土台を作る

現金だけ持っていれば安全?物価が上がり続けたらどうなる?

守られているのは額であって、買えるものの量ではありません。

このページの要点

J-FLECの用語解説は、安全性を「投資した元本や利子の支払いの確実性を表す要素」とし、インフレーションを「物価が継続的に上がり、お金の価値が相対的に下がること」としています。10,000,000円を現金のまま持ち、物価が年3%ずつ上がると、10年後に買えるものは7,440,939円分。額は1円も動いていません。毎年の減り方は291,263円分・282,778円分・274,543円分と小さくなっていきますが、減った合計は2,559,061円分まで積み上がります。

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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目次 全 15 問

知る 3 問

  1. インフレリスク
  2. 元本保証
  3. インフレリスク

わかる 2 問

  1. 元本保証
  2. 実質価値

見抜く 3 問

  1. 実質価値
  2. 現金
  3. 実質価値

ケースで考える 5 問

  1. 現金
  2. 購買力
  3. インフレリスク
  4. 元本保証
  5. 購買力

判断する 2 問

  1. 現金
  2. インフレリスク

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 安全性は元本や利子の支払いの確実性を表す 正解

    通ります。資料は預金を安全性が高いとしています。

  • B インフレーションは物価が継続的に下がることである

    上がることです。下がることではありません。

  • C 価格変動リスクは預金だけに生じるものである

    資料は株式・債券・投資信託を挙げています。

  • D 収益性は預金が最も高いとされる要素である

    資料は株式や投資信託のほうが大きいとしています。

資料は預金を安全性が高いとしています。

知るお金の土台を作る★★★★

資料に書いてあること

  • 安全性は、投資した元本や利子の支払いの確実性を表す要素のひとつ
  • 預金は元本や利子の支払いを保証しているため、安全性が高いとされる
  • インフレーションは、物価が継続的に上がり、お金の価値が相対的に下がること
  • 価格変動リスクは、社会情勢等の変化により金融資産の価格が変動すること
  • 収益性は、期待される収益の大きさを示す要素

資料は、株式や投資信託は預金などよりも大きな収益が期待できる反面、元本割れなどのリスクを伴うとしている。

資料は安全性を「投資した元本や利子の支払いの確実性を表す要素のひとつ」とし、預金は「元本や利子の支払いを保証しているため、安全性が高いとされる」としています。インフレーションは物価が継続的に上がること。価格変動リスクの代表として挙がっているのは株式・債券・投資信託です。収益性については、株式や投資信託が預金などよりも大きな収益が期待できるとされています。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

資料は安全性の説明の中で、預け先の銀行等が万一経営破たんした場合でも、預金保険の対象となっている預金であれば、元本_万円と利子が保護される、としています。

  • A 1,000 正解

    正解です。保護されるのは元本とその利子です。

  • B 100

    100万円ではありません。

  • C 500

    500万円でもありません。

  • D 5,000

    5,000万円でもありません。

保護されるのは元本とその利子です。

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資料の用語資料の説明
安全性投資した元本や利子の支払いの確実性を表す要素のひとつ
預金の安全性元本や利子の支払いを保証しているため、安全性が高いとされる
破たんした場合預金保険の対象なら元本1,000万円と利子が保護される
インフレーション物価が継続的に上がり、お金の価値が相対的に下がること

保護されているのは額と利子。買えるものの量については書かれていない。

資料は「預金保険の対象となっている預金であれば、元本1,000万円と利子が保護される」としています。ここで保護されているのは元本という「額」と、その利子です。買えるものの量が保たれることまでは、この説明に含まれていません。守られている数字と、守られていない数字を分けて読む必要があります。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

資料は、四つの言葉をそれぞれ別の項目として説明しています。

それぞれ、どう説明されていますか。

答え 安全性 … 投資した元本や利子の支払いの確実性を表す要素/収益性 … 期待される収益の大きさを示す要素/価格変動リスク … 社会情勢等の変化により、金融資産の価格が変動すること/インフレーション … 物価が継続的に上がり、お金の価値が相対的に下がること

価格が動くことと、価値が下がることは別の項目です。

知るお金の土台を作る★★★★
安全性 → 投資した元本や利子の支払いの確実性を表す要素収益性 → 期待される収益の大きさを示す要素価格変動リスク → 社会情勢等の変化により、金融資産の価格が変動することインフレーション → 物価が継続的に上がり、お金の価値が相対的に下がること

資料は価格変動リスクの例として株式・債券・投資信託を挙げている。預金は挙げていない。

安全性と収益性は、金融商品を見るときの要素として説明されています。価格変動リスクは「金融資産の価格が変動すること」で、株式・債券・投資信託が例に挙がっています。インフレーションは「物価が継続的に上がり、お金の価値が相対的に下がること」。価格が動くことと、お金の価値が下がることは、資料の中でも別々の項目になっています。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

Aさんは「現金なら値下がりしない。だから安全だ」と考えました。

物価が上がり続けたとすると、どうですか。

  • A 値下がりしないので安全

    値下がりはしませんが、買える量は変わります。

  • B 銀行が価値を保証する

    銀行が価値を保証するという仕組みはありません。

  • C 買えるものは減っていく 正解

    正解です。10年で2,559,061円分減ります。

  • D 物価は現金と関わらない

    物価が上がれば、同じ額で買えるものは減ります。

10年で2,559,061円分減ります。

わかるお金の土台を作る★★★

額で見たとき

  • いま 10,000,000円
  • 10年後 10,000,000円
  • 値下がりしていない

買えるもので見たとき

  • いま 10,000,000円分
  • 10年後 7,440,939円分
  • 2,559,061円分 減る

物価が年3%ずつ上がったと置いた場合。

資料はインフレーションを「物価が継続的に上がり、お金の価値が相対的に下がること」としています。額としての10,000,000円は値下がりしません。それでも値段が上がれば、その額で買えるものは減ります。10年で2,559,061円分。値下がりしないことと、買える量が保たれることは別の話です。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

資料はインフレーションを「物価が継続的に上がり、お金の価値が相対的に下がること」としています。

ここでいう「相対的に下がる」とは、どういうことですか。

  • A 現金の額そのものが減っていくこと

    額そのものは減っていません。

  • B 銀行の手数料が増えること

    この回では手数料を置いていません。

  • C モノの値段に対して下がること 正解

    正解です。下がっているのは、値段と比べたときの位置です。

  • D 為替レートが動くこと

    この回では為替を扱っていません。

下がっているのは、値段と比べたときの位置です。

わかるお金の土台を作る★★★★

お金の価値が相対的に下がる

  • 現金の額 → 10,000,000円のまま(減っていない)
  • モノの値段 → 1.3439163793倍になった
  • 並べた結果 → 買えるものは7,440,939円分

下がっているのは額ではなく、値段と並べたときの位置。

10,000,000円という額そのものは減りません。減るのは、その額とモノの値段を並べたときの位置です。値段が1.3439163793倍になれば、同じ額で買えるものは7,440,939円分。「相対的に」というのは、こうして比べる相手があってはじめて出てくる下がり方を指しています。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

「1年目は291,263円分、2年目は282,778円分、3年目は274,543円分。減り方が小さくなっているから、影響はだんだん小さくなる」と考えました。

この考え方は、どうですか。

  • A 影響は小さくなっていく

    1年ごとには小さくなりますが、合計は別です。

  • B 減った合計は増えていく 正解

    正解です。10年の合計は2,559,061円分です。

  • C 物価は関わらない

    物価は関わります。減りを作っているのがそれです。

  • D 減り方はいつも同じである

    291,263 → 282,778 → 274,543 と変わっています。

10年の合計は2,559,061円分です。

見抜くお金の土台を作る★★★★
  1. 1年後9,708,737円分(その年の減り 291,263円分)
  2. 2年後9,425,959円分(その年の減り 282,778円分)
  3. 3年後9,151,416円分(その年の減り 274,543円分)
  4. 10年後7,440,939円分(合計の減り 2,559,061円分)

現金の額は10年間ずっと10,000,000円のまま。

毎年の減り方が小さくなるのは本当です。割られる元がだんだん小さくなるからです。ただし毎年減り続けるので、合計は積み上がります。3年で848,584円分、10年で2,559,061円分。1年ごとの数字を見ると小さく見えますが、合計のほうは反対に大きくなっていきます。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

この資料とこの回の計算から言えるのは、どれでしょう。

答え 資料は安全性を、元本や利子の支払いの確実性としている/資料はインフレーションを、お金の価値が相対的に下がることとしている/額が値下がりしなくても、買えるものは減ることがある

値下がりしないことと、価値が保たれることは別です。

見抜くお金の土台を作る★★★★

守られているのが額なのか、買える量なのかを分けて見る

値下がりしないという一点だけで、価値も守られていると決める

この回では額が動かないまま、買えるものが2,559,061円分減った。

安全性の定義も、インフレーションの定義も資料に書かれています。この回では額が10,000,000円のままでも、買えるものは7,440,939円分に減りました。値下がりしなければ価値も保たれる、とは言えません。また資料が価格変動リスクの例として挙げているのは株式・債券・投資信託で、預金は挙げられていません。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

資料は、安全性とインフレーションを別々の項目として説明しています。

二つを分けて見るのは、なぜですか。

  • A 守られるのは額で、買える量ではないから 正解

    正解です。同じ「安全」でも、指しているものが違います。

  • B 銀行が毎日値段を変えるから

    銀行が値段を決めるという話ではありません。

  • C 通帳の桁数が決まっているから

    通帳の桁数は、計算に入ってきません。

  • D 硬貨の枚数が変わるから

    硬貨の枚数も、計算に入ってきません。

同じ「安全」でも、指しているものが違います。

見抜くお金の土台を作る★★★★
現金 10,000,000円を10年持つ
  • 額として見る → 10,000,000円のまま(値下がりしていない)
  • 買えるものとして見る → 7,440,939円分(2,559,061円分減った)

資料は安全性とインフレーションを、別々の項目として説明している。

安全性が言っているのは、元本や利子が確実に支払われるかどうか。インフレーションが言っているのは、そのお金で買えるものがどうなるか。この回では前者は保たれ、後者は2,559,061円分減りました。一つの言葉でまとめてしまうと、減っているほうが見えなくなります。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

Aさんは10,000,000円を現金のまま持っています。額は10年間そのままです。物価が年3%ずつ上がったと置きます。1.03の10乗は1.3439163793です。円未満は切り捨てます。

10年後、この10,000,000円で買えるものはいくら分ですか。(単位:円)

答え 7440939円

10,000,000 ÷ 1.3439163793 で、7,440,939円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  • いま買えるもの(円分)
  • 10年後に買えるもの(円分)

現金の額はどちらも10,000,000円のまま。年3%はこちらで置いた仮の数字。

確かめると7,440,939 × 1.3439163793 = 9,999,999.79…で、10,000,000円にほぼ戻ります。額の欄は10年間1円も動いていません。動いたのは値段のほうで、その結果として買えるものが2,559,061円分少なくなります。年3%はこちらで置いた仮の数字で、資料に載っているのは言葉の意味のほうです。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

10年後に買えるものは7,440,939円分でした。持っている現金は10,000,000円のままです。

買えるものは、合計でいくら分減りましたか。(単位:円)

答え 2559061円

10,000,000 − 7,440,939 で、2,559,061円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  • 291,263円分1年目の減り
  • 282,778円分2年目の減り
  • 274,543円分3年目の減り
  • 2,559,061円分10年間の合計

毎年の減り方は小さくなっていくが、合計は増え続ける。

年ごとに見ると、1年目の減りは291,263円分、2年目は282,778円分、3年目は274,543円分。減り方そのものは少しずつ小さくなっていきます。それでも毎年減り続けるので、合計は積み上がって10年で2,559,061円分になります。額の欄には、この数字がどこにも出てきません。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

条件を変えます。はじめの10年は年3%、次の10年は年5%上がったとします。1.03の10乗は1.3439163793、1.05の10乗は1.6288946268で、20年分の倍率は掛けて2.1890981692です。現金は10,000,000円のままです。円未満は切り捨てます。

20年後、この10,000,000円で買えるものはいくら分ですか。(単位:円)

答え 4568091円

10,000,000 ÷ 2.1890981692 で、4,568,091円です。

ケースお金の土台を作る★★★★
  • 年3%のまま20年(円分)
  • 前半3%・後半5%の20年(円分)

どちらも現金は10,000,000円のまま。倍率は1.8061112347と2.1890981692。

年3%のまま20年なら倍率は1.8061112347で5,536,757円分でした。後半が5%になるだけで、968,666円分の差が出ます。率が変わる場合は、期間ごとの倍率を掛け合わせます。額の欄は20年間ずっと10,000,000円のままで、この差はそこには出てきません。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

Aさんは「10年たっても10,000,000円ある。元本は守られた」と考えました。

資料の言葉で見ると、どうですか。

  • A 元本は守られたとおりだ

    額としては、そのとおり守られています。

  • B 買えるものは減っている 正解

    正解です。守られているのは額のほうです。

  • C 銀行が価値を足してくれる

    銀行が価値を足すという仕組みはありません。

  • D 物価は関わっていない

    物価は関わります。割る相手がそれです。

守られているのは額のほうです。

ケースお金の土台を作る★★★★

10年後に守られていたものと、守られていなかったもの

守られていた
10,000,000円という額(と、預金なら利子)
守られていなかった
その額で買えるものの量
買えるもの
7,440,939円分(−2,559,061円分)

資料は安全性とインフレーションを、別々の項目として説明している。

資料は安全性を「元本や利子の支払いの確実性」としています。守られているのは10,000,000円という額と、その利子です。一方でインフレーションは「お金の価値が相対的に下がること」。額が守られていても、その額で買えるものは7,440,939円分に減ります。二つは別の項目として書かれています。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

年3%のまま続いた場合を考えます。1.03の22乗は1.916103、23乗は1.973587、24乗は2.032794です。10,000,000円で買えるものが、はじめの半分の5,000,000円分を下回るのは何年目かを調べます。

何年目に半分を下回りますか。(単位:年)

答え 24年

24年目に4,919,337円分となり、半分を下回ります。

ケースお金の土台を作る★★★★
  1. 22年目 10,000,000 ÷ 1.916103 = 5,218,925円分(半分より上)
  2. 23年目 10,000,000 ÷ 1.973587 = 5,066,917円分(半分より上)
  3. 24年目 10,000,000 ÷ 2.032794 = 4,919,337円分(半分を下回る)
  4. 額はどの年も10,000,000円のまま

年3%がそのまま続いたと置いた場合。実際の物価の動きではない。

22年目は5,218,925円分、23年目は5,066,917円分で、まだ半分より上にあります。24年目に4,919,337円分となって初めて下回ります。額の欄は24年間ずっと10,000,000円のままです。買えるものが半分になるまでの年数は、通帳のどこにも書かれていません。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

手元の現金の額を確かめました。減っていません。

あわせて確かめるのは、どれでしょう。

  • A 額のほかに、値段の動きも見る 正解

    正解です。額が動かなくても、買える量は動きます。

  • B 通帳の色を確かめる

    通帳の色は、計算に入ってきません。

  • C 口座を作った年を調べる

    口座を作った年も、計算に入ってきません。

  • D 記帳の回数を数える

    記帳の回数も、計算に入ってきません。

額が動かなくても、買える量は動きます。

判断お金の土台を作る★★★

額と、よく買うものの値段の動きを並べて見る

額が減っていないことだけを見て、価値も守られていると決める

この回では10年で2,559,061円分、24年目には半分を下回った。

この回では、額が10,000,000円のままでも買えるものは7,440,939円分に減りました。資料は安全性を「元本や利子の支払いの確実性」、インフレーションを「お金の価値が相対的に下がること」と、別々に説明しています。額の欄だけを見ると、後者のほうが出てきません。通帳の色も、口座を作った年も、記帳の回数も、その動きを教えてくれません。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

この回では、現金の額を物価の倍率で割って、買えるものを数え直しました。

買えるものがどうなるかを決めるとき、役に立たないのはどれですか。

  • A 現金の額

    現金の額は、割られる数です。

  • B 物価の上がり方

    物価の上がり方は、割る数を作ります。

  • C 通帳を作った支店の名前 正解

    正解です。支店の名前は、計算に入ってきません。

  • D 現金のまま持ち続ける年数

    年数は、倍率の乗数になります。

支店の名前は、計算に入ってきません。

判断お金の土台を作る★★★
現金の額 → 10,000,000円(10年間そのまま)物価の上がり方 → 年3%(10年で1.3439163793倍)持ち続ける年数 → 10年/20年/24年買えるもの → 7,440,939円分/4,568,091円分/4,919,337円分

後半が5%になると20年で4,568,091円分。率も年数も、どちらも効く。

この回の計算に入ってきたのは、現金の額10,000,000円、物価の上がり方3%または5%、持ち続ける年数の三つでした。どれか一つが変わると、買えるものの数字も変わります。通帳を作った支店の名前は、そのどこにも入ってきません。額が減っていないかどうかより先に、この三つがそろっているかを見る形になります。

出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

会員登録をすると、経験値と連続学習日数が記録され、間違えた問題だけをあとで解き直せます。

このレッスンを解く