四つの言い分を、一つずつ確かめてください。
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A 安全性は元本や利子の支払いの確実性を表す 正解
通ります。資料は預金を安全性が高いとしています。
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B インフレーションは物価が継続的に下がることである
上がることです。下がることではありません。
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C 価格変動リスクは預金だけに生じるものである
資料は株式・債券・投資信託を挙げています。
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D 収益性は預金が最も高いとされる要素である
資料は株式や投資信託のほうが大きいとしています。
サッと理解
資料は預金を安全性が高いとしています。
資料に書いてあること
- 安全性は、投資した元本や利子の支払いの確実性を表す要素のひとつ
- 預金は元本や利子の支払いを保証しているため、安全性が高いとされる
- インフレーションは、物価が継続的に上がり、お金の価値が相対的に下がること
- 価格変動リスクは、社会情勢等の変化により金融資産の価格が変動すること
- 収益性は、期待される収益の大きさを示す要素
資料は、株式や投資信託は預金などよりも大きな収益が期待できる反面、元本割れなどのリスクを伴うとしている。
じっくり理解
資料は安全性を「投資した元本や利子の支払いの確実性を表す要素のひとつ」とし、預金は「元本や利子の支払いを保証しているため、安全性が高いとされる」としています。インフレーションは物価が継続的に上がること。価格変動リスクの代表として挙がっているのは株式・債券・投資信託です。収益性については、株式や投資信託が預金などよりも大きな収益が期待できるとされています。
出典 J-FLEC「用語・金融商品解説」 / 2026年9月時点の情報