お金の準備を「逆算する」とは、どういうことですか。
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A 目標額と使う時期から、いま毎月いくら必要かを求めること 正解
目標から、いまやるべきことを引き出します。
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B 過去にいくら使ったかを、さかのぼって数えること
過去をさかのぼるのは、別の作業です。
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C いま出せる額から、将来いくらになるかを求めること
いまから将来を求めるのは、逆向きの計算です。
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D 目標額を、あとから小さくしていくこと
目標を小さくすることではありません。
サッと理解
目標額と時期から、毎月いくら必要かを求めることです。
目標から、今日やるべきことを引き出す
じっくり理解
「5年後に120万円必要」なら、120万円 ÷ 60か月で月2万円。これが逆算です。いま出せる額から将来を計算するのとは、向きが逆になります。先に決まっているのが目標のほうなので、そこから今日やるべきことを引き出す。予定がはっきりしている支出には、この形が合います。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報