複利で長く置いたとき、増える額はどのように変わっていきますか。
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A 年を追うごとに大きくなり、後半ほど伸びが大きい 正解
計算のもとが大きくなるので、後半ほど伸びます。
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B 年を追うごとに小さくなり、後半ほど伸びが小さい
伸びは小さくならず、大きくなっていきます。
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C 毎年おなじ額ずつ増えていく
毎年おなじ額ずつなのは、単利のしかたです。
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D 前半だけ増えて、後半は増えなくなる
後半のほうが、むしろ大きく増えます。
サッと理解
年を追うごとに大きくなり、後半ほど伸びます。
元本100万円・年5%。同じ10年でも、あとほど大きい
じっくり理解
100万円を年5パーセントで置くと、最初の10年で増えるのは約63万円。次の10年では約102万円、その次の10年では約167万円です。同じ10年でも、あとの10年ほど大きく増えます。計算のもとが年々大きくなっているからです。だから複利の話では「どれだけ置いたか」より「どこまで置いたか」が効いてきます。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報