「時間が経つと金額が大きく動く」という仕組みは、どちら側に働きますか。
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A 置く側でも払う側でも働く。置けば増え、払う側なら膨らむ 正解
同じ仕組みが、立場で向きを変えます。
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B 置く側にだけ働き、払う側には働かない
払う側にも、同じように働きます。
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C 払う側にだけ働き、置く側には働かない
置く側にも、同じように働きます。
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D どちらにも働かず、金額は時間では動かない
時間が経てば、金額は動きます。
サッと理解
置けば増え、払う側なら膨らみます。両方に働きます。
置く側に立つと
- 元本に率がかかる
- 繰り返すほど増える
- 時間は味方になる
払う側に立つと
- 元本に率がかかる
- 繰り返すほど膨らむ
- 時間は敵になる
じっくり理解
仕組みは1つです。元本に率をかけ、それを繰り返す。置いているお金にこれが起きれば増え、借りているお金に起きれば返す額が膨らむ。どちらも同じ計算です。違うのは自分がどちら側に立っているかだけ。この見方ができると、増やす話と借りる話を別々に覚えなくてよくなります。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報