純資産の変化は、どの4つに分けて読めますか。
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A 収入から回した分、負債が減った分、値打ちが動いた分、減っていった分 正解
この4つで、変化の中身が分かります。
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B 春の分、夏の分、秋の分、冬の分
季節では、原因が分かりません。
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C 現金の分、預金の分、投資の分、住まいの分
置き場所別では、原因が分かりません。
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D 自分の分、家族の分、会社の分、国の分
持ち主別では、原因が分かりません。
サッと理解
回した分、負債の減り、値打ちの動き、減価の4つです。
純資産の変化・4つの内訳
- 収入から回した分(自分で動かせる)
- 負債が減った分(自分で動かせる)
- 資産の値打ちが動いた分(市場が決める)
- 減っていった分(年数が決める)
じっくり理解
4つのうち、上の2つは自分の行動で動きます。値打ちの動きは市場が決め、減価は年数が決めます。だから増えていても、動いていたのが自分の行動なのか、それ以外なのかで意味がまったく違う。合計だけでは、そこが分かりません。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報