お金の土台を作る

住宅・株・保険・ローン。全部まとめると何を持っている?

どの画面にも出てこない数字が、ひとつあります。

このページの要点

国税庁は財産を「現金、預貯金、有価証券、宝石、土地、家屋などのほか…金銭に見積もることができる経済的価値のあるすべてのもの」とし、債務は「借入金や未払金などで確実と認められるもの」を差し引けるとしています。置き場所ごとに見るとA銀行は16,000,000円の不足、C証券は4,500,000円。まとめると資産31,000,000円・負債18,800,000円で差引12,200,000円ですが、この数字はどの金融機関の画面にも出てきません。

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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目次 全 15 問

知る 3 問

  1. 財産
  2. 債務
  3. 債務

わかる 2 問

  1. 資産棚卸し
  2. 資産棚卸し

見抜く 3 問

  1. 債務
  2. 資産棚卸し
  3. 債務

ケースで考える 5 問

  1. 資産棚卸し
  2. 負債
  3. 現預金
  4. 資産棚卸し
  5. 不動産

判断する 2 問

  1. 財産
  2. 資産棚卸し

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

資料は財産を、現金、預貯金、有価証券などのほか、金銭に見積もることができる_のあるすべてのものだとしています。

  • A 法律上の担保権

    担保になっているかどうかは、基準ではありません。

  • B 経済的価値 正解

    正解です。「すべてのもの」と書かれています。

  • C 取引の実績

    取引の実績も基準ではありません。

  • D 金融機関の記録

    記録があるかどうかも基準ではありません。

「すべてのもの」と書かれています。

知るお金の土台を作る★★★

資料が財産の例として挙げているもの

  • 現金、預貯金
  • 有価証券
  • 宝石
  • 土地、家屋
  • 貸付金
  • 特許権、著作権

これらのほか「金銭に見積もることができる経済的価値のあるすべてのもの」とされている。

資料の一文は「現金、預貯金、有価証券、宝石、土地、家屋などのほか貸付金、特許権、著作権など金銭に見積もることができる経済的価値のあるすべてのもの」です。宝石や特許権、著作権まで挙げられていて、どこかに預けてあるものに限られていません。数える基準は「金銭に見積もれるかどうか」です。

出典 国税庁「No.4105 相続税がかかる財産」 / 2026年9月時点の情報

資料は、遺産総額から差し引けるものと差し引けないものを分けています。

それぞれ、どう書かれていますか。

答え 借入金や未払金 … 確実と認められるものは差し引ける/葬式費用 … 債務ではないが差し引ける/お墓の未払代金 … 非課税財産に関する債務なので差し引けない/延滞税や加算税 … 相続人の責任によるものは差し引けない

債務かどうかと、引けるかどうかは別です。

知るお金の土台を作る★★★★
借入金や未払金 → 確実と認められるものは差し引ける葬式費用 → 債務ではないが差し引けるお墓の未払代金 → 非課税財産に関する債務なので差し引けない延滞税や加算税 → 相続人の責任によるものは差し引けない

「債務かどうか」と「差し引けるかどうか」は、同じ線ではない。

葬式費用は債務ではないのに引けます。逆に、お墓の未払代金は債務なのに引けません。延滞税や加算税も、相続人の責任によるものは引けません。「借金だから引く」という一つの線ではなく、何のための債務かで分かれています。だから一覧を作るときは、名前ではなく中身を見ることになります。

出典 国税庁「No.4126 相続財産から控除できる債務」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A お墓の未払代金なども、遺産総額から差し引ける

    非課税財産に関する債務なので、引けません。

  • B 葬式費用は債務ではないので、差し引けない

    債務ではありませんが、引くことができます。

  • C 延滞税や加算税は、差し引けないことがある 正解

    通ります。相続人の責任によるものは引けません。

  • D 財産に入るのは、金融機関にあるものだけだ

    宝石や特許権、著作権も例に挙げられています。

相続人の責任によるものは引けません。

知るお金の土台を作る★★★★
もの債務か差し引けるか
借入金や未払金(確実と認められるもの)債務引ける
葬式費用債務ではない引ける
お墓の未払代金債務引けない
延滞税や加算税(相続人の責任によるもの)債務引けない

二つの列が食い違う行が、四つのうち二つある。

資料は「相続人などの責任に基づいて納付したり、徴収されることになった延滞税や加算税などは遺産総額から差し引くことはできません」としています。お墓の未払代金は非課税財産に関する債務なので引けません。葬式費用は債務ではありませんが、引くことができます。財産の範囲は「金銭に見積もることができる経済的価値のあるすべてのもの」です。

出典 国税庁「No.4126 相続財産から控除できる債務」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

この世帯は、証券口座と銀行口座は見ていますが、自宅と生命保険は一覧に入れていません。

この二つは、どうしますか。

  • A どちらも入れない

    二つとも、金銭に見積もれるものです。

  • B 自宅だけを入れる

    自宅だけでは足りません。

  • C 保険だけを入れる

    保険だけでも足りません。

  • D どちらも入れる 正解

    正解です。金銭に見積もれるものは、すべて入ります。

金銭に見積もれるものは、すべて入ります。

わかるお金の土台を作る★★★

口座の画面だけを見たとき

  • 現預金 3,000,000円
  • 有価証券 4,500,000円
  • 合計 7,500,000円

金銭に見積もれるものを並べたとき

  • 現預金 3,000,000円
  • 有価証券 4,500,000円
  • 自宅 22,000,000円
  • 生命保険 1,500,000円
  • 合計 31,000,000円

差は23,500,000円。同じ日の同じ世帯で、見ている範囲だけが違う。

資料は財産の例として「土地、家屋」を挙げ、さらに「死亡退職金、被相続人が保険料を負担していた生命保険契約の死亡保険金など」も対象になるとしています。金融機関の画面に出るかどうかで分けているのではありません。この回では、自宅22,000,000円と保険1,500,000円を合わせた23,500,000円が、口座を見ているだけでは数えられていないことになります。

出典 国税庁「No.4105 相続税がかかる財産」 / 2026年9月時点の情報

不動産9,000,000円が加わり、同時に2,500,000円を借り入れました。

差引は、どうなりますか。

  • A 9,000,000円増える

    借入の分が引かれていません。

  • B 6,500,000円増える 正解

    正解です。加わった資産と負債の差だけ動きます。

  • C 2,500,000円減る

    不動産の分が入っていません。

  • D 11,500,000円増える

    足すのではなく、引きます。

加わった資産と負債の差だけ動きます。

わかるお金の土台を作る★★★
  • 9,000,000円加わった資産(相続した不動産)
  • 2,500,000円加わった負債(新たな借入)
  • 9,000,000 − 2,500,000 = 6,500,000円差引の動き
  • 12,200,000円 → 18,700,000円確かめ

資産だけ、負債だけを見ていると、6,500,000円という数字は出てこない。

不動産だけを見れば9,000,000円増えたように見え、借入だけを見れば2,500,000円の負担が増えたように見えます。一覧にすると、差引は 9,000,000 − 2,500,000 = 6,500,000円だけ動きます。実際、12,200,000円が18,700,000円になっており、差はちょうど6,500,000円。二つを別々に見ていると、この一つの数字にたどり着けません。

出典 国税庁「No.4105 相続税がかかる財産」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

この資料から言えるのは、どれでしょう。

答え 財産には、金銭に見積もることができる経済的価値のあるすべてのものが入る/差し引ける債務は、確実と認められるものに限られる/葬式費用は債務ではないが、遺産総額から差し引くことができる

債務かどうかと、引けるかどうかは別です。

見抜くお金の土台を作る★★★★

金銭に見積もれるものを種類ごとに並べ、引けるものを引く

金融機関の画面に出ているものだけを、持ち物として数える

自宅22,000,000円と保険1,500,000円は、口座の画面には出てこない。

財産の範囲、差し引ける債務が確実と認められるものに限られること、葬式費用が債務でないのに引けることは、いずれも資料に書かれています。一方、宝石や特許権も財産の例に挙がっているので、預けてあるものだけではありません。またお墓の未払代金や、相続人の責任による延滞税・加算税は、債務でも引けません。

出典 国税庁「No.4126 相続財産から控除できる債務」 / 2026年9月時点の情報

「いちばん大きいのは住宅ローンだから、A銀行だけ見ていれば足りる」と考えました。

A銀行の画面には、どう映りますか。

  • A A銀行だけを見れば分かる

    一部しか映らないので、分かりません。

  • B 証券会社を見れば分かる

    証券会社は+4,500,000円で、こちらも一部です。

  • C 大きく足りなく見える 正解

    正解です。−16,000,000円しか映りません。

  • D 自宅を入れるだけで足りる

    自宅を足しても、まだ保険とB銀行が残ります。

−16,000,000円しか映りません。

見抜くお金の土台を作る★★★★
  • A銀行の画面(円)
  • C証券の画面(円)
  • 世帯の差引(円)

どの画面も一部しか映さない。良いほうにも悪いほうにも寄る。

実際の差引は+12,200,000円ですが、A銀行の画面は−16,000,000円です。差は28,200,000円あります。いちばん大きい負債のある場所を見ても、その負債に対応する資産が別の場所にあれば、画面はいつも悪いほうに寄って見えます。逆に証券会社だけを見れば、+4,500,000円と良いほうに寄って見えます。

出典 国税庁「No.4105 相続税がかかる財産」 / 2026年9月時点の情報

資料は、差し引ける債務を「確実と認められるもの」に限っています。

これは、どういうことですか。

  • A 金額が大きいものだけを差し引ける

    額の大小では分けていません。

  • B 返す約束がはっきりしているもの 正解

    正解です。額の大小や借入先で分けてはいません。

  • C 金融機関からの借入だけに限られる

    未払金も入るので、借入だけではありません。

  • D 年内に返すものだけに限られる

    期限では分けていません。

額の大小や借入先で分けてはいません。

見抜くお金の土台を作る★★★★
被相続人が死亡したときに現に存在した債務
  • 確実と認められるもの → 差し引ける
  • 非課税財産に関する債務(お墓の未払代金など) → 差し引けない
  • 相続人の責任による延滞税・加算税 → 差し引けない

借入金だけでなく未払金も含まれる。分かれ目は借入先ではない。

資料は「被相続人が死亡したときに現に存在した被相続人の債務(借入金や未払金など)で確実と認められるもの」としています。未払金も入るので、金融機関からの借入に限られません。金額でも期限でも分けていません。分けているのは、返す約束が本当にあるかどうかです。一覧を作るときも、この線で見ることになります。

出典 国税庁「No.4126 相続財産から控除できる債務」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

持っているものは、現預金3,000,000円、有価証券4,500,000円、自宅22,000,000円、生命保険1,500,000円です。

資産の合計は、いくらですか。(単位:円)

答え 31000000円

四つを足して、31,000,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★
種類
現預金3,000,000円
有価証券4,500,000円
自宅22,000,000円
生命保険1,500,000円
合計31,000,000円

資料は財産を「金銭に見積もることができる経済的価値のあるすべてのもの」としている。

資料は財産を「現金、預貯金、有価証券、宝石、土地、家屋などのほか貸付金、特許権、著作権など金銭に見積もることができる経済的価値のあるすべてのもの」としています。預金だけ、証券だけ、といった区切りではありません。金銭に見積もれるものは、置いてある場所がどこであっても同じ一覧に並びます。

出典 国税庁「No.4105 相続税がかかる財産」 / 2026年9月時点の情報

資産の合計は31,000,000円です。負債は、住宅ローン残高18,000,000円と自動車ローン残高800,000円です。

資産の合計から負債を引くと、いくらですか。(単位:円)

答え 12200000円

31,000,000 − 18,800,000 で、12,200,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  • 資産合計(円)
  • 負債合計(円)
  • 差引(円)

負債は住宅ローン18,000,000円と自動車ローン800,000円の合計。

資料は「借入金などの債務を遺産総額から差し引くことができます」としています。住宅ローンも自動車ローンも借入金なので、同じように引きます。18,000,000 + 800,000 = 18,800,000円を引いて12,200,000円。この12,200,000円が、この世帯の持ち物をひとつの数字にしたものです。

出典 国税庁「No.4126 相続財産から控除できる債務」 / 2026年9月時点の情報

A銀行には、預金2,000,000円と住宅ローン残高18,000,000円があります。

A銀行の画面だけを見ると、ローンのほうがいくら多いですか。(単位:円)

答え 16000000円

18,000,000 − 2,000,000 で、16,000,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  • A銀行の住宅ローン残高(円)
  • A銀行の預金(円)

同じ世帯にC証券4,500,000円、D生命1,500,000円、自宅22,000,000円があっても、この画面には出てこない。

A銀行の画面には、16,000,000円足りない状態しか映りません。同じ世帯にはC証券に4,500,000円、D生命に1,500,000円、そして自宅22,000,000円があるのに、A銀行の画面にはそれが出てこないからです。置き場所ごとに見ているかぎり、どの画面も世帯の一部しか見せません。

出典 国税庁「No.4126 相続財産から控除できる債務」 / 2026年9月時点の情報

置き場所ごとの差は、A銀行が−16,000,000円、B銀行が+200,000円、C証券が+4,500,000円、D生命が+1,500,000円、自宅が+22,000,000円です。足すと12,200,000円になります。

この12,200,000円は、どこで見られますか。

  • A どこにも出てこない 正解

    正解です。自分で足さないかぎり、現れません。

  • B A銀行の画面に出る

    A銀行の画面は−16,000,000円です。

  • C 合計すれば自動で出る

    自動で合計してくれる場所はありません。

  • D 証券会社の画面に出る

    証券会社の画面は+4,500,000円です。

自分で足さないかぎり、現れません。

ケースお金の土台を作る★★★★
  • −16,000,000円A銀行(預金 − 住宅ローン)
  • +200,000円B銀行(預金 − 自動車ローン)
  • +4,500,000円C証券
  • +1,500,000円D生命
  • +22,000,000円自宅(金融機関にない)

五つを足し合わせると12,200,000円。途中のどの数字も12,200,000円ではない。

五つの数字を足すと12,200,000円になりますが、その途中のどれも12,200,000円ではありません。しかも自宅22,000,000円は、そもそもどの金融機関の画面にもありません。世帯の全体は、どこかが計算して見せてくれるものではなく、自分で並べて足したときに初めて現れる数字です。

出典 国税庁「No.4105 相続税がかかる財産」 / 2026年9月時点の情報

不動産9,000,000円を相続し、あわせて2,500,000円を新たに借り入れました。それまでは資産合計31,000,000円、負債合計18,800,000円でした。

いまの差引は、いくらですか。(単位:円)

答え 18700000円

40,000,000 − 21,300,000 で、18,700,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★★
  1. 資産合計 31,000,000 + 9,000,000 = 40,000,000円
  2. 負債合計 18,800,000 + 2,500,000 = 21,300,000円
  3. 差引 40,000,000 − 21,300,000 = 18,700,000円
  4. 増えた分 18,700,000 − 12,200,000 = 6,500,000円

加わった資産と負債の差 9,000,000 − 2,500,000 = 6,500,000円と一致する。

資産は 31,000,000 + 9,000,000 = 40,000,000円、負債は 18,800,000 + 2,500,000 = 21,300,000円。差引は18,700,000円です。増えた分は 18,700,000 − 12,200,000 = 6,500,000円で、これは加わった資産と負債の差 9,000,000 − 2,500,000 = 6,500,000円と同じ。増えたものと増えた借金を、別々に見なくてすみます。

出典 国税庁「No.4105 相続税がかかる財産」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

持っているものを書き出そうとしています。

入れるかどうかは、何で決めますか。

  • A 金銭に見積もれるか 正解

    正解です。置き場所では分けていません。

  • B どの金融機関にあるか

    置き場所では決まりません。

  • C いつ買ったものか

    買った時期でも決まりません。

  • D 誰の名義で作ったか

    名義の話は、この資料には出てきません。

置き場所では分けていません。

判断お金の土台を作る★★★

金銭に見積もれるものを、置き場所にかかわらず並べる

口座の画面に出ているものだけを、持ち物として数える

この回では、口座だけを見ると23,500,000円が数えられていなかった。

資料は財産を「金銭に見積もることができる経済的価値のあるすべてのもの」とし、宝石や特許権、著作権まで例に挙げています。この回では、自宅22,000,000円と保険1,500,000円が口座の画面に出てこないため、口座だけを見ていると23,500,000円が数えられていませんでした。どこにあるかではなく、いくらと見積もれるかで決まります。

出典 国税庁「No.4105 相続税がかかる財産」 / 2026年9月時点の情報

世帯の資産と負債を整理します。

どの単位で並べますか。

  • A 世帯全体で一枚にまとめる 正解

    正解です。置き場所ごとでは、答えが出てきません。

  • B 金融機関ごとに分けて見る

    金融機関ごとでは、どこにも12,200,000円が出ません。

  • C 口座の種類ごとに見る

    口座の種類でも、自宅や保険が入りません。

  • D 取引の新しい順に並べる

    並べる順番の問題ではありません。

置き場所ごとでは、答えが出てきません。

判断お金の土台を作る★★★★

40代の世帯(この回の例)

A銀行
預金 2,000,000円/住宅ローン 18,000,000円 → −16,000,000円
B銀行
預金 1,000,000円/自動車ローン 800,000円 → +200,000円
C証券
有価証券 4,500,000円 → +4,500,000円
D生命
生命保険 1,500,000円 → +1,500,000円
自宅
22,000,000円(どの金融機関にもない)
世帯全体
資産 31,000,000円 − 負債 18,800,000円 = 12,200,000円

金額はこの回で置いた例。

この回では、A銀行は−16,000,000円、C証券は+4,500,000円と、置き場所ごとに見ると数字がばらばらでした。世帯の差引12,200,000円は、そのどこにも出てきません。自宅22,000,000円のように、そもそも金融機関にないものもあります。ひとつの数字にするには、置き場所ではなく世帯という単位で並べることになります。

出典 国税庁「No.4105 相続税がかかる財産」 / 2026年9月時点の情報

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