お金の土台を作る

クレジットカード50万円未払い。借金として考えるべき?

口座に残っている額と、出ていく約束は別のものです。

このページの要点

日本クレジット協会は、クレジットを「代金後払いで商品やサービスを手に入れることのできるシステム」とし、1回払いは「商品等を購入した翌月に一括して支払う方式」としています。口座残高600,000円でカード利用額500,000円なら、引落後に残るのは100,000円。引落日前に300,000円を使うと、引落日に200,000円足りません。同じ500,000円でも、翌月一括なら1か月、資料が例に挙げる残高スライドの段階に沿えば25か月かかります。

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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目次 全 15 問

知る 3 問

  1. 1回払い
  2. 支払方式
  3. リボルビング払い

わかる 2 問

  1. 支払義務
  2. 口座残高

見抜く 3 問

  1. カード債務
  2. リボルビング払い
  3. 支払残高

ケースで考える 5 問

  1. 未払金
  2. 口座残高
  3. 支払残高
  4. 残高スライド方式
  5. 利用明細書

判断する 2 問

  1. 口座残高
  2. 支払方式

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

1回払い(マンスリークリア)は、商品等を購入した_に一括して支払う方式です。

  • A 翌月 正解

    正解です。一般に手数料はかかりません。

  • B 当日

    当日ではありません。代金後払いです。

  • C 翌週

    翌週ではありません。

  • D 翌年

    翌年でもありません。

一般に手数料はかかりません。

知るお金の土台を作る★★
支払方式支払う時期・決め方手数料
1回払い(マンスリークリア)購入した翌月に一括一般にかからない
ボーナス一括(1回)払い購入した翌ボーナス時期に一括一般にかからない
分割払い支払回数、月々の支払額を決めて支払う利用金額や支払回数に応じてかかる
リボルビング払い月々の支払金額を一定額または残高に対する一定率に決めるかかる(残高に応じて計算)

ボーナス時期は、通常、夏は7月か8月、冬は12月か1月。

資料は「商品等を購入した翌月に一括して支払う方式です。一般に手数料はかかりません」とし、「1万円の商品の購入に利用すれば、翌月に同じ1万円だけ支払えばいいわけです」と例を挙げています。支払う額は利用額と同じで、時期だけが翌月にずれます。

出典 日本クレジット協会「クレジットの支払方式の種類」 / 2026年9月時点の情報

資料は、代表的な支払方式を四つ挙げています。

それぞれ、どういう払い方ですか。

答え 1回払い(マンスリークリア) … 購入した翌月に一括して支払う/ボーナス一括(1回)払い … 購入した翌ボーナス時期に一括して支払う/分割払い … 支払回数、月々の支払額を決めて支払っていく/リボルビング払い … 月々の支払金額を一定額または残高に対する一定率に決めておく

一括で払うものが二つ、分けて払うものが二つです。

知るお金の土台を作る★★★
一括で払う → 1回払い(翌月)、ボーナス一括払い(翌ボーナス時期)分けて払う・回数を決める → 分割払い分けて払う・月々の額を決める → リボルビング払い

一括で払う二つは、一般に手数料がかからない。分けて払う二つには手数料がかかる。

1回払いとボーナス一括払いは、一括で払うので支払回数は1回。分割払いは支払回数を決め、リボルビング払いは月々の支払額のほうを決めます。資料は分割払いについて「利用金額や支払回数に応じた手数料がかかります」とし、リボについては「この支払方式には手数料がかかり、手数料は『残高』に応じて計算されます」としています。

出典 日本クレジット協会「クレジットの支払方式の種類」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 1回払いには、一般に手数料がかかる

    一般にかからない、と書かれています。

  • B リボ払いは、残高があるかぎり支払いが終わらない 正解

    通ります。資料は、その言い方をそのまま書いています。

  • C リボ払いの支払期間は、自分で決めることができる

    分割払いとは異なり、自分では決められません。

  • D ボーナス一括払いの支払時期は、毎月決まっている

    毎月ではなく、夏と冬のボーナス時期です。

資料は、その言い方をそのまま書いています。

知るお金の土台を作る★★★★

資料に書いてあること

  • 1回払いは、一般に手数料はかからない
  • リボ払いは、残高があるかぎり支払いが終わらない
  • リボ払いの支払期間は、自分で決めることはできない
  • ボーナス一括払いの支払時期は、通常、夏は7月か8月、冬は12月か1月

リボ払いの毎月の支払額は、元本返済と手数料額の合計。

資料はリボルビング払いの特徴を「利用の仕方にかかわらず月々の支払いが常に一定であること、『残高』があるかぎり支払いが終わらないことです」としています。1回払いは「一般に手数料はかかりません」。支払期間は「分割払いとは異なり、自分で決めることはできません」。ボーナス一括払いの支払時期は「通常、夏は7月か8月、冬は12月か1月」です。

出典 日本クレジット協会「リボ払いの特徴と利用上の注意」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

Aさんは「まだ引き落とされていないから、口座には600,000円ある」と考えています。

この500,000円は、どう見るのがよいですか。

  • A 引き落とされるまで負債ではない

    引き落としは、支払いの時期が来たというだけです。

  • B 使った分は自動的に消える

    消えません。後日支払うことになっています。

  • C すでに支払う約束がある 正解

    正解です。代金後払いで、支払いは後日です。

  • D カードは資産である

    カード自体ではなく、使った代金の話です。

代金後払いで、支払いは後日です。

わかるお金の土台を作る★★★

現金で払ったとき

  • その場で商品を手に入れる
  • その場で口座(財布)から減る

クレジットで払ったとき

  • その場で商品を手に入れる
  • 代金後払い。契約内容に応じて後日支払う
  • 口座から減るのは、支払いの時期が来たとき

資料はクレジットを「代金後払いで商品やサービスを手に入れることのできるシステム」としている。

資料はクレジットを「代金後払いで商品やサービスを手に入れることのできるシステム」とし、「その場で商品等を手に入れることができますが、すぐに代金を支払う必要はなく、契約内容に応じて後日支払います」としています。買った時点で商品は手に入り、支払いだけが後ろにずれている形です。口座からまだ減っていないのは、支払いの時期がまだ来ていないからにすぎません。

出典 日本クレジット協会「クレジットの特徴」 / 2026年9月時点の情報

口座残高は600,000円、引き落とし予定のカード利用額は500,000円です。

いま自由に使えるのは、いくらですか。

  • A 600,000円

    口座にある額であって、使える額ではありません。

  • B 1,100,000円

    足すのではなく、引きます。

  • C 500,000円

    引き落とされる側の額です。

  • D 100,000円 正解

    正解です。出ていく先の決まっている額を、引きます。

出ていく先の決まっている額を、引きます。

わかるお金の土台を作る★★★
  • 600,000円口座残高
  • 500,000円引き落とし予定のカード利用額
  • 100,000円自由に使える額

この100,000円と比べれば、300,000円を使う前に向きが分かる。

600,000円は口座にありますが、そのうち500,000円は引き落とされることが決まっています。使えるのは 600,000 − 500,000 = 100,000円です。この100,000円と比べていれば、300,000円の支出をする前に足りなくなることが分かります。残高だけを見ていると、600,000円あるように見えてしまいます。

出典 日本クレジット協会「クレジットの支払方式の種類」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

この資料から言えるのは、どれでしょう。

答え 1回払いは、購入した翌月に一括して支払う方式である/リボ払いの毎月の支払額には、手数料が含まれている/新しい買い物をすると、リボ払いの支払残高に加算される

支払方式を変えても、払う約束は消えません。

見抜くお金の土台を作る★★★★

口座残高から、引き落とし予定の額を引いてから考える

引き落とされていないから、まだ負債ではないと考える

資料はクレジットを「代金後払い」とし、支払いは「契約内容に応じて後日」としている。

1回払いの時期、毎月の支払額が「元本返済と手数料額の合計」であること、新しい買い物が支払残高に加算されることは、いずれも資料に書かれています。一方、クレジットは代金後払いで「後日支払います」とされているので、引き落とし前でも支払う約束はすでにあります。またリボ払いには残高に応じた手数料がかかるので、合計が減るとは書かれていません。

出典 日本クレジット協会「リボ払いの特徴と利用上の注意」 / 2026年9月時点の情報

「引落日に足りないから、リボ払いにして毎月の支払いを下げよう」と考えました。

このとき、何が起きますか。

  • A 支払う総額が減る

    残高に応じた手数料がかかるので、減るとは書かれていません。

  • B 支払義務が消える

    消えません。払い終わるまで残高が残ります。

  • C 負担がなくなる

    毎月の額は下がりますが、なくなりはしません。

  • D 期間が延びる 正解

    正解です。同じ500,000円が、1か月から25か月になりました。

同じ500,000円が、1か月から25か月になりました。

見抜くお金の土台を作る★★★★
  • 翌月1回払いで終わるまで(か月)
  • 資料の例の段階に沿った場合(か月)

どちらも同じ500,000円。手数料を考えに入れなければ25か月で、入れればさらに延びる。

毎月の支払額を下げると、残高の減り方も遅くなります。この回では、翌月一括なら1か月で終わる500,000円が、資料の例の段階に沿うと25か月かかりました。しかも資料は毎月の支払額を「元本返済と手数料額の合計」とし、手数料は残高に応じて計算されるとしています。期間が延びれば、その分の手数料もかかります。

出典 日本クレジット協会「リボ払いの特徴と利用上の注意」 / 2026年9月時点の情報

資料は、リボ払いの支払期間について「分割払いとは異なり、自分で決めることはできません」としています。

それは、なぜですか。

  • A 手数料率がカードごとに違うから

    手数料率は、期間が決められない理由としては挙げられていません。

  • B 買い物が残高に加算されるから 正解

    正解です。残高が増えれば、その分だけ期間が延びます。

  • C 引落日が毎月変わってしまうから

    引落日の話ではありません。

  • D 明細書が届くのが遅れるから

    明細書が届く時期の話でもありません。

残高が増えれば、その分だけ期間が延びます。

見抜くお金の土台を作る★★★★
リボ払いの支払残高
  • 新しい買い物をすると加算される → 支払期間が延びる
  • 一部または全部を支払うと減る → 支払期間が短くなり、手数料も節約できる

支払残高は、支払期間や手数料の算出の基礎になる。

資料は「新しい買い物をするとその額が支払期間の算定の基礎となる『支払残高』に加算されるからです」としています。分割払いは買うたびに回数を決めますが、リボ払いは残高がひとまとめになるので、あとから使えばそのぶん終わりが延びます。資料はQ8で、残高の一部または全部を支払って支払期間を短くすることもできる、ともしています。

出典 日本クレジット協会「リボ払いの特徴と利用上の注意」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

口座残高は600,000円です。カードの利用額500,000円が、翌月の1回払いでこれから引き落とされます。

引き落としが終わったあと、口座に残るのはいくらですか。(単位:円)

答え 100000円

600,000 − 500,000 で、100,000円です。

ケースお金の土台を作る★★
  • 口座残高(円)
  • 引き落とし予定のカード利用額(円)
  • 引落後に残る額(円)

1回払いは一般に手数料がかからないので、引き落とされるのは利用額と同じ額。

資料は1回払い(マンスリークリア)を「商品等を購入した翌月に一括して支払う方式」とし、「一般に手数料はかかりません」としています。だから引き落とされるのは利用額と同じ500,000円。口座に600,000円あっても、そのうち500,000円はもう出ていく先が決まっています。自由に使えるのは残りの100,000円です。

出典 日本クレジット協会「クレジットの支払方式の種類」 / 2026年9月時点の情報

口座残高600,000円、引き落とし予定のカード利用額500,000円です。引落日の前に、別の支出が300,000円ありました。

引落日に、いくら足りませんか。(単位:円)

答え 200000円

残るのは300,000円で、500,000円には200,000円足りません。

ケースお金の土台を作る★★★
  1. 口座残高 600,000円
  2. 大型支出 300,000円 → 残り 300,000円
  3. 引き落とし予定 500,000円
  4. 500,000 − 300,000 = 200,000円 足りない

支出の前に「引き落とし予定を引いたあとの100,000円」と比べていれば、向きは先に分かる。

600,000 − 300,000 = 300,000円が引落日の口座残高です。引き落とされるのは500,000円なので、500,000 − 300,000 = 200,000円足りません。300,000円を使う時点では口座に600,000円あったので、残高だけを見ていれば足りるように見えます。足りるかどうかは、引き落とし予定の額を引いたあとの100,000円と比べて決まります。

出典 日本クレジット協会「クレジットの支払方式の種類」 / 2026年9月時点の情報

資料は残高スライド方式の例として、支払残高が20万円を超えると毎月3万円、と挙げています。支払残高500,000円から、毎月30,000円ずつ減っていくとします。手数料は考えに入れません。

支払残高が初めて200,000円以下になるのは、何か月後ですか。(単位:か月)

答え 10か月

300,000円減らす必要があり、10か月かかります。

ケースお金の土台を作る★★★
  1. はじめ支払残高 500,000円
  2. 5か月後350,000円
  3. 9か月後230,000円(まだ20万円超)
  4. 10か月後200,000円(ここで段階が変わる)

資料(Q6)の例は「20万円を超えると3万円、10万円を超えて20万円以下ならば2万円、10万円以下では1万円」。

500,000 − 200,000 = 300,000円を減らす必要があります。毎月30,000円なら 300,000 ÷ 30,000 = 10か月。9か月では 500,000 − 270,000 = 230,000円で、まだ20万円を超えています。ここまで来ると資料の例では毎月2万円の段階に移るので、減る速さも落ちます。

出典 日本クレジット協会「リボ払いの特徴と利用上の注意」 / 2026年9月時点の情報

同じ500,000円を、資料の例の段階(20万円超は毎月3万円、10万円超20万円以下は2万円、10万円以下は1万円)に沿って払っていきます。手数料は考えに入れず、支払額がそのまま残高から引かれるものとします。

支払残高が0円になるまで、何か月かかりますか。

  • A 17か月

    毎月30,000円のままだとすると 500,000 ÷ 30,000 で17か月ですが、途中で段階が変わります。

  • B 25か月 正解

    正解です。10か月+5か月+10か月で、25か月です。

  • C 10か月

    10か月は、20万円以下になるまでの月数です。

  • D 50か月

    毎月10,000円だけで払い続けた場合の月数です。

10か月+5か月+10か月で、25か月です。

ケースお金の土台を作る★★★★★
  1. 500,000円 → 200,000円 月30,000円 × 10か月
  2. 200,000円 → 100,000円 月20,000円 × 5か月
  3. 100,000円 → 0円 月10,000円 × 10か月
  4. 合計 25か月(払った額 300,000 + 100,000 + 100,000 = 500,000円)

資料は毎月の支払額を「元本返済と手数料額の合計」としている。手数料の分だけ残高の減りは小さくなるので、実際はこれより長くなる。

20万円超の間は月30,000円で、500,000円から200,000円まで10か月。10万円超20万円以下は月20,000円で、200,000円から100,000円まで5か月。10万円以下は月10,000円で、100,000円から0円まで10か月。合わせて25か月です。払った額は 300,000 + 100,000 + 100,000 = 500,000円で、利用額と合います。残高が減るほど毎月の支払額も下がるので、後半ほど時間がかかります。

出典 日本クレジット協会「リボ払いの特徴と利用上の注意」 / 2026年9月時点の情報

資料は、クレジットカード会社から送られてくる利用明細書等に何が記載されているかを挙げています。

記載されているとされるのは、どれですか。

  • A リボ払いの支払残高 正解

    正解です。次回の支払額や手数料も、同じ明細に載ります。

  • B 預金口座に付いた利息

    カード会社の明細に載るものではありません。

  • C 加盟店の月間売上高

    お店の売上高は載りません。

  • D 他社カードの利用枠

    他社のカードのことも載りません。

次回の支払額や手数料も、同じ明細に載ります。

ケースお金の土台を作る★★★

クレジットカード会社から送られてくる利用明細書等

カードの利用内容
いつ、どこで、いくら使ったか
次回の支払額
次に口座から引き落とされる額
リボ払いの支払残高
まだ払い終わっていない額
リボ払いの手数料
残高に応じて計算された額

ウェブサービスのものもある。

資料は「カードの利用内容や次回の支払額のほか、リボ払いの『支払残高』『手数料』等が記載されていますのでよく確認することが大切です」としています。ウェブサービスのものもある、とも書かれています。口座残高だけを見ていても、これから出ていく額は分かりません。それが書いてあるのは明細のほうです。

出典 日本クレジット協会「リボ払いの特徴と利用上の注意」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

口座残高を見て、使える額を考えようとしています。

確かめておくのは、どれでしょう。

  • A 口座に付く利息の見込み額

    利息の額は、使える額を教えてくれません。

  • B 引き落とし予定の未払金 正解

    正解です。残高には、出ていく約束が含まれています。

  • C 今月の入金の回数

    入金の回数も関わりません。

  • D 口座を開いた年月

    口座を開いた年月も関わりません。

残高には、出ていく約束が含まれています。

判断お金の土台を作る★★★

残高から、引き落とし予定の額を引いてから考える

口座に見えている額を、そのまま使える額として考える

引き落とし予定を引かずに300,000円を使うと、引落日に200,000円足りなくなった。

この回では、口座に600,000円あっても、そのうち500,000円は引き落とされることが決まっていました。使えるのは100,000円です。引き落とし予定を引かないまま300,000円を使うと、引落日に200,000円足りなくなりました。利息の見込みも、入金の回数も、口座を開いた年月も、いくら使えるかを教えてくれません。

出典 日本クレジット協会「クレジットの支払方式の種類」 / 2026年9月時点の情報

同じ500,000円でも、翌月一括なら1か月、資料の例の段階に沿えば25か月かかりました。

未払金を数えるときに確かめるのは、どれですか。

  • A どの支払方式か 正解

    正解です。方式によって、いつ・いくら出ていくかが変わります。

  • B 今月の利用件数

    件数が分かっても、出ていき方は分かりません。

  • C カードの年会費

    年会費は、未払金の出ていき方とは別のものです。

  • D たまったポイント

    ポイントも、未払金の額とは別のものです。

方式によって、いつ・いくら出ていくかが変わります。

判断お金の土台を作る★★★★
支払方式この回の500,000円の出ていき方
1回払い(マンスリークリア)翌月に500,000円を一括。手数料は一般にかからない
リボ払い(資料の例の段階)20万円超は月3万円、10万円超20万円以下は月2万円、10万円以下は月1万円で25か月

リボ払いの毎月の支払額は元本返済と手数料額の合計なので、実際はさらに長くなる。

1回払いなら翌月に500,000円がまとめて出ていきます。リボ払いなら毎月の額は小さくなりますが、残高があるかぎり支払いは終わらず、残高に応じた手数料もかかります。同じ利用額でも、どの方式かで出ていき方がまったく変わります。利用件数も年会費もポイントも、その形を教えてくれません。

出典 日本クレジット協会「クレジットの支払方式の種類」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

会員登録をすると、経験値と連続学習日数が記録され、間違えた問題だけをあとで解き直せます。

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