約束した日に返済ができなかったとき、まず何が起きますか。
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A 遅れた日数に応じて、契約で定められた率の遅延損害金がかかる 正解
日数に応じて、遅延損害金が積み上がります。
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B 返済の義務が、その月だけ免除される
返済の義務が免除されることはありません。
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C 自動的に、返済期間が延長される
自動で延長される仕組みではありません。
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D 何も起きず、翌月にまとめて払えばよい
待っているあいだにも、負担は増えていきます。
サッと理解
遅れた日数に応じて、遅延損害金がかかります。
ふつうの利息とは、別にかかる
じっくり理解
遅延損害金は、ふつうの利息とは別に発生します。率は契約で定められていて、通常の金利より高く設定されていることが多いものです。しかも遅れている日数のぶんだけ積み上がります。「翌月まとめて」と考えているあいだにも増えていくので、遅れそうだと分かった時点で動くことが大事になります。
出典 金融庁「金融サービス利用者相談室」 / 2026年8月時点の情報