資料は、預金による利息は源泉分離課税の対象で、原則として支払いを受ける際に一律_%が源泉徴収される、としています。
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A 20.315 正解
正解です。所得税と地方税を合わせた率です。
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B 15.315
15.315%は所得税の側だけの数字です。
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C 5
5%は地方税の側だけの数字です。
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D 10
10%という率は資料に出てきません。
サッと理解
所得税と地方税を合わせた率です。
| 資料の記述 | 中身 |
|---|---|
| 源泉徴収される率 | 一律20.315% |
| うち所得税 | 15.315%(復興特別所得税0.315%を含む) |
| うち地方税 | 5% |
| 資料の例(利息3,000円) | 課税609円、受け取りは2,391円 |
端数は所得税と地方税が1円未満切り捨て、復興特別所得税は50銭以下切り捨て・50銭超切り上げ。
じっくり理解
資料は「一律20.315%(所得税15.315%(復興特別所得税0.315%含む)、地方税5%)が源泉徴収される」としています。15.315%は所得税の側だけ、5%は地方税の側だけの数字で、合わせて20.315%。資料の例では3,000円の利息に対して609円が引かれ、受け取るのは2,391円です。
出典 全国銀行協会「知っておきたい、金利表示の見方と注意点」 / 2026年9月時点の情報