金利と時間の話を判断につなぐとき、確かめる4つの問いはどれですか。
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A どちら側か。率はいくつか。期間はどれだけか。動かせるものは何か 正解
この4つで、向き・大きさ・打つ手が出ます。
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B いくら儲かるか。いつ儲かるか。誰が儲かるか。なぜ儲かるか
儲かるかどうかは、この4つのあとに分かることです。
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C 有名かどうか。人気があるか。評判はよいか。おすすめか
評判は、数字の意味を決めません。
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D 金額は大きいか。相手は大きいか。書類は多いか。手続きは簡単か
規模や手続きは、向きも大きさも決めません。
サッと理解
向き、率、期間、動かせるものの4つです。
金利と時間の4つの問い
- ① どちら側か(置く側/払う側)
- ② 率はいくつか
- ③ 期間はどれだけか
- ④ 動かせるものは何か
じっくり理解
最初の問いで向きが決まり、次の2つで大きさが決まり、最後の問いで打つ手が出ます。この順番には意味があります。向きが分からないまま数字を見ると、大きいことが良いのか悪いのか判断できません。順にたどれば、初めて見るものでも読めます。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報