金利の数字を読むとき、この5回で1つずつ足してきた確認項目はどれですか。
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A 期間の単位、かかる対象、自分の立場、税引き後かどうか、金額に直すといくらか 正解
この5回で、1つずつ足してきたものです。
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B 金融機関の名前、店舗の数、営業時間、担当者、知名度
どれも、受け取る金額や払う金額を変えません。
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C 借入の金額、返済の回数、口座の数、通帳の種類、印鑑の形
通帳や印鑑は、金利の読み方とは関係ありません。
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D 過去の水準、他人の選択、専門家の予想、話題性、人気
他人の選択や予想は、自分の数字を決めません。
サッと理解
単位・対象・立場・税・金額の5つです。
金利の数字を読む5つ
- 年あたりか、月あたりか
- 最初の元本か、いまの残高か
- 自分は借りる側か、預ける側か
- 表示は税引き前か
- 自分の金額に直すといくらか
じっくり理解
年あたりか月あたりか。最初の元本にかかるのか、いまの残高にかかるのか。自分は払う側か受け取る側か。表示は税引き前か。そして最後に、自分の金額にかけるといくらか。この5つを通せば、どんな金利の表示でも自分の話に直せます。5回かけて1つずつ足してきたものが、ここでそろいます。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報