資料は「指数」を、ある統計データについて、_又は1を基準とした数値で表し、時間的な変化や比率などをわかりやすくしたもの、としています。
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A 100 正解
正解です。100又は1が基準です。
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B 10
10は基準として挙げられていません。
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C 1000
1000も挙げられていません。
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D 50
50も挙げられていません。
サッと理解
100又は1が基準です。
| 資料の用語 | 資料の説明 |
|---|---|
| 指数 | 100又は1を基準とした数値で表し、時間的な変化や比率などをわかりやすくしたもの |
| 物価指数 | 物価の変動を指数にしたもの |
| 消費者物価指数 | 世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するもの |
| 企業物価指数 | 企業の間で取引される商品の価格に焦点を当てた物価指数 |
いずれも総務省統計局の統計用語辞典の記述。
じっくり理解
資料は指数を「ある統計データについて、100又は1を基準とした数値で表し、時間的な変化や比率などをわかりやすくしたもの」としています。基準になるのは100か1で、10や1000ではありません。この回で給与を100から102、物価を100から103と置いたのは、この100を基準にする数え方です。
出典 総務省統計局「なるほど統計学園 統計用語辞典」 / 2026年9月時点の情報